2012年01月20日

皇族7

■幼稚園を視察された両陛下。
皇后陛下に渡したい手作りプレゼントを作りきれなかった男の子が皇后陛下に「お前、明日も来いよな」

>>ちょwそれ不敬だけど 男の子はプレゼント渡したかったんだよね

>>大昔、秩父宮ラグビー場で秩父宮妃が貴賓席で 3歳くらいの迷子の女の子の面倒を見てたのを見たことがある。
お菓子ちょうだい、とか普通にお世話がかり状態で周囲ニガワラ。
そのうち父親らしき人が引き取りに来て、大汗かいてた。
でも、ご本人は楽しそうだったよ。
美智子妃も楽しまれたんじゃないかしら。

>>たしかご返答が「あら、明日も来ていいの?」(よろしいの? かも)
皇后陛下、ほっこりするわ〜。

■明治生まれの現人神教育の田舎の婆さんが昭和天皇に「貴方ちょいとお尋ねしますが 陛下は何処に?」と天皇本人に聞いて 現場爆笑、ってのがよくあったらしい。

■学習院のオケ部の控え室に差し入れに来た親が入り口で「差し入れを…」と立っていたので 中にいた部員が「あ〜、そのへんに置いといて」と顔も見ずに言ったら 親は美智子様だったという話も聞いた。

■そういえば、三宅島から避難してるところに天皇皇后両陛下が慰問に行って 女の子が「おばあちゃん、うちに来てね」って言ったら 本当に翌朝アパートの玄関まで来たという話やってたな。

■天皇誕生日のたびに、こんなナイスな日程に生まれてくださったことにひれ伏したい思いだ。

■石黒賢@取り調べ室
中学だか高校時代のテニス部の試合で当時の浩宮、現在の皇太子とトーナメントで当たることになった。
ケン「とても緊張しました。だって友達が、殿下にボールを当てたらSPに撃たれるぞ、と言うから…」

>>礼宮(秋篠宮)さまだったと思う

■同じ系列のバレエ教室に皇室関係の方がいました。(お名前に女王がくっついてたので気付いた。)
別の教室の生徒さんだから発表会の時くらいしかお見掛けしなかったけど、いつも主役とかやってたなあ。

■皇族方が多く在籍する某学校出身者が、一族内に多少いるのでもれ伝え聞いた話でもよければ。
皇族方のいわゆる「ご学友」って、宮内庁?が家系を調査して選ぶ。
だから、単なる金持ちっていうだけではご学友になれないらしい。
「へえそうなんだ、大変なんだなぁ」なんて聞いて大人になって就職したら 会社の上司が「調査の結果、ご学友になれなかった人」だった。
話は多少ずれるけれど、会社には京都の公家の子孫ていう方もいて 年に何回か宮内庁の行事に呼ばれることがあって、その時だけは会社よりも宮内庁を絶対に優先する。
由緒正しい家の人って、色々大変みたいよ。

■ご学友に選ばれた知人(正確には選ばれた本人の兄弟や親です)が何人かいるので「ご学友に選ばれる家系の合格ライン」のような感じのものは、うっすらわかります。
1 大名華族は、もちろん問題なし
2 新華族も大丈夫
3 華族ではない有名企業オーナーも大丈夫(先祖が200年前までは軽く辿れる)

こんな感じなので、家のルーツがある程度辿れることがポイントなのかなぁと
自分としては3の家がご学友になれたことにビックリでした
華族でなくとも、華族の分家じゃないとダメなのかと思ってたんでw
重要なのは「家系だけ」ではないんです。
皇族方が多く在籍されている某学校に下から通わせている家庭というのは 経済的にかなり裕福で、日本では「中の上」以上のレベルの家庭だと思います。
私自身は別の私学の小学校出身で比較的地味といわれる学校でしたが、それでも交際費(母親同士が頻繁にホテルで会食とか誕生日会が豪華とか)はそれなりにかかります。
その裕福な同級生たちの中から「ご学友」を選出するときの最後の決め手が「家系」なのかなと。

私が例に挙げた「200年遡れる」というのは、元華族ではないご学友の家の家業(全国的に名を知られている企業のオーナー)の創業が、少なくとも200年前ということ。
200年前に創業して代々家業を世襲して続いているので、200年前までは家のルーツは確実であるけれど、その家自体はもっと以前から続いているはずです。
ですから、ただ200年遡れるとか300年遡れるという「家系だけ」ではダメだと思います。

■友人(ごく普通の家)の子が中学から学習院に入ったら、宮様と同じクラスになり、たまたま席が近かったか趣味があったかで仲良くなって御所にも呼ばれた、って言ってたよ。
だから「ご学友」じゃなくても、仲良くなったり遊んだりはできるんじゃないの。

■支配階級の人間ってあまり美男美女がいないのはどうしてだろ?
美男美女に生まれると出世欲や支配欲が湧かないものなのかな

>>生まれながらにして本物のセレブは「容姿」に執着しないんでね?
美智子皇后もフェイスリフトどころか白髪染めようともしないし 厚化粧して宝石つけまくったりもせんわな
婆になっても誰もがひれ伏す人なんだからさ
容姿で下層から成り上がった人間ほど幾つになっても凄まじく「容姿」に執着する
そんなもんでね?

■動いちゃいけない時に限って、背中や足裏や普段気にならないところが痒くなる。
静かにしなきゃいけない時に限って、ムズムズとくしゃみが出そうになる。

>>皇室の方々は約1名を除いて、髪の毛が痒くなろうが 背中が痒くなろうがじっとされている
顔に虫が止まってもじっとされているんだそうだ。
普通の人には無理だな

皇族6
日の丸・君が代

posted by 現実主義 at 10:00| 階級社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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