2009年07月12日

無人ではなかった玄関

まだ自分が女子高生だった頃、帰宅してすぐ二階にある自分の部屋で制服をぬいだところで催しトイレに行くと、部屋のドアノブがもともと緩んでいたためとれてしまい、ブラウス片手にブラとパンツの状態で部屋の外に取り残されてしまった。

まあ一階の物置にあるドライバーでネジを締めればいいや、どうせ今誰もいないしと
「ラララ無人くんラララ無人くん♪」と当時やってたサラ金CMソングを歌いながら、脱いだブラウスを人差し指にひっかけてぐるぐる回しながら二階から降りたら、
降りたところにすぐある玄関の中に弟の友人(中3男)がいた。
ばっちり目があった。

自分の後すぐに帰ってきた弟が漫画貸すために玄関内で待機させてたらしい
さも何事もないように呆然としているその子に「あ、いらっしゃーい」と涼しげに対応してそのまま通り過ぎたけど 今でも時々思い出して悶え転げたくなる…

勘違い2
恥ずかしい話3


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posted by 現実主義 at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 恥ずかしい体験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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