2009年11月13日

生徒会

■生徒会なんて教師の指示に従って仕事をするだけの雑用係だった。
重要なことは全部、職員会議で決める。
漫画と違って実際は部活の予算を決めたりする権限などない。
あってもなくても、どうでもいい組織。
あえて言えば自己顕示欲の強い生徒に学校側が地位を与えて飼いならす場。
会議も経営者が決めたことを覆す意見なんて、ドラマと違っていえない。
多くは上司が決めたことにしたがって書類を作成して発表するだけの場。
下っ端が組織のあり方を変える意見を言えるわけないし言っても無視をされるだけ。
もし上司が決めたことに異議を唱えりゃ後でどんな仕返すをされるか分からない。
人前で意見を言う野が好きな上司が自己満足をするための場。

■自分もかつては、
「生徒会が生徒の意見を代表して学校に伝えれば、学校は変える事ができる!」
と信じて生徒会役員になり、先生と真っ向から対立するという青臭いことをやらかした経験がある。
あとで自分の無力感に泣いたが。

因果応報2


教頭のホンネ―学校組織の理想と現実

教頭のホンネ―学校組織の理想と現実

  • 作者: 全国高等学校教頭・福校長会
  • 出版社/メーカー: 学事出版
  • 発売日: 2008/08/02
  • メディア: 単行本




posted by 現実主義 at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事・企業・学校 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/131680534
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック