あの時は本気で仕事辞めたいと思った
■赤ちゃんを事務所で抱いていたパート先の社長に
「お孫さんですか?かわいいですね♪」
「・・・・・・・僕の子供だよ。」
どう見ても還暦前後だったからびっくりした。
次の日社長が、
「あいつ!(取引先の営業)こんなポスター持ってきやがって!!
『お好きでしょう?』だと。俺をいくつだと思ってるんだ!!」
と吉永小百合のポスターびりびりに破って荒れ狂ってたので、びびりながら先輩パートに社長の年を聞いたらなんと40代だった。
禿げても太ってもいないのに、還暦前後に見える40代を初めて見た。
■職場に全然使えないデブなオヤジがいて、表向きには○○さん、裏では「ブー」と呼んでいた。
ある日めちゃめちゃ忙しく、ついうっかり「ちょっと、ブー!」って話かけてしまった。
取り繕うことも出来ず、そのまま話を続けるしかなかった。
■取引先のばればれズラ親父。
ある暑い夏の日にモデルチェンジしてウチの会社に現れた。
何も考えず『あ、○○さん髪切られたんですねー。暑いですも・・・(やべっヅラだった・・・)んね・・・』
固まる周囲の人々、気まずい空気
いつもは仕事以外の事をダラダラ話して行くのに、その日は用件だけですぐ帰った。
>>うちの社長(40代後半)もヅラ。
知り合ってからずっとゴワゴワ剛毛系(ホウキのような)の真っ黒なヅラだったのに
ある日突然ロイヤルミルクティー色の、カラー剤見本のようなサラサラヘアーヅラに変えてきて
あまりにびっくりしたので、髪型変えたんですねと言おうとしたのを
「あら社長、カツラ変えたんですね」
と言ってしまった。
■あまりに無茶なことばかり言ってくる客の電話にムカついて、切ったあとに「ハゲ!!」とつぶやいたら目の前に髪の毛が薄い先輩がいた。
知らないフリをするしかなかった。
■勤めていたころ、うちの部署に親会社から出向で来ている人(エリート)がいたのだが
先輩が「あの人、あなたと出身高校同じなんだってね」と聞かれ、
「でも高校は一緒でも、方や○○大学のエリート、方や私はしがない三流大…」
とまで言ってから、その先輩と出身大学が同じなのに気がついたことがある。
■「お前は会社の不良資産だ」
「部署の他のスタッフにご飯食べさせて貰ってる」
主力商品の製造でコストダウンに成功した直後に言われた言葉。
俺の実績は無視ですか?
>>それ妬みだよ。
実績あげてるんだから、他の人はちゃんとわかってるよ。
とは言え、件の人物が査定する立場の人ならいくら実績あげても反映されないのが
リーマンの辛い所だな…
■新人だけどこの不況なのに新人いらないと真顔で言われた。
今年も同じ数採用してるのに必要ないだとか何で取ったわけ?と延々と言われた。
個人的立場として言わせて貰えばあの程度の不況で会社傾くほどの赤字出すの知ってたら入ってない。
そもそも去年〜現時点にかけて黒字貫いてるTOPIX100の企業にいくつも内定貰ってた。
内定受託してからあの赤字出しておいてその言いぐさはないだろう。
■入社した時付けられたあだ名が「チンゲ」
後輩からも「チンさん」と呼ばれてる
■女上司35歳と飲みに行った時に「私は30代の中でルックスを10点満点中7点を保つ努力をしてるの」って聞かされた、
なんで30代の中でなんですか?っと質問すると
「20代の女の子にルックスで勝とうと思ってるほど愚かではない」っと言われた
仕事ができるだけあって状況判断ができてる思った
・会社とはこんなところ13
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