2011年04月09日

災害対策5

■おれ、阪神大震災の経験から防寒具は絶対に外せないと思ったんだけど。
あのとき実感したのは灯り、情報、防寒は、生きていくのに絶対必要だということ。

■ペットの食料はとりあえず一週間位はもっときたい

■ペットの写真も用意しておくといいかも!
はぐれてしまった時やトラブル時に自分のペットだという証明になります

■ライフラインが開通した被災地喪女より@宮城

防災の備え
(乾電池、乾電池式の携帯充電器、携帯ラジオ(これは本当に持っておくべき)、ろうそくやライターなど、水、カロリーメイトやカップラーメンなどの保存食品)
上記に加えて卓上ガスコンロがあると良い(温かい飲み物が作れる)
小銭貯金はしとけ(被災地で買い出しするとき、紙幣は厳しい)
少ないけど参考になれば本当に幸いです



■生協
お米を年間契約で買っているので買占め被害にあわずに済んだ。
被災地に生産地も含まれているので個配で欠品もあるけど普通のスーパーよりもまし。
あと生産者や土地のJAや漁協や加工会社と長期の契約しているので、復興の際に買い支えという支援ができる。

>>昔カーチャンが、
「米は米屋で買うよりスーパーのほうが安い。
でもあえて普段から米屋で買うようにしとくと、米屋は毎回買ってくれるお得意さんの分だけは常に確保しようとするから、コメ不足になってもある程度は米屋から確保できる」
て言ってた。

■水を貰うためのポリタンクは買っといたほうがいいよ。
うちはきったない小さなバケツしかなくて大変でした。



■電池式ストーブは結構役に立つ。
ストーブの上に鍋を置いて米を炊くこともできる。

■日ごろより体力つくっておくこと
逃げ足速くなるようにトレーニングを積んでおくこと
どこでも寝られる図太い性格になること
バイトでもいいから金稼いでおくこと
あまり将来について悩まないこと(計画通りには行かないから)

■防災ずきんって効果あるの?
ヘルメットの方がよさそうな気がするんだけど

>>・防災頭巾の用途は「火避け・落ちてくるガラス避け」
・防災頭巾のほうが首元までカバーできる
・子供にはヘルメットは重い
 軽い防災用子供ヘルメットはそれなりに高価
・バイク用などのヘルメットは穴あきのヘルメットが多く
 「火避け・ガラス避け」という点では不向き

なんだってさ

>>なにしろ座布団になるw

>>ちょっとしたスーパーの衣料品売り場とかで売ってる。
子どもの好きそうなアニメのキャラクターの柄がたくさん。

日本防炎協会認定品 防災ずきん セーフティクッションES 大 / 大明企画

災害対策4

posted by 現実主義 at 00:00 | TrackBack(0) | 環境問題・災害 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/194727673
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。