2013年08月28日

村上春樹

■村上春樹読んでみた。
今まで読んだ本の中で一番つらかった。
内容が薄くて長い・・・
カレーをスーパーで買った。で終われるのに、
8月18日の水曜日、午後6時頃、一駅はなれた小さなスーパーへ行き、にんじんとじゃがいもと肉とついでにマンマンチョを買った。
みたいな感じ、、
村上春樹はリア充専用小説だったみたい・・・

■何かあの、日本語を英訳してもう一回日本語にしたみたいな感じが独特なんだよね。

■村上春樹が好きだとか言ってる人はフカシてるだけ
私は国文科卒で、村上春樹とは受験問題からのお付き合い
否も応も無くほぼ全作を読まされて、正直源氏物語よりも付いていけなくて とても苦労させられた
人の好みは自由だと思うけど、あれが「好き」と言える人は 多分国語よりも英語が得意な人か、よく読んでいない人だと思う。

■本棚の唯一の単行本が村上春樹の1Q84、なんて人は決して読書家ではない

■人は見た目がすべて。
春樹がイケメンだったらあんなに屈折した左巻きにはならなかったはず。

>>梶井基次郎もあの外見だから、檸檬みたいな素敵な小説がかけたんだと思うの

檸檬 梶井基次郎傑作集 / グーテンベルク21

■村上春樹の写真見てからは小説を読む気が失せた
なぜかお前が言うなよと言いたくなる
梶井のは見ないようにしよう

■村上春樹は読者に気を遣って、書店ではPOPやポスターに顔写真を使わないし 動画も撮らせないし国内では講演もやらない
最近やたらとテレビに出ている林真理子には、村上春樹の爪の垢を煎じてもらいたいわ

■でもさ、インタビューとか凄いキザだよね
「女の子をおくっていって『おやすみ』という感じかな」とか「スペインの女性ファンは情熱的でたくさんキスをされましたね」とかそういう発言多い
よくあの顔でって思うよ
厚顔無恥もいいとこ

■春樹の小説に登場する『ボク』がいつも同じ人物像、
アンニュイでスマートでガツガツしてないけど女にもてる、
これって彼の理想像なんだろうね、コンプレックスを感じるなぁ

■ねじまき鳥とノルウェイの森しか読んでないんだけど なんでこうも女、酒、酒、女、音楽しか出てこないの?

■しかし「風の歌を聴け」をはじめて読んだときは衝撃をうけました。
その主人公のあまりのオシャンティーぶりに 全身から血の気が引きそうになったのを覚えております。
だって・・・あれだぜ・・・。
ジャズバーにいたら自然と女が寄ってきて、そんで全然そんな気ないのに、ちょっと会話してたらもう部屋に連れ込めてるんだぜ? 
そんでワインのコルクを果物ナイフの先っぽでこじあけようとしてんだぜ? 
果物ナイフでだぜ!? 
「ビーフシチューは好き?」とか女に聞きながらだぜ・・・。
コルク抜きとかつかわないんだぜ・・・。
なんか石田純一が女の前でりんごを果物ナイフで切ってそのままナイフにのせて食べるって言ってたのと同じレベルの、スカシっぷり・・・じゃね?
ジャズのレコードがかかってるムーディな部屋でだぜ・・・。
しかもそのムードのまま、しっぽり、やれちゃうんだぜ。
しかもやってる最中に、「あなたのポコチンはレーゾンディートルね」とか言われちゃうんだぜ?
なにそれ? 
レーゾンディートルってなにw? 
クソ意味不明なんですけどw 
ググる気にもなんないんだけど・・・。
仮性包茎のこと? 

風の歌を聴け [単行本] / 村上 春樹 (著); 講談社 (刊)

■私は世界中の村上春樹を読む人を信じているわ
みんな、心のどこかに響くから読んでいるのよ

>>そうかな?
読書の選択肢が少ないから過剰にアピールされたものに惑わされるのかも?
村上春樹は普通に面白いしストリーテラーだと思うけど、私は心に響くのはカズオイシグロかも

>>『ノルウェイの森』では、同じ大学の同じ寄宿舎で過ごして、たまたま気があったら 後に外交官になる男とも友人になれちゃう
これって、他の国ではあるようで無い話なのよ
カズオイシグロのような、国に階級というものがある(違う階級同士では友人にはなれない)のが前提の話とは違うのよ
だから、世界中で「こういう世界があるんだ!」という一種の異世界体験として読まれているんだと思う

■はるか昔、卒論でカリカリしてるときに 四十路のおっさんにノルウェイの森をおしつけられて殺意がわいた。
こういうところが好きだ素晴らしいとでも論じてくれるならともかく、「こんなの読めちゃうボク★アピール」だけみたいだった。
村上春樹は悪くないのに、きもいイメージが焼き付いている。

石田純一6
林真理子12



posted by 現実主義 at 11:00| 映画・テレビ・本・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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