2013年04月03日

おばあちゃん7

■お祖母ちゃんが、使い捨て容器でって指定の遠足に作ってくれたお弁当の器が豆腐のパックだった
お箸は、現地調達しろと言われた
小枝を二本探してる間の同級生の目が辛かった
やっと見つけた小枝も、微妙に反り返って食べにくいし
まあ、今は、良い思い出です
そろそろ墓参り行かんとね

■おばあちゃんのうちの調味料のラベルには 「シヨ」「サトオ」ってかいてある

>>うちはハチミツの瓶に「はちみち」って書いてたwwwwwwww

>>うちはシャンプーボトルに「しゃぷ」って書いてあったwwwww

■喋るファービーを初めてみた婆ちゃんが一言「吠えよった」と呟いたのが忘れられん。

■アラサー女子あたりが口ずさみそうな恋愛ラプソディー(竹内まりや)
「片付いていく仲間たちにため息〜」を祖母(72)の鼻歌で聴く秋の夜更け

>>「片付く」の意味が違うwww

■小学生の頃、おばあちゃんに肩たたき券を30枚くらいあげたら おばあちゃんそれをコピー機で偽造しはじめて 何百回もさせられたわ

■ばあちゃんがルンバに餌やってた
「小さく切ってあげたら食べれるんだよ」

■・セールスマンと祖母
セ「・・・ですから無料で床下の状態を見て診断させていただ」
婆「人んちの庭先で怪しげな商売してんでねえよ」
ピシャッ!

・宗教勧誘と祖母
勧「・・・なのであなたが津波から逃げられたのは偉大なメシアのおかげ」
婆「違うね。孫がオラさおぶって必死こいて高台まで走ってくれだからず」
勧「しかしあなたがメシアを信じなければ20年後に体に変調を」
婆「おー えがったえがったオラあと20年生きられんのけ!ひ孫も見られっかのう」
ピシャッ!

・食材の宅配業者のお兄さんと祖母
宅「・・・なのでこのプランにすると 今お届けしてるお食事と一緒に毎月美味しいお魚が届くんですよ」
婆「うーん」
宅「今日お申込みいただきますとこちらのバナナをプレゼントしております」
婆「バナナ・・・」
宅「はい!」
婆「わかった!喪子ー!ちっとこっちさ来て申込書に字っこさ書いてけろ!」

祖母は隣町で独り暮らし。
お年寄りってバナナ好きだよね。

■暑い駅のベンチで、隣に座っていた60代のおばちゃんが鞄からiPadを取り出したので こういう年代の人は意外と常識に囚われないiPadの使い方をするんじゃないか、と見ていたら
電源も入れずに顔をパタパタ扇ぐだけという、想像以上に常識外の使い方だった。

■ばあちゃんがかわいい
今日は嵐の名前を全員覚えたと自慢していた
寺田っていう謎のメンバーが混ざって6人になってたけど
長生きしてほしい

■うちのひいばあさん
余命宣告した医者の葬式に出るくらい長生きしたわ

おばあちゃん6
バナナ



posted by 現実主義 at 14:00| 家族・親戚・子供・介護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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