2011年04月23日

東日本大震災14

■秘湯冥湯シリーズ 福島第一原発三号炉「線源かけながしの湯」

効能
・死ぬ

■引っ越し!引っ越し!さっさと引っ越し!
被曝ぞ!

■昔ロシアで流行ったアネクドートの福島ヴァージョン
売り子:「りんごぉ!いちごぉ!放射能たっぷりの福島の野菜だよ!さぁー買ってけろ!」
客:「放射能たっぷりって、あんた誰が買うんだよ」
売り子:「決まってるじゃねーすか。むかつく上司や姑のクソババアに少しづつ食わすんですよ」

民主党は国民に対して同じ事してるんだよな。

■キオスクの前を歩くと目に入るスポーツ紙の一面のデカい見出しってだいたい大げさで、最近は特に危機をあおる感じのものが多い。
原発、壊滅とかそういう感じの。
昨日見たのは、小さい字で「夏の電力」とあり、あとは超デカい字で「足 り る」だった(3文字だから1文字がかなりデカい)
なんか、じゃあいいじゃん、とちょっと笑ってしまった。

■福島から来た転校生が、放課後息子たちと野球してる。
たまたま公園前を通ったのでちょっと見ていたら、何かケンカになってて「うるせえ、ホクロ!」と息子が言ってたので、びっくり。
もしや福島県人いじめ?と心配になり「どうしたの?」と子供たちにきいた。

「このホクロチームの奴が、ズルしたんだよ」
「してねえよ。ケツニオウチームは負けてるからって言いがかりつけんな」
など試合のことでもめてるだけだった。
転校生はすっかり馴染んでいた。
イジメじゃなさそうだからいいか、と思いつつ退散したが、息子たちのネーミングセンスに愕然とした。

>>いかに変な名前にできるか!に情熱を注ぐんだよね。
小学校の時、学年イベントでクラス対抗戦があって、クラスのチーム名をつけるのに最初に担任が「うんこ・おしっこ・ちんちんなどの単語は使用禁止!」って釘を刺してきたことがある。
そしてお猿さんのイラストとともに候補にあがった「ウッチーズ」が異常な得票で一位に。

翌日、ある男子が「じゃあうんこおしっこちんちんズの略でウッチーズにしようぜ!」って言い出して、男子票がほぼ全て集まった結果だったと知った。
かわいい猿のイラストは罠だった。
女子一同で男子のバカ!と騒ぎながら、心のどこかでその情熱と発想に感動したよ。

■そういえば、阪神淡路の時は阪神高速上で半分宙ぶらりんになってしまったバスがあったな

>>今回の地震で一緒だった運転手は全員そのシーンを想像したと後で聞いた
一番ベテランの運転手はそれを思い出してから、バスを高架の継ぎ目の中心に移動させたらしい。
まじでプロだわ。
道路の金属の継ぎ目がガンガン音を立ててぶつかり合い、継ぎ目の中の泥やゴミが湧いてきたときには内心覚悟を決めていたらしい

東日本大震災13

posted by 現実主義 at 15:00 | TrackBack(0) | 環境問題・災害 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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