2008年07月25日

勘違いブスの友人を持つ辛さ

■勘違いブスを友人に持つとかなり辛い。
何が辛いって、どう相槌を打てばいいのか分からない。

同性の友人なんか普通、顔で選んだりしないから、当然美人の友人もいれば残念なルックスの人もいるのだが、
ブス友人の勘違い率が高くて困ることがある。

男に対して身分不相応な妄想を抱くのならまだしも、実際に言動で示すからタチが悪い。
私も「あなたブスだから無理だよ・・・」と心では思うが実際には言えない。
言ってやったほうが本当に相手のためになると思っても、こちらが気まずい思いをするからという理由で言えない。

「あなたブスな上に色黒で手が汚くて巨顔で、しかも男を悪く言ってばかりいるから、結婚したいしたい言ったって無駄なんだよ。一生結婚できないよ・・・」って。

三十六にもなって一度も男と付き合ったことがなくて実際美人じゃないのに「私は美人」オーラバリバリで。

彼氏がほしくてたまらない、結婚したくて仕方が無いと言いつつ「妥協は絶対したくないよね」って。

>>ブスは大抵勘違いしている。

その勘違いが、容姿を醜くさせているのだ。

勘違いが一定のレベルを超えてしまった時に、他人には理解できない「妄想」が始まる。

■ブスのくせに、超絶美人のトップモデルが主役の映画を薦めてきて
「まるで私のことを丸々描いてるような映画だからぜひみて!」
と言ってきた。

それだけならまだマシだけど普段から自己評価が激しく高く、他人(自分の家族も含め)をつねに上から評価してるのに気づいて、愚かな人だと思った。

■デブスが強行する結婚披露宴が嫌い。
何とか招待されるのは免れた(初対面間もないのに招待されそうになった)が
後にこれでもかと写真見せ付けられ、褒め言葉が見付からず
「森公美子みたいだね」と言う言葉を何度も飲み込み
「カワイイ」「綺麗」という言葉を無理矢理押し出した。

しっかし新郎の倍はありそうな二の腕丸出しでよく
ドレス着れるな〜。

■ブスの人生って辛いんだよ
だから現実をまともに受け止めていたら生きていられない
生きるために現実逃避して妄想の世界でバランスをとる
勘違いはブスの生きる知恵だよ
たぶんな

確かなのはブスは性格が悪いということ
妬む心は人を醜くするバケモノだから


■ってかさ超美人に限って自分に自信持って無い奴多くて

中途半端に可愛い系または厚化粧でマシになってる系、低学歴系に限って
プライド高くて自信満々な奴多いんだがwwwwwww

容姿の自己評価
自信満々のブス


posted by 現実主義 at 13:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 美人・ブス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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