2014年02月17日

節約20

■節約系の主婦雑誌は結局は親を利用する事を推奨している

■節約上手とは 所詮他人に自分の負担すべき出費を押し付けているだけにすぎない。

■前に「ESSE」をちょこっと読んだことがあるんだけど「スーパーとかのお刺身、発泡スチロールに柄を印刷したお皿を使うなら 白い無地のにして、一円でもいいから安くして」とか「ブラジャーやパンツの小さなリボンの飾り、そんなのいらないから安くして」とか みみっちい読者の意見がこれでもかと載っていて 軽くショックを受けた。

>>うはあ。
そんな雑誌買うのやめた方がよっぽど安上がりなのにねw

■全巻そろえたい漫画の1巻だけを買って 弟の部屋にうっかり置き忘れていくと 一ヵ月後には全巻揃っているという素晴らしいシステムを発見したので 活用して出費を抑えてる、あと弟が最近痩せた

■独身のとき浅漬けとか作っても なかなか食べきれなかったり、飽きて無駄にした
結婚してから浅漬け、ピクルス、ザワークラウトを作って面白いように食べてくれる
独身時代に自分や旦那が外で買ったり外食してた惣菜を手作りにするとか弁当に変えるだけで 驚くほど節約できる
旦那も独身時代に水がわりに部屋でビールを呑んでいて 結婚してからは酒量が大部減って節約になってるそうだ

■人付き合いで、いつのまにか生活水準が上がって行く気がする。
推定年収5000万超えの家庭と付き合ってたら、欲しいものが増えて財布の紐がユルくなって来た。
私は見栄張りだ。
輸入住宅に輸入家具入れてテーブルコーディネートしまくりの花飾りまくりの生活を身近で知ってしまうと怖い。
ぼっちの方がお金貯まると思う。

■学生の頃友人に「あなたはお金を不浄のものだと思っている。だから貯まらない」と看破されたことがある。
今ではとてもとても綺麗な結晶だと思ってます

>>すごく分かる(あなたはお金を不浄のものだと思っている。だから貯まらない)
仕事柄、どんぶりで、追加でホイホイ雇ってる人にお金を渡してたけど、ある時に自分は金に対する愛が無い…と思った。
金を心から愛しているなら、こんなに簡単に手放せるわけがない
今一生懸命、金を愛すトレーニング中
簿記とってみようかと思ってる(いう間でもなく、帳簿や家計簿はつけていなかった)
お金使う事で豊かになった気がしてたけど、それは違うんだね

■自分は震災で、物たくさん持ってもなにも意味がないと思ったなぁ
お金は銀行に預けとけば取り敢えず大丈夫かなって
それで物よりお金貯めようと思った
お気に入り以外は捨てる事にした
本もスキャンしてデータにして 服は基本的にふた揃えあれば一方を着てる時に洗えば良い
実生活ではふた揃え+αいるけど 何かあったらスーツケース一つでどこかにいけるくらいの荷物にしたい
最低限持って逃げるときはバックアップのポータブルHDDとパスポート、通帳と印鑑とキャッシュカード、iPhone、財布、ノートとペンくらいで、それ以外はあとからまた買えば良いね

>>身軽にすることはいいことだね。
まあ震災並のことが今後自分の身に降りかかるかどうかはわからんけど、いざ起こってしまうとやっぱり意識せざるを得ない。

■夫婦仲が悪いと余計なお金を使いますな

>>82 名前: 名前書くのももったいない [sage] 投稿日: 2013/03/14(木) 17:05:35.53 ID:???
夫婦仲が良いと、旅行や外食を楽しんで散財する傾向がある。
夫婦仲が悪いと、冠婚葬祭以外は夫婦そろって出かけない。

>> >>82わかってないなw
夫婦仲がよいと相手を思いやり、共通の目的があるから無駄遣いはしないんだよ
金なんか使わなくても幸せだしな
うまくいってないと相手への当てつけや欲求不満で無駄遣いする奴ばっかりだ

■金遣いの荒い友人が居ると自分も使ってしまう
付き合うならお金にシビアな人
シビアな人は他人にも余計な金を使わせまいと気を遣ってくれる

■厨房の時のツレで週刊漫画を発売日に買って読まないと気が済まないやつがいた。
一日待てば誰かが回してくれるの確実なのに一日が待てないんだと。
今どうなったか知らないけど当時のままなら貯まらない人まっしぐら。

>>発売日に読めばクラスで話題に事欠かない、情報戦だよ
少ないお金で情報を取得し人脈を広げコネを得て金にする
その厨房は今稼いでいるだろうな  と反論してみる

■八百屋で白菜1/2カットが見切り品で98円だったからラッキー!と思って買ったら 剥いても剥いても虫食いで、イモムシ4匹出てきたから使わずに捨てた。
これぞ安物買いの銭失いだわ…。

■冬場の暖房は必要経費と諦めてケチらず点けてる。
その代わり、上で煮炊きしまくり。
野菜の皮や端っこ貯めてたのがそれなりの量になったから、鶏がらスープ取ってる。
これでしばらくスープ三昧だ〜

■2か月前にiPhoneにしてレシート撮影して家計簿つけるアプリ取ったんだけど凄くいい
それまで半年ぐらい頑張って手書きの家計簿つけてたんだけど 本当めんどくさくてしょうがなかった
毎日つけるのは本当に無理でレシートだけとっておいて週末に記入してたんだけど しんどくてしんどくて…
半年もよく続いたなって感じ
今はその日のうちにレシート撮影するだけで家計簿として前よりもわかりやすく視覚で支出の状況がわかるし最高!

>>アプリの名前教えて〜
家計簿なかなか続かない。

>>私が使ってるのはDr.Walletだけど
家計簿 レシートで検索したらいろいろ出てくる

■ニードとウォントの法則で考えると買いすぎないよ
ニード→絶対に必要
ウォント→いらないけど欲しい
例えばニードでサンカット製品だとして
ウォントは「手軽そう」なんて付加価値つけた日焼け止めスプレーとかね
ニードなら日焼け止め下地、ファンデ、粉の最低限のとこに入れればいいとか
それはニードかウォントかって考えると踏みとどまれたりしてオススメ
勿論家具とか色んなことに応用出来る
ただたまにウォントも買うと、気に入ったから長く使おうと思えるし より使い方が引き締まるので程度も肝だね

■コート類は黒に限る
冠婚葬祭にも行けるからね
葬式に真っ白なコート羽織って行くわけにいかないし

■最近服はリサイクルショップで古着を買ってる
何万もするブランド服が数千円で買える
ブランドはやっぱり生地や作りがしっかりしてるから しまむらの新品と古着のブランド服が同じ値段なら古着のブランド服を買う
今年はシンプルなデザインの黒のコート(ブランド)と流行の千鳥柄コートを買ったけど 2着で3000円くらいだったよ

■プランターにネギと三つ葉植えてる。
頻繁に収穫してるとなくなるけど便利。

■ボランティアで知り合った年配の奥さんが、資産家なんだけど、覚えておいたらいいわよって色々教えてくれた。
それが私からみてもドケチでビックリ。
大根の皮は干して、切り干し大根とか。
野菜や果物を自宅用に育て、保存食も手作り。
食べるものも着るものも生活全部に徹底してて、お金がたくさん入ってくるのに普段は殆ど使わないみたい。
見習って、ちゃんと貯金出来るようになりたい。

>>ベランダでプランターや鉢植え使った家庭菜園してるけど、野菜は買う方が安いよ。
せめて小さい畑でもあればまだトントンだろうけど ベランダしかないなら家庭菜園は趣味としてのみ、食材としてアテにしてはいけないって学んだ。
今3年目だけど、たくさん入ってる種を買って1から育てるより、ある程度育ってる、数百円までの苗を1つ買って大事に育てる方が食材になる。
ただ趣味としては1から育てて愛でる方が癒される。

>>庭があって植えておけば雑草並に育つものなら得だけど 腹の足しになるようなものを金も手間もかけずに育てるのは無理だよ
いまはなにもかも手作りは逆にぜいたく
むしろ、働かなくていい金持ちならではの道楽だと思った

>>肥料とか高いものね。
大家族ならともかく一人暮らしなら、旬のものを必要なだけ買った方が、お得だとおもう。
素人でも豊作だったなら、プロが作ったものはもっと出来がいい(か、はるかに安い)はずなんだし。
そして豊作だとひたすらそればかり食べる羽目になるんだよね…毎食トマト山盛りとか。

■酒蔵で1キロ400円の酒粕をかい、牛乳で甘酒をつくるのが最近の節約。
甘くてクリーミーで、多分ケーキよりは低カロリーだし(分量調節できるし)温まる。

>>酒粕も麹も、飲むと甘酒は肌がつるつるになるよね
高い美容液よりもずっと効果ある

>>牛乳?!
どうやって作るの?!

>>水を一部牛乳に置き換えるだけだよ。
どのくらい牛乳にするかはお好みで。
自分は酒粕を冷凍保存してるんだけど、火の通りを早めるために包丁でざく切りにして(冷凍庫から出した直後でも切れる)
ひたひたの水と共に火にかけ、ある程度溶けてきたら牛乳と砂糖を入れてる。

山口県 旭酒造 獺祭【だっさい】 純米吟醸 酒粕 300g

■どうしてもアイスが食べたくなるときがあるからその時ようにカップのバニラアイスを冷凍庫に入れてる
それをスプーンでごりごりして皿にうつしてから食べる
途中で手が疲れて3分の1くらいでやめる
ふわっとなって量も増える気がするし、カップごとだと全部食べちゃうけど これなら3回〜4回分のアイスになる
貧乏くさいけど、貧乏だからと思ってさっきもごりごりやった

☆月刊誌「すてきな奥さん」休刊

すてきな奥さん 2014年 03月号 [雑誌] [雑誌] / 主婦と生活社 (刊)

■衝撃ほどではないかもだけどすてきな奥さん、休刊なのね
新婚の頃は献立に困って主婦雑誌にはお世話になったわ
レタスクラブ、オレンジページなどの手軽な感じのが好きだったな
esseとかはなんか分厚くて大仰で

>>すてきな奥さん・・
ずいぶん前に スーパーで剥がして捨てられるキャベツの外皮部分をもらって節約♪と 嬉々として写っている奥がいたわ。
それを見た知人は気持ちが萎えて、それ以来買うのをやめたって言ってたw

>>ホタテは高いから、エノキの下の捨てる部分をフライにすればホタテフライと変わらないって書いてあって衝撃を受けた雑誌かな。

>>輪切りのエリンギも貝柱代わりになってたわね

>>そこまでして「貝柱」や「ほたて」が食べたいのかしら…
色々と衝撃!w

>>20年程前のエッセや素敵な奥さんはこんなのばっかりだったよね。
「炊飯器のタイマーは使いません。必ず起きてスイッチを入れます。」
「炊飯器の早炊きは使いません」
「朝の食パンは焼きません」
0.1円お得!
凄すぎて生協の班で回覧した事がある。

>>昔、古くなったパンティ()で掃除とかあった。
暖房効率を良くするために欄間を少し開けましょう。
暖かい空気は上にたまるので、上から冷たい外の空気を入れる事で冷たい空気が下に降り 室内の空気が撹拌されて部屋全体が温まります。
と、図解つきであったけど、単純な理論上はそうだけどそうはならないって!と、モヤモヤした

>>結婚間際にどこかの待合室で読んだときに ヤカンに水を入れて、外に黒い厚紙で三方囲って火に当てて温めてから沸かしたらガス代節約、とか書いてあって うわー、主婦ってこんなに大変でけち臭くしないとだめなのかってかなり凹んだわ
あれが特殊だったんだよなぁ。
でもドケチブームみたいなのあったのかな、あの頃。
もうちょっと後に節約主婦のドラマみたいなのあったし ワイドショーで作務衣の元芸能人みたいなのもそのころ見かけた気がする

あの少し後に「水をメーターがまわらないぐらいにポタポタ出して水をためて節約」を実践したら漏水してませんか、って来て恥ずかしかったとか トイレを纏めて流すようにしてたら子供がよそのお宅でも流さなくて恥かいたとか そういう投稿があちこちで見られた時代。

>>紙で囲ったやかんを火にかける?燃えちゃわない?

>>日に当ててでしょ

>>やかん全体を燃やして早くお湯が沸かすんじゃね?

■昔、ステオクとか略されるほど売れた雑誌だよね。
やたら牛乳パックをなんとかしたがる記事が定期的に出てて、節約通りこして貧乏。
きっと編集も牛乳パックをなんとかするのに疲れたのだろう

■すてきな奥さんに載る様な節約術をするような家庭なら すてきな奥さんを買わないほうが節約になるからなw

>>近所の図書館に置いてあるんだけど、定価490円って書いてあったような気がする。
節約主婦で490円って大金だろ?
食材買うのに使うべきだな490円はw

>>違うよ
たしかに新米主婦が勉強のために買うことも多いが、それとは別に、余裕のある主婦が、節約家庭の家計簿を見て優越感に浸るために買うんだよ!

■結婚して主婦になった当時買ってたわー
節約生活ってタイトルで捨てるもの一切なし!って旦那に野菜の皮で作ったキンピラとか食わせてるんだもん…
いくらなんでも酷すぎるので読むのやめたw

■牛乳パックで子どものイスをつくりました、とか、すげーみみっちいネタ連発してた雑誌か

■専業主婦の昔と違って ほとんどの奥さんが毎日フルでみっちり働かされてるし 帰ってからご飯作って
こんな雑誌読む暇なんかない

■付録目的で買う時に「私は素敵な奥さんじゃないけど…」って心の中でつぶやいていた。

■昔、ビートたけしが、「すてきな奥さん」を読んでいる、すてきな奥さんを見てみたいと言っていたな。
中年の女性向け雑誌は、読者の側が作り手側の誠意のなさを見抜くようになってきて、売れなくなったというのもあるんじゃないかと思う。
あんな読者をおだてあげるような内容は、腹の中では思ってもいないとね。

節約19
三十路が読むファッション雑誌を現実的にするスレ



posted by 現実主義 at 11:00| 金持ち・貧乏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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