まあ一階の物置にあるドライバーでネジを締めればいいや、どうせ今誰もいないしと
「ラララ無人くんラララ無人くん♪」と当時やってたサラ金CMソングを歌いながら、脱いだブラウスを人差し指にひっかけてぐるぐる回しながら二階から降りたら、
降りたところにすぐある玄関の中に弟の友人(中3男)がいた。
ばっちり目があった。
自分の後すぐに帰ってきた弟が漫画貸すために玄関内で待機させてたらしい
さも何事もないように呆然としているその子に「あ、いらっしゃーい」と涼しげに対応してそのまま通り過ぎたけど 今でも時々思い出して悶え転げたくなる…
・勘違い2
・恥ずかしい話3
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