2012年07月27日

認知症5

■【研究】ヤマイモの成分がアルツハイマー病を改善 1日10キログラム食べれば効果-富山大

6 :名無しさん@13周年:2012/07/26(木) 20:35:48.55 ID:/eEgDUQE0
1日10キロもヤマイモ食べてる人はむしろアルツハイマーだろw

■ばあちゃんが、「アメリカ外務省云々・・」って言った。
ああ、ニュース聞いてたんだな、と。
ちょっと和んだ。
何かボケてても意味不明なことは覚えるんだな・・。

>>アメリカには外務省はないけどな

>>国務省だね

■近所に、息子夫婦と一緒に住む痴呆老人がいるんだけど 今まで大人しかった痴呆老人が、突然徘徊をした。車で!!
幸い車で徘徊してあまり時間が経っていなかったので事故も無かったけど、もしも事故とかおこしてたらどうするんだろう・・・
その事件があってから、息子夫婦は車をすぐに売り払ってたよ。
なんでも、侍や落ち武者が殺しに来るから車に乗って逃げたみたいなことを言っているみたい。
もしかして、最近やってた新垣の二時間ドラマに影響されたのかな??
とにかく事故が無くてよかった。

■認知症は性格すらぶっ壊すから油断ならないです
うちの施設に居る人なんだけど 前は凄く物静かだったんだけど 今は大声で叫ぶわご飯入ってる皿ぶん投げるわ…
見守り、というより監視しないといけない。

■ボケてる人ってのは、回路が途中で切れたり変なところで繋がったりするから 聞いてるとトンデモ話になるのはしょっちゅうだよ。
一晩中聞かされる身になってみ?
笑える時は介護する側がまだ元気な時。
気持ちが殺伐としてきたら、気分転換しないと気が狂う。
まともに相手するな、っていうけど 慣れてきてもそれは難しい。
精神的に確実にやられる。

■愛情ある親なら介護辛いだろうなあ
うちは完全に家族としての情はなくて人間としての情で世話してるけど
ある意味親を親と思ってないからボケを受け入れやすかったかも
世話してやってるだけありがたいと思えって感じで罪悪感もないし
まあ憎い相手の世話しなきゃいけない辛さはあるけど

■うちのボケじいさんは、京大出身
しかし今では飯の回数すら数えられないほどのボケ老人。
どんな大学出たって、ボケる時はボケる。
で、最近はばあさんに向かって「毎日ご苦労様です。ありがとうございます」とお礼ばかり言ってる。
そんな状態が1年半くらい続いて、半月くらい前に
「こんなに親身になってくれる方はなかなかいらっしゃらない」
「貴方は素晴らしいお方だ。もし独り身なら、ぜひ結婚して欲しい」と言ってプロポーズしてた。
ばあさんが号泣して、おふくろが尾頭付きの鯛で2回目の結婚式と言ってお祝いしてた

■介護施設関係者の話によると 80超えたら1/2は少なからず認知症始まってるらしい
テレビに出る小奇麗で健康で頭もしっかりしてそうな老人なんてのは極一部なんだよな

■認知症って脳の問題だから 穏やかだった性格が、キレて手に負えなくなるとか普通にあるみたいよ

■知的でキチンとしたタイプだったらしい長寿のお婆さんが「お○んこが痛い」というので つい私も復唱してしまい(仕事はじめたばかりで入所者とコミュとろうと必死だった)凄い恥ずかしかった。
きっと男のケアワーカーたちが聞いていたはず。
そのおばあさんは恥ずかしい系の下ネタを時々言ってました。

>>そんなの下ネタで済んでいる間はいい方だと思うよ
何かの雑誌で おばあさんのオナヌー場面に遭遇する話があった!
で、ケースワーカーさんは心得たもので=慣れっこで「気持ちよかった?」と聞いたらおばあさんがニッコリして…って記事読んで わあああ!ボケたくないよおおお!!と心底おもた

■11年間認知症の舅の介護やってて3年前に舅の死によってそれが終わったんだけど、
認知症のすさまじさを経験して、こんな風になるならとっとと死にたい!って何度も思ったよ。
ウンチまみれの舅の手を洗ってて 人間の尊厳?何それ??って悲惨なことがたくさんあったから。
夫も実親がそんな有様だったので「延命治療不要・葬儀不要・死後の事務手続きは速やかに」がモットー。
心身の健康とお金がないと老後はホントみじめだよ。
姑は舅の認知症で鬱を患って今は廃人状態。
舅が残してくれたモノで施設に入れたよ。
姑まで介護は無理だって思ったし。
もちろんお金は老後の重要な要素だけど、それ以上に 健康じゃなきゃダメ。
配偶者共々死ぬまで健康でポックリ逝きますようにって毎日お祈りしてますよw

■認知症治療薬のCMを見るのが ものすごく苦痛

>>まじでクレーム入れたい
あのバーサンが演じているのは 認知症じゃなくてただの歳相応の頭がゆるくなっただけのバーサンだし!
認知症のこと分かってないやつが作ったのみえみえでムカムカする

>>ガチの認知症は放送禁止レベルだもんなw
ムカつくが仕方ないとも思うし、「綺麗な認知症」をアピってることに虫唾が走ったりもする。

>>そりゃパンツに手を入れ ウンコかき出して家中のいろんな所に塗りたくってるのはテレビでは無理だね

■最近CMでキキキリンが認知症のおばあちゃんやってるけど
あんな穏やかなもんじゃないと、CM見るたびにいつもむかつく。

>>私も。
あの嘘臭い希林の演技、跳び蹴りかましたいわ。
ああいうのが、世間の認識を狂わせていくんだと思う。

>>あのキキキリンのCM!!!
あれは政府の陰謀では!!!ってムカついていたのよ。
認知症受入施設の運営及び老人介護施設の運営が厳しくなってて 国家としてもお荷物になりつつある昨今。
認知症老人は在宅で家族がなんとかしろよ!ってことなんだと思われ。
認知症がどういうものか知らなければ「じゃあ家でやってみようか」って思う人もいるかもしれないからね〜。
私は自分が認知症かもしれない…って自覚、または子供らから指摘された時点で自殺をするかもしれない。
子供らに私のようなことは絶対させたくない。



■NHKでまたクソみたいな特集やってる。
アルツ母を介護してる娘が「アルツハイマーになってもっと母を好きになった。アルツハイマーになって明るくひょうきんになり毎日が楽しい。」だと。
こういう穏やかで素直で介護しやすいボケを介護してる人間の綺麗事が、一番介護者の邪魔なんだよ。
介護し易い恵まれたタイプという自覚もなく介護を美談にしてんじゃねーよ。
毎日一晩中罵声を浴びせられながら、5分起きに玄関に行こうとするのを止めるため 不眠不休で殴られてみろよ。

「介護が大変かどうかは物の見方次第、我が家は楽観的だから苦じゃない」とかほざいてるが そもそもこのアルツハイマーは まだ日常動作が出来る初期じゃないか
デイも拒否して一日中暴言わめかれ、一晩中徘徊とトイレの世話で寝られず自分の体調が悪くなるのを、どう見方を変えれば介護が楽しいだの言えるんだ
こういう介護者は今すぐテレビからいなくなって欲しい

>>介護者の敵は介護者
介護の大変さなんて家庭によって全然違うのに 比較的余裕のある人が介護者代表みたいな顔して「介護はやり甲斐がある」だの吹聴する迷惑さ
介護者の気の持ちようや対応の仕方を偉そうに語る前に、施設とサービスの拡充の必要性を訴えてくれよ
なんでテレビや新聞に出てる介護者はどいつもこいつも在宅介護で満足してるんだ

■テレビは、大人しい認知症患者ばかり取り上げる傾向が強い。
患者(父)から暴力を振るわれて、主介護者(母)が、酷い精神状態になるし・・・
ケンカ状態だし・・・
朝まで起きていて、うんこ踏みつけた足で徘徊するし・・・
こういう真の姿をテレビは放映すべきだろう。

■本当に、妖怪がウンコ塗りたくる映像とかないよねぇ。
暴力とか、排泄関係とかをもっと映し出してほしい。
N○Kでは割と最近にも「徘徊する認知症患者を決して閉じ込めず自由にさせて 料理や掃除など、出来ることは一緒にやって活き活きとした生活をさせる」という主義の施設長(?)がいる施設を紹介してたけど
徘徊者に何度も脱走され(脱走中に転倒して骨折したり)、その度にスタッフ総出で一晩中探し回り、みんなクタクタなようだった。
施設長の理想だけで周りが振り回されているようにしか見えなかったし、徘徊以上に酷い認知症の人は余りいなかった様子。
確かに何でも受け入れてあげて、患者が好きなようにさせてあげるのが良いのかも知れないが
家庭では介護者には介護者の生活ってものがあるから、幼児の世話をやくように面倒見られるわけがない。
N○Kで放送する介護関係の番組は、見終わった後に胸糞悪くなるね。

■もっとうんこ関係を放映すべき。
パンツをどうしてもはかせてくれず、徘徊しながらうんこを肛門から落とすところとか。

>>そして、落としたうんこを踏んだ足で歩き回るところとか。

■もう入院してベッドから起きれない義父も、妖怪3の頃、よくウンコ団子握ってたわ。
朝のしたくしてたら、ダイニングでパンツ下ろして力みはじめ、
二階の夫に助けを求めるも時遅く、ダイニングに戻った時にはテーブルに黒い団子が並べてある…そんな時期もあったわ。

■認知症がテレビ観てたと思ったら慌てて立ち上がって、トイレへ。
が、途中で『あ゛あ゛あ゛あ゛ーーーーーー!』って奇声
見に行ったらズボンとパンツを下ろしていて、パンツや尻が糞まみれ
こっちの存在に気付くと『誰がこんなことした!』とブチ切れw
あんな状況でも誰かのせいだと言うのだから凄い
後から『大男が邪魔した!』『子供が俺のパンツに糞した!』とか、ぶつぶつ言ってた

■まあ認知症に限らず 障害児や難病抱えている家族も テレビに出るのは比較的恵まれた人達だけで
「この子は天使」とかほざいているわけで。
そうでない家庭の方が圧倒的多数だと思う。
ちょっと目をはなした隙に ちょっと汚れただけの紙パンツが気になって 中身をむしりとって トイレに流して詰まらせて
本人は紙一枚のピラッピラの紙パンツをはいていて漏らしてズボンまでしっとりで
紙パンツ分解したらダメだお、気持ち悪くて着替えたいときは言ってね、と優しく言っても通用するわけはなく、
あげくに「そんなことはしてない!」と切れるボケ老人と アンモニア臭い家での生活を24時間続けてみろっての
ちなみにこの頃が要介護2な。

■「私は母から嫌な事なんてひとつも言われた事がなく、孫の面倒もよく見てくれて 本当に良い母で大好きだった」と言う母親べったりだった私のいとこでさえ、母親が認知症になって要介護1になったら急に今までの親子関係が崩れ たった3ヶ月の泊り込み介護だけで「もう我慢できない!」と自宅に帰ったそうだ。

■ボケより先にこっちの気が狂いそうだ
キチガイといっしょに生活してるとキチガイが移るんだよな

■大っ嫌い

■早く死んで欲しい

認知症4
CM3

posted by 現実主義 at 22:00| 食品・健康・美容 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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