2009年04月14日

留学会社

■「語学留学」とは業者の造語だ。

■こんな情報化社会でなんで業者なんて使う必要があるんだよ。。。
業者に頼る能無しって結構居るんだね。
でもこんなにカモが多いならなんか自分でも留学斡旋業者やってけそうな気がしてきたw

■今どきネットが使えるやつなら留学ぐらい自分で手配できるぞ。ふつーに。
斡旋会社の情報集めてる暇があったら学校とか住むとこ探せる。

■業者って結局仲介料で儲けてるから やたら親切でこまめに電話してサポートしたがるんだよね?
自主的に情報調べてセルフで何だかんだ上手くいくって実証があったら その仲介料払う気なくなるね、もったいない

■私は新宿の某留学斡旋業者に加入して夏からアメリカにいます。
それで経験者として忠告しますが、留学機構などには頼らず、みんな自分で行きたい州を決めて、学校見つけて出願した方がいいです。
そっちの方が難しいですが、勉強にもなるし無駄な出費を控えれます。
留学機構などは高いお金をとって(私の場合50万円でした)特に何もしてくれません。
VISA申請などは領事館のホームページですぐわかりますし、I-20も学校側がすぐ作ってくれます。
皆さん騙されないように気をつけてください。
必ず後で後悔します。
事実、利用者の大半が「自分でできたのになぁ」と後悔してます。

■語学留学、TOEIC、英会話スクールはボッタクリ英語産業の三大疾病だな。

■日本で就職する時 外国の大学の場合よっぽど有名な大学じゃないと認めてないって某大手企業の人事が言ってたな
まぁ逆に外国で働きたい場合日本の大学は全然駄目だけどさ
結局は正規の留学でも良い大学じゃなきゃあんま意味ない
まぁ語学留学の奴は不真面目+短期な奴が多いから、語学力は大学行ったほうが向上する
まぁ結局は自分次第だけどさ

>>そもそも語学留学(得に短期)するようなのは 大半が日本に帰って就職を心配するようなタイプは少ないだろ。
ほとんどが「英語話してあこがれの街に住んでる私素敵」とか「あわよくば現地人と結婚して永住」なタイプが多いよ

>>最初のうちは日本に帰って就職することを心配ことなく 現地でどうにかなるとか思っていても、いずれ現実を知ってまともな仕事につかないと望んでいた生活もパートナーも手に入らないことに気づくんだよ。
だいたいそれに気づいたときには、ほとんど手遅れなんだけどな…

>>そんな奴らばかりじゃなかったら語学留学もここまで評価落とさなかったのかもな
日本で駄目な奴は海外行っても駄目
逆に日本で勤勉な奴は語学留学なんかでも何らかは身につけてこれる

>>こういうのがいるから留学斡旋会社は笑いが止まらない。

留学支援会社大手「ゲートウェイ21」破綻
悲惨なホームスティ3〜貧乏なホストファミリー〜

posted by 現実主義 at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外・国際問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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