2010年03月20日

外資系企業3

■外資系の経歴です。
現在51歳で無職ですが、実質定年50歳と思わなければいけません。
私も若いころから高給をとっていましたが、若いことはそんな先の話はどうでもいいという感覚でした。
でも、自分が50歳になると、やっぱり日本の会社にいたほうが幸せだったと思います。
年をとったら、日本の会社も厳しいといいますが、外資系の比ではないと思いますね。
若いころ贅沢ざんまいで、冬のキリギリスになってしまいました。

>>そんなん一括りで50歳って言い過ぎだ、
それまでに人脈作りを怠った自分の人間関係等見直しましたか?

>>独立して分かったことだけど、サラリーマンのうちはたいした人脈はつくれませんよ。
価値ある人脈をなるような人物がサラリーマンごときを相手にするはずはないです。
あなたサラリーマンじゃないですか?

■外資で飯食っていく気なら偉くならないと生き残れない。
それも名ばかりのmanagerやdirectorじゃなく、役員クラスで、同業他社や海外とのパイプ持てるくらいにならんと外資で仕事する意味無し。
それくらい偉くなれば仕事は楽しい、給料はいい、次探すのも難しく無い。

>>確かにネ。
出世しなければ外資にいる意味ないね。

■外資系って、儲けていれば留まるけど、駄目だと分かると直ぐ撤退。
不動産・お菓子メーカーも妥協なし。
外資の製品は、もう買わないことにした。

■8割ぐらい縁故採用だ
まぁ、欧米は人脈作りが大切だから大学時代にインターン
就職してからも、パーティー、ホームパーティーと盛んだからな
日本はコネとか略し忌避して、コネクションの大切さを分かってない

■仕事ができないと簡単に首になるのですか?

>>「仕事ができない」というか「必要な存在でなければ」と言った方がいいかも。
日本企業とは比較にならないくらい新陳代謝が激しいよ。外資は。
身動きができずに落ちていく一方の日本企業とは違って、生き残るためなら、シッポを切るって感じかな。
まぁ、一つの会社でのんびり60歳まで働く、、なんてことは考えない方がいいよ。
それが希望なら、典型的な大手日本企業に行った方がいい。

■外資はプロ野球選手の気持ちが少し理解できるよねw

■外資でお客さんに接する仕事についていると、海外の発想(本社、上司からの指示)と日本の発想(お客様からの要望)の間に挟まれるから、厳しくもあり、楽しくもあり、勉強になるよ。

■外資で出世するための隠れた条件のひとつに、身長があるんです。
当然、おおっぴらには語られませんが、外資系企業の管理職を観察すれば一目瞭然。
存在感とかオーラがないと、どんなに仕事が出来ても悲しい結末に。
自信がない方は、日本企業でコツコツ滅私奉公しておくのが吉。

■外資のマネジャーポジションは、超有力外資系で生え抜きで育った人材がヘッドハントされて来ることがほとんど。
内資からの転職組は、なんとなく便利に使われるだけだったりするから、そのあたりよく検討したほうがいいよ。

>>外資金融はそういう傾向が高いようだね。
面接しながら確認するのがいいだろうね。

■外資金融にリストラされて自殺するようなかわいらしいヒトはいません。
この業界には”リストラ太り”という専門用語があります。
りす候補に挙がったら 密かに暖めていたごね毒技を披露し 浮世離れした条件を会社からむしりとっていく奴らです。
2年前後で同業他社を渡り歩け続ければ、あ〜ら不思議、良いことナ〜ンもしてないのに、フツーの人々の生涯賃金○人分、通帳に残っとるとサ。

■外資は自宅所有の奴を除いて ほとんどみんなが借りてるマンションを社宅扱いにしてるから、自室で自殺しても会社の責任になるから大変だよな

>> 借りてるマンションを社宅扱いにしてる>>それは一部じゃない?

>>そうしてる奴多いよ
会社名義の方がいい物件借りやすいし(特に外人や若手)
税金も有利らしいし

■同じ会社の同じポジションはフツー3年待たないといけないと言われてる。
実際には採用に携わった人が3年経つといなくなるからということらしい。

外資系企業2

図解 外資系の給料!―就職・転職のための必読ノウハウ80 (B&Tブックス) [単行本] / 遠藤 仁 (著); 日刊工業新聞社 (刊)
posted by 現実主義 at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事・企業・学校 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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