2010年05月31日

海外トイレ事情8

■前スレで欧州ではトイレにミニシャワーがあって、あれはビデだという話がありましたが、
タイでは用を足したあと、紙でなく自身を水洗する習慣があるので そのためにミニシャワーがあるのだそうです。

>>あれは中東に住んでいたときは自宅にもあった。
向こうはふつうにどこの家にもある。
でも慣れないと使うのが難しい(私が下手なのか?)
後方がびしょびしょになったりするのであまり使わなかったよ。

外のトイレだとこれ使った人の後は床がびしょびしょになってる。
高級モールのトイレだと男子トイレには男性が女子トイレには女性が一人ずつ専用の清掃人のひとがいるのですぐ綺麗にお掃除。
家のトイレだとびっしょりしたあと掃除するのがめんどくさかった。

■アメリカだとトイレで足がぶらぶらする事あるwww
あと、古いトイレは便座も小さいが 最近のトイレは便座が大きく高さがあるようように感じる。
しかし一律に一切蓋がないのは何でだろう。
まぁ、なくて困りはしないけど。

>>公共の場にある便所の蓋がないのは、それを壊すキチガイが多いからだって。
だから最初から付けない。

■オランダのトイレも絶望的に高かった
ちょっと異次元の世界に紛れ込んだ気分になる
男性陣はアサガオの位置にも苦しめられるって聞いたわw

■アメリカのトイレはつまりやすくて困る。
日本では使用したことのないスッポンとする器具を常備。

■くだらなくて申し訳ないけど、白人って便座の冷たさが気にならないのかな。
オーストラリアに住んでたけど、寒い冬に便座カバーがないのが辛かった。
日本から便座カバー送ってもらってホームスティ先のトイレにつけたら、「掃除してるのにこんなのつけるなんて!」って怒られたよ。
汚いからじゃなくて、冷たいからって説明したけど、不可解な顔された。
暖かくて、勝手にふたが開いて、流してくれる日本のトイレは凄いよ。

>>アメリカにホームステイしながら学校いってたけど、向こうの家ってセントラルヒーティングで、家中どこでも温かかったから、便座が寒いとか考えたこともなかったかも。
「アメリカの家っていいわあ〜」って思ったなあ。
夏も常に一定の温度に設定してるし。
まあ乾燥はしてた気もするが。

■アカ族の村でホームステイした時のこと。

トイレは住居から独立した形で外にあるので
高床式の住居の階段を下りて行かないといけないので
夜中にもよおすとちょっと面倒でした。
外は電気なくて真っ暗だし、雨季で外は濡れてるし…。

幸い個室を与えてもらった私は、機内の座席ポケットにある防水加工してあるゲロ袋にいたして、部屋の隅に置いて 再び眠りにつくという方法を思いつき、数回実行しました。
機内のゲロ袋は旅先で何かと役に立ちます。

海外トイレ事情7

posted by 現実主義 at 12:00 | TrackBack(0) | 海外・国際問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。