2010年04月16日

海外トイレ事情7

■フランスのデパートに行った時、トイレの使用料が1ユーロで、何てぼったくりと思ったが、
便座がオレンジで照明がピンク、正面の壁に一輪のバラの花が飾ってあって、フローラルの香水の匂いがどこからともなく漂ってくるトイレだった。
今まで使った中で、一番リッチなトイレでしたわ。

■ハロッズのトイレもいいお値段だったけど、清潔なのが確実ならそれも許せるわ。

パリの路上にある有料全自動トイレが印象的だった。
使い終わったら洗える所はみんな水洗いするみたいで(洗浄中は見れないからわからないけどw)、見るからに綺麗。
でも長居してたら勝手に開きそうな気がしてちょっと怖い。

■ルーブル美術館は狭いながらもトイレはけっこうあった。
冷える冬は、どこも満員で死にそうだった。

■トイレねた・・10年以上前にベリーズいったときに入るトイレ入るトイレ全部便座があがっていた、、女子トイレなのに。
女性が出てすぐあとにはいってもあがってた・・なんでなんだろう?
あの時聞いたらよかったな。
知ってる人教えてください

>>アメリカの、移民が多い学校でも見たことある。
たぶん便座をあげた状態にして、そして靴で乗っかってまたいで和式(ヨーロッパ式?)スタイルで用を足すんだと思う。
靴のあとがついてたから。

■アメリカのお手洗いは公園とかの公衆用でもトイレットペーパー、便座シート、ペーパータオルと石鹸が比較的どこでも完備なのでうれしい。

■タイ人は、ハンカチを持ってないようだ。
しゅっとしたバンコクのOLさんたちでさえ、トイレで手を洗った後は濡れた手で髪を整えて、残った水気は腰のあたりで拭く。
スカートに手形がついてたままトイレを出て行く。
概してきれい好きなタイ人(中国系除く)なんだが、衛生観念がたまーにズレてる。

■メキシコシティに3年前に行ったとき、向こうの方のアパートメントに泊まりましたが、夜10時〜朝6時(時間はちょっとウロオボエ)まで
日常的に断水すると知らなくて、夜に「大」の方をやってしまい
恥かきました。
結局非常汲み置きの水をお借りしてバケツで流しました。
断水がその地区ぐるみか、そのアパートメントだけなのかは確かめなかったけど(もう話題にするのも恥ずかしくて…)油断した〜。

それと使用後のペーパーも流してはいけなかったそうで、2度迷惑かけてしまった(鬱
海外では日本にいる時みたいに無心で用がたせないなぁ…

■タイのトイレってホテルやデパートではトイレットペーパーが使えるけど ガソリンスタンドとか普通の家のトイレには、水槽と手桶があるだけ。

右手で手桶の水をかけながら左手であそこを洗うのだ。
だから左手の爪は常に短く切っておかないとウンチが爪の間に入ってなかなか取れない。

デパートでも、例えばバンコクの伊勢丹では、使用済みのペーパーは
便器横の容器に捨てるのだ。
便器に流すと詰まるので流してはいけない。
この容器なんだけど蓋を押すと開く構造なんで、蓋がウンチだらけで
下手すると自分の手につく。
気をつけてね。

>>きええええぇぇぇ!!!

■某EU国人から聞いたのは あちらでも潔癖な人はトイレとバスを一緒にするのは汚いと思ってるそうです。
日本人は潔癖じゃなくてもイヤだと思うけどね〜

■モスクワの安ホテル泊まったときに付いてたトイレットペーパーは、
まさに藁半紙を薄くしただけの恐ろしいものだった。

海外トイレ事情6

posted by 現実主義 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外・国際問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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