2012年10月16日

恥ずかしい話34

■ムシャクシャしたから京劇風メイクしてたら宅配が来て そのまま出てしまった
ごめん佐川のおっさん、これで二度目だね 本当すまんかった
でもわたし夕方に時間指定したよね

■車を運転中、信号無視で飛び出して道路を横断(俺の進行方向から見て左から右へ走った)した子供に
「コラ!危ないよ!」と窓から顔を出して叫ぼうとしたら
コラ!と叫んだ途端に食ったばかりのカツ丼が全部出てきた。
子供は完全に怯えてた。

■立ち食いそば屋とかラーメン屋でよくあるんだけど、
例えばそば屋でそば頼んだら、こっちの食べてるものを隣でジロジロみたりするおっさんいない?
自分の注文がまだ来てなくて隣の注文を見ちゃうのは、まぁ…分からんでもないが、なんでジロジロ見るかな?
言葉は悪いけど、そういう人はそれなりの身なりをしているものだね。

>>あるある。
この前も自分の蕎麦が来たときに隣のおっさんがこっちを見てたから メンチを切りながら七味の瓶を取ったら、おっさんがさらにジロジロ見やがるので おっさんの目から1ミリも視線を外さずに七味を振りかけてやったよ。
余りにたくさん振りかけるので おっさんが驚いた顔をしたので
「ふん、今日はこのくらいにしてやるよ」と ゆっくりと自分の蕎麦に目線を戻したら、
つまようじが山盛りになってた。

■小学3年の時に、クイズ番組を父と私で観ていたら クイズの中に「絶倫」という言葉がでてきた
私は意味が分からず父に「絶倫ってなに?」と聞くと、
普段冷静沈着な父がしどろもどろになり なぜか敬語で
「スタミナのある人のことです」
と教えてくれた

数日後、体育の授業でいくら走ってもケロッとしている男性教師に
「先生って素晴らしい絶倫ですね!」と褒め称える意味で言ったら、今までに見たことない顔で怒鳴られた
数年後、正しい意味を知って死にたくなった

■さっきまで ひとカラしてたんです
で、たまには良いかと思い 昼間からアルコールの飲み放題を付けて、ガンガン飲みながら一人で盛り上がってた
で、テンションが最高潮に達して、ゴールデンボンバーの「女々しくて」を振り付け完コピで熱唱したの
途中からヤケに調子よくなって来つつ、気にせず熱唱してたんだけど
気付いたら、チューハイを持ってきてくれた店員さんが手拍子とかコールしてくれてた・・・
もうあそこ行けないし死にたいwww



■虫歯になったことがなかったが、25で親知らずが生えたんで、初めて歯医者に行った
診察室で、間違って先生の丸椅子に座ったorz
スタッフの人に発見されるまで、「ほ〜」と思いながら器具を眺めてたw
あんなにでかい患者用の席に何故気付かなかったのか、今思えば謎

■いい年した女なんだけど…
先日初めて近所の温泉に行った時、服脱いでタオル持って、さあ入ろう!と思って暖簾をくぐろうとしたら、掃除係の人がギョッとした顔で「お客様!そちらは出口です」って。
もう少しで、ランラン♪と真っ裸でロビーに出るところでした。
あの掃除係の人の顔が忘れられない…

■夜勤激務+残業+悪天候の中帰宅 で、何か妙にテンションが上がってしまい 誰もいない家(父・仕事、母・パート)に
「たっだいまああああんはあああん疲れたあああはあはあはあああん!」
と滑り込む様に帰宅して 擦り寄ってきた猫たちを赤ちゃん言葉とムツゴロウさん的なペロペロで散々かわいがり
「お腹すいたぁ!おにぎり食べるぅん!その前にお風呂ぉ!っていうかウ○コ出ちゃうしー!」とか楽しんごみたいなオカマ声でしなくていい実況して、
ついでに何発かオナラもしたら
客間(普段は物置にしてる)の襖がガラッて開いて 遠方に住んでる兄夫婦が顔真っ赤にして出てきて、私の顔見るなり爆笑した
衝動的に家飛び出してきてもう2時間
携帯と車の鍵だけポケットに入ってたけど 免許置いてきたから車で移動できないし
財布もないからネカフェやファミレスに待避することもできない
傘もないのに雨も風も強くなるばかり

近所の図書館に避難して入口で座ってたら
職員の人がタオル貸してくれて、温かいお茶まで飲ませてくれた
19時で閉館だし家のご飯作らなきゃだしで覚悟を決めて(でも兄夫婦がいない事を全力で祈りつつ)帰宅してドア開けた

義姉「…おっかえりいいいいんんんふおおおおっふおっふおっふ!」(廊下の角に腰カクカクしながら)
兄「○○ちゃーん!(私)かわいいねぇかわいいですねぇ骨太で筋肉質!実に素晴らしい!」(タオルで私の頭拭きながら)
私「………」
兄「誰だって人目がなければ同じようにはじける事くらいあるから」
義姉「わかるから!普通だから!」
と真っ赤な顔で諭された
お兄ちゃんとお姉さんは大人だった
風呂後、皆で鍋つついて、雨風が弱まったので兄夫婦は帰っていった
暫く布団の上でジタバタ悶えてから寝る

■俺の話を聞いてくれ
その日車検のため代車に乗っていた。
燃料心もとなかったから、スタンドで給油したんだ。
店員「すみません、給油口逆なんですけど」
おれ「あ、はいすみません」と言って車をまわす
店員「給油口開けてください」
おれ「はーい、これかな…」と言ってトランク開ける
店員「閉めておきますね」と苦笑い
おれ「すみません、慣れないもので…これだな…」と言ってボンネットオープン!
店員「シートの近くにないですか?」と言って笑いこらえるの必死の様子
おれ「ホントにすみません、あ、きっとこれだ…」と言ってレバー引く
おれのシート、おもいっきりリクライニング!
店員ついに爆笑
怖くてもうあのスタンドには行けん

■俺もAVを一度に三本借りた時は恥ずかしかった
店員「返却はいつになさいますか?」
俺「当日で」
店員「はい、当日ですね… 当日!?と、当日ですか?」
店員が一瞬素になってた

■病院で赤の他人の名前がよばれたのに行った。
しかも立った瞬間に足が滑ってイナバウアーみたいになった

■喪「ズン!ズンズン!ズンドコ!き・よ・すうぃいい!!!ズン!ズ
(ガチャ)
男「あ、ども‥お邪魔してます‥」
喪「‥らっしゃい‥」
男「(弟)くん、今飲み物買いに行ってくれてて‥」
喪「そうですか‥それはおめでとうございます‥それじゃ‥」
男「はい‥」
誰も居ないと思って、ノリノリでリビングのドア開けたら弟の友達が居た

■落とした財布がみつかったと警察から連絡がきた.
嬉々として取りに行くと,警官から「誠に申し上げにくいのですが,現金がほとんどなくなっているようです」との返答.
私「誠に申し上げにくいのですが,1円も減っていません」.
警官「誠に申し訳ありませんでした」

■会社行く時、毎朝同じとこで会う猫がいて、
いつもニャーって言ってくるから、ニャーって言い返して通り過ぎてたんだけど、
休みの日に夕方そこ通ったら、その猫が塀から飛び降りてきて、
ちょっと歩いてはこっち向いてニャーって言うんだよ
もしかして付いてこいって言ってんのかな?と思って、そのまま後を付いてったら、半分空き地で半分駐車場みたいなとこに連れてかれたんだ

んで、猫が駐車場の隅っこの方に座ったから、その隣にしゃがんだら、なんだか知らないけど続々と猫が集まってくるんだよ
これが噂の猫集会か!って思って、感動しつつ5匹の猫に囲まれてしゃがんでたら、
いきなり俺の真後ろの建物の戸が、ガラッ!ってすごい音立てて開いてさ
超驚いて振り返ったら、猫缶と皿持ったごついおっちゃんが驚いた顔して立ってて、
なんかもうびっくりしたのと慌てたのとで頭真っ白になってしまって、
おっちゃんに向かって「あ、俺のはいいです」とか言ってしまった
おっちゃんも「おう…そうか」とかなってたけど、お互いに何言ってんだかわかんないし、立ち去るタイミング逃して、恥ずかしくて死ぬかと思った

恥ずかしい話33
歯医者の患者5



posted by 現実主義 at 22:00| 恥ずかしい体験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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