2009年07月12日

読んだ本の内容を一行で要約

■旧約聖書「ユダヤに幸あれ」
新約聖書「ユダヤは虐殺してもおk」

■『舞姫』
折角独逸留学させてもらったのに、ストリッパーに入れ込んでちっとも勉強せずに帰って来た馬鹿医学生。

■「舞姫」 森鴎外
現地妻作ったけど・・軍医だから連れ帰るのムリポ・・・
この悲劇を小説にしてやる

■「新約聖書 」
キリストヤバい

■「人間失格」太宰治
俺の人生終わってるわ。モテたけどね。

■「精神分析入門」フロイト
ペニスこれだけが問題だ

■『誰がために鐘は鳴る』
設定の古いハーレクィン・ロマンス。

■「こころ」夏目漱石
三角関係で、友人の思い人に先んじて求婚してしまう話。

■「源氏物語 」
ロリコンの飼育プレイで鬼畜 もうすぐ発禁になります

■「源氏物語 」
イケメンDQNのヤリまくり武勇伝

>>マザコン男が父の後妻(実母似)に横恋慕したあげく、後妻の親戚の幼女を後妻の代用品に育て上げる。

■谷崎潤一郎「卍」
レズ、最終的には何となく3P

■新潮文庫/吉田豪『元アイドル!』
アイドルやっているような子はやっぱりみんな少し頭おかしい(または、おかしくなる)。

■「ロミオとジュリエット 」
少年少女の性非行が生んだ悲劇

■『罪と罰』
明らかに殺された側のユダヤ人老婆のことなど考えていない、恥知らずな俗悪脳天気感動長編。

■中島義道/ちくま新書『カントを読む』
カントを本気で理解しようと思うなら、十年二十年では済まない。

■夏目漱石「坊ちゃん」
愛媛の悪口

■三浦展『下流社会』

格差が広がっている。
しかし、下の者は決して上に上がろうとしてるわけでなく、現状に甘んじてる。
社会が変わっても、結婚観は変わっていない。
親の階層が子供の階層を決定づける。

■小野不由美「屍鬼」
夜は墓場で運動会

■リアル鬼ごっこ/山田悠介
ワガママな国王が、自分と同じ名字の国民がムカつくから、追い回して殺すゲームを考えた話

■桜庭一樹 「私の男」
近親相姦は罪だけどその分快楽スゲー!精神と身体は別物だ!!

■川端康成 「伊豆の踊り子」
少女は可愛い

■『容疑者Xの献身』/東野圭吾
ホームレスの一人くらい、いなくなってもわからないだろう・・・

■「わたしのあしながおじさん 」
孤児になった少女を正体隠し資金援助してたが、最終的に口説いてモノにしたあたり下心アリアリじゃねーかふざくんなボケエロオヤジ乙な話

■「なんて素敵にジャパネスク」シリーズ(氷室冴子)
あたし名門の姫。
平安時代のスイーツがんばる!
人生楽あり苦ありだから面白いのよ!

■『山椒太夫』 森鴎外
人を見たら人買いだと思え

■新井白石「西洋紀聞」
日本に漂着した宣教師から海外事情を教えてもらったよ!

■井原西鶴「日本永代蔵」
米粒拾って売れば大金持ち。ナスは安く買え!

■龍は眠る/宮部みゆき
超能力者は大変なんです

■「女性泌尿器外来へ行こう」
尿漏れにもいろいろな原因があるので、トイレ近い女性は迷わず病院へゆくべき。

■「新宿鮫」
携帯電話はマシンガンのように大きかった

■「十角館の殺人」綾辻行人
あだ名で呼びあうオタクどもにマトモな奴はいない

■「カラマゾフの兄弟」ドストエフスキー
親兄弟がキチガイでも信仰さえあれば何とかなるよ同じキチガイだけどねw

■「罪と罰」ドストエフスキー
しまったトリック書き忘れた、大地にキスしちゃおうっとw

■ドストエフスキー『罪と罰』
自分を天才と思い込んだ若者が、ゴミのように老婆を殺すが、結局凡人であることに気付いて自首し、自分を追って来た娼婦と流刑地で結ばれる話

■東野圭吾「さまよう刃」
一人娘を凌辱され殺された父親の復讐劇

■「夢判断」ジークムント・フロイト
木が出てきたらペニスの象徴である。棒が出てきたらペニスの象徴である。針がry

■「精神分析入門」ジークムント・フロイト
長いものが出てきたらペニスry そういった物が連想されないときはペニスを失ったことを恐れている。

■「走れメロス」太宰治
終わりよければすべてよし。

■「人間失格」太宰治
初め悪けりゃみな悪い。

■ショウペンハウエル「読書について」
読書とは低レベルな行為だ。

■大きな森の小さな家
自給自足ライフ送ってると、いろいろあるよ!
ご飯はうまいしなかなか快適

■ホットペッパー関西版/ヘアサロンとコンタクトばっか

■大藪春彦 『野獣死すべし』
みんな死ぬ

■太宰治『人間失格』
これを読んで苦笑するようなら君も立派な大人である。

■春琴抄
高貴な盲目ツンデレ美女とのプレイにのめりこみ自らも目を潰して盲目になるドM男の話

■『女王蜂』横溝正史
キレイに生まれたらタイヘン!!(・∩・)ノ

■石田衣良 「美丘」
不治の病で余生が短いと、何やっても許される。
たとえ友達の男を寝取ることも。

■恋空
あ〜、超お腹減ったしっ♪♪

■杉田かおる著
「すぎた」
創価学会、池田大作の事をボロクソに書いている。
よく芸能界で生き残れるなw

■「若草物語」 オルコット
キャラの違った4人姉妹とその母が戦争に行った父の帰りを待ちつつ隣の大富豪と交流する

■「西遊記」
三蔵法師が天竺へお経を貰いに行く話

■結城彩雨先生の小説すべて
「へへへ…奥さん、浣腸がそんなに嫌か?」
「あああ!やめて!…かんにんして!あああ…」

■「うぶめの夏」
死体見えてるのにその死体の人を探す

■森鴎外「ヰタ・セクスアリス
不感症男の言い訳

■中桐啓貴『ほったらかしでも1億円の資産を生む 株式・投資信託の始め方』
毎月5万円ぐらいずつ60歳まで投資信託を積立て購入しましょう。

■「独身女の快適生活〜年収300万円時代を生き抜く〜 」
住めば都なんだから北海道か九州に行けばいいわよ!

■東野圭吾「流星の絆」
勘違い兄弟

■『欲望という名の電車』
DV夫と世間知らずの妻の元に、ある日妻のメンヘラ姉が転がり込み、最後に精神病院に送られる。

■シェイクスピア『オセロー』
昇進を阻まれた部下が、腹いせに同僚や上司を殺していくが、完全犯罪の寸前に、自分のかみさんに悪事を暴かれてしまう。

■井上靖『氷壁』
登山家が、滑落死した友人を介して人妻と恋に落ちかけたが、彼への義理で彼の妹と婚約した直後に自分も遭難する。

■「存在の耐えられない軽さ 」
存在が軽いか重いか悩んでるだけ。

■夏目漱石「坊ちゃん」
直情的な青年が、赴任した松山の旧制中学で生徒、同僚、住人に抱くカルチャーギャップに耐えきれず、一ヶ月で東京に逃げ帰る話

■松井今朝子「吉原手引草」
自ら遊女になって吉原に潜入し、親の仇討ちを果たした令嬢の正体が人々の口から少しずつ明らかになる話。

■樋口一葉「にごりえ」
No.1ホステスに入れ込んで没落した男が、妻子に逃げられたあげく、ホステスと無理心中する話。

■鉄人社『怪しい商品ぜんぶ買って試してみた』
ペニス増大器には電子レンジ並の電磁波を出すものがあるので危険だそうですw

■「デュアル・ライフ」 夏樹静子
昔別れた女に偶然再会して家庭を捨ててやり直そうとするが捨てられる

■買い物おバカ日記/カリン・ボスナック
アメリカ版中村うさぎ。カードで2万ドルの負債を抱えた作者がネット乞食になる。

■「がんはなぜ生じるのか」永田親義
発ガンには環境、生活習慣、遺伝など深く関わっているが、そのメカニズムは殆ど分かっていない。

■「指輪物語 」
相続した指輪のせいでPTSDになるホビットの話

■司馬遼太郎 「燃えよ剣」
土方さんサイコー!エピソード炸裂腐向けマンセー劇場

■『余はいかにして基督教徒となりしか』内村鑑三
アメリカに騙された!!

■秦 かなえ 「告白 」
二人の生徒に娘を殺された女教師が 二人に復讐をする。

■渡辺淳一 「メトレス 愛人」
人妻とセックス

■「晴れた日には鏡を忘れて」 五木寛之
ブスが整形したらみんなの見る目がかわったよ。
でも自分の中身が変わった訳じゃない。

■「風と共に去りぬ 」
(馬鹿だけど)超美人な私は人生楽勝 反省なんてしないもん

■レフ・トルストイ「戦争と平和」
おれ平和主義者だけれど、ロシア軍って最強だよね。

■司馬遼太郎「坂の上の雲」
韓国併合前の大日本帝国軍って最強だよね。

図書館職員
読書は大事


吉原手引草 (幻冬舎文庫)

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  • 作者: 松井 今朝子
  • 出版社/メーカー: 幻冬舎
  • 発売日: 2009/04
  • メディア: 文庫



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posted by 現実主義 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・テレビ・本・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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