2013年08月30日

「木綿のハンカチーフ」太田裕美2

■木綿のハンカチーフ
昔は都会に行った恋人に捨てられる可哀想なおぼこい娘って捉えてた。
いまカバーで聴いてるけど、そうとう扱い辛い女だね。

>>男からの贈り物にいちいちケチつけるから、捨てられたのではとオモw

>>せっかく選んで買っても「いいえ〜コレジャナイ」ばっかりじゃな。
これじゃない、の理由も全て「田舎さけぇってこい」話ばっかりで、都会で頑張って働いてる俺のことは全否定かよ!って気持ちになってもしょうがないかもw

>>そういうとこに疲れて、彼も「僕は帰れない」って言ったんじゃないのかなw
でも、それで最後に要求するのが木綿のハンカチーフだもの。
ハンカチでいいじゃん。
なんでいちいち木綿指定なのよ。
木綿の、ってつけるところが、嫌な女だわーって思うw
田舎で地味な感じに生きてて、ウトメ世代には喜ばれそうなお嬢さんだけど 実はかなり頑固でわがままで、相手にあわせることをしない女ってイメージだ。

>>彼女に見て欲しくて写真送ったんだろうに 格好いい! 惚れ直したわ! くらい言ってやれっての。
給料であれこれ買い揃えたかったろうに、流行りの指輪を調べてプレゼントしたら文句言われるなんて 彼氏が可哀想すぎる

>>確かに彼氏は可哀想だけど、自分のキメ写真送るとか「百年の恋も冷めた瞬間スレ」あたりに書き込まれそうだと思った

■あんまり好きな歌ではなかったけど、ヒロインは 恋人を田舎で待つ、健気な子だと思ってた。
今は、「これ、彼女のほうが我が強いな〜」と思うようになった
好きなら彼女が上京すればいいんだよね。
いずれ彼女は地元の素朴な男性のもとに嫁いで、庭の隅でちょこっと野菜を作りながら 姑小姑賢くこなしながら子供4人くらい生むんだろうな

>>でも、姑小姑を愛しはしなさそうだねw

>>だよね、一回でも帰ったら永遠に田舎から出ていけなくさせられそう
そりゃ、自分のことが一番大事な女が姑小姑なんかw

■自分の価値観が絶対で 相手の中身なんぞどうでもよく ただ田舎的であればそれで良い
プレゼントに喜ぶ事すら出来ない
表面上は良い子ぶりながら恨みがましい糞女だろ?

■この女は男から切り出された別れ話をアッサリ受け入れたわけだよな、
「わかったわ、でも悲しいからハンカチを送って」と。
多少のイヤミは込めているものの、決して未練タラタラに食い下がろうとはしてない。
つまり、結構さっぱりした女なんだと思うよ。
きっと立ち直りも早くて、「ハンカチ送って」と言ったその翌日にはもうケロッとしてるんだと思う。
きっと男のほうが何ヵ月後かに「元気?」なんて連絡すると、女はもう結婚していてよそよそしかった、みたいな。
そんな後日談まで想像する俺は考えすぎでつか?

「木綿のハンカチーフ」太田裕美
上京前に知っておくべきこと

posted by 現実主義 at 12:00| 有名人・芸能・スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月29日

データサイエンティスト

■この分野はスキル高くないと無理だよ。
その辺のWebエンジニア(笑)じゃ無理。w
手を出したい企業は結構あるけど、エンジニアが追い付いてない。
データ処理プログラミング、ネットワーク、セキュリティ、分散、DB・・・
各先端分野の知識と経験が必要。

■ただ一昔前のアクチュアリと一緒で、この職種にありつける人はごく一部だけどね
そりゃそうだ、データサイエンティストを名乗って食える人は、へたすると一生マーケティングとそのコンサルや講習で食っていけるからね、ただごく一部の人だけ
ずいぶん前にドラッカーが書いた「ポスト資本主義社会」で定義してた「シンボリックアナリスト」っていう職種の一つだよ、自動化機械や人型ロボットが繁栄しても食われない職種の典型例

ドラッカー名著集8 ポスト資本主義社会 [単行本] / P・F・ドラッカー (著); 上田 惇生 (翻訳); ダイヤモンド社 (刊)

>>コンサルや講演だけで食っていくのはその通りだろう
データを定型的に解析するのは機械の最も得意な分野で 民間企業で自社の事業について収集できる程度のデータはアプリ一つ作ればほぼ間に合ってしまう

>>データ解析自体はアプリを外注してしまえばいいんで 社員として雇う必要はない
中小企業だけでなく大企業でも同じだよ

>>世の中の95%以上を占める中小企業にとっては、EXCELのVBAと財務関数いじれる人材がいれば、十分に対応可能だよね。
だからデータサイエンティストとまでいかなくても、
EXCELのVBAで帳票のルーチンを自動化できます、
仕訳出して弥生や奉行に流し込めます、
財務関数作って分析もできます、っていうポジションが生き残る可能性大だと思う。

■データを分析する仕事じゃなくて、分析できるデータ(の枠組み)を作る仕事だろうがよ。
本来そこまで含めて分析っていうんだろうけど。

>>いや、結論出すまでが仕事だと思う。

>>そういうこと、闇雲にデータを分析することじゃなく、ビジネス等に生かせるデータ分析の「仕組み」を作ることが重要。
それはデータの入りと出の関連性を深層的に理解出来て初めて実現出来ることだから、そうそう簡単なことじゃない。
ただこういうカタカナ職種の出始めはいつもそうだけど、単なるデータ分析しか出来ない表層的なエセ「データサイエンティスト」に騙されて無為なコストを払う企業が続出するだろうけどw

■昔から視聴率とか世論調査みたいなデータは、ビッグにしても一緒やから 大量にデータとっても意味ありませんゆうてるな。
ビッグデータにしてでかいコンピュータ買うても結果一緒やろ?
せやなかったら、マスコミがとびついとるんちゃうのん

>>きちんと狙いのある調査は少数のサンプルで行ける。
ビッグデータ分析の場合、むしろツイートだとか、「勝手に集まっちゃう」データで、価値があるかどうかも分からない物から何とか価値を出す分析という側面が強いね。
まぁ、ビッグデータと騒いでる奴らはほとんどがその意味を分かってないアホだが、データが集まっている以上、データサイエンティストは伸びるだろう。
たとえて言えば、価値があるかどうかわからんが鉱山自体は増えてるわけだから、掘る人は必要だろう。
儲かるかどうかはわからんが。

■闇雲にデータの山を分析だけ出来ればこの職種に従事出来るかといえば、全然違う。
この職種の本質は、データの山の分析結果を現実に起こる現象に当て嵌める仕組みを作ってモデルとして提供出来るとか、ビジネスとか社会貢献に役立てる形で提供するとか、単なる数理的データ分析の結果のアウトプットではないよ

IT業界6
コンサルタント2

データサイエンティスト養成読本 [ビッグデータ時代のビジネスを支えるデータ分析力が身につく! ] (Software Design plus) [大型本] / 佐藤 洋行, 原田 博植, 下田 倫大, 大成 弘子, 奥野 晃裕, 中川帝人, 橋本 武彦, 里 洋平, 和田 計也, 早川 敦士, 倉橋  一成 (著); 技術評論社 (刊)
posted by 現実主義 at 12:00| 仕事・企業・学校 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月28日

村上春樹

■村上春樹読んでみた。
今まで読んだ本の中で一番つらかった。
内容が薄くて長い・・・
カレーをスーパーで買った。で終われるのに、
8月18日の水曜日、午後6時頃、一駅はなれた小さなスーパーへ行き、にんじんとじゃがいもと肉とついでにマンマンチョを買った。
みたいな感じ、、
村上春樹はリア充専用小説だったみたい・・・

■何かあの、日本語を英訳してもう一回日本語にしたみたいな感じが独特なんだよね。

■村上春樹が好きだとか言ってる人はフカシてるだけ
私は国文科卒で、村上春樹とは受験問題からのお付き合い
否も応も無くほぼ全作を読まされて、正直源氏物語よりも付いていけなくて とても苦労させられた
人の好みは自由だと思うけど、あれが「好き」と言える人は 多分国語よりも英語が得意な人か、よく読んでいない人だと思う。

■本棚の唯一の単行本が村上春樹の1Q84、なんて人は決して読書家ではない

■人は見た目がすべて。
春樹がイケメンだったらあんなに屈折した左巻きにはならなかったはず。

>>梶井基次郎もあの外見だから、檸檬みたいな素敵な小説がかけたんだと思うの

檸檬 梶井基次郎傑作集 / グーテンベルク21

■村上春樹の写真見てからは小説を読む気が失せた
なぜかお前が言うなよと言いたくなる
梶井のは見ないようにしよう

■村上春樹は読者に気を遣って、書店ではPOPやポスターに顔写真を使わないし 動画も撮らせないし国内では講演もやらない
最近やたらとテレビに出ている林真理子には、村上春樹の爪の垢を煎じてもらいたいわ

■でもさ、インタビューとか凄いキザだよね
「女の子をおくっていって『おやすみ』という感じかな」とか「スペインの女性ファンは情熱的でたくさんキスをされましたね」とかそういう発言多い
よくあの顔でって思うよ
厚顔無恥もいいとこ

■春樹の小説に登場する『ボク』がいつも同じ人物像、
アンニュイでスマートでガツガツしてないけど女にもてる、
これって彼の理想像なんだろうね、コンプレックスを感じるなぁ

■ねじまき鳥とノルウェイの森しか読んでないんだけど なんでこうも女、酒、酒、女、音楽しか出てこないの?

■しかし「風の歌を聴け」をはじめて読んだときは衝撃をうけました。
その主人公のあまりのオシャンティーぶりに 全身から血の気が引きそうになったのを覚えております。
だって・・・あれだぜ・・・。
ジャズバーにいたら自然と女が寄ってきて、そんで全然そんな気ないのに、ちょっと会話してたらもう部屋に連れ込めてるんだぜ? 
そんでワインのコルクを果物ナイフの先っぽでこじあけようとしてんだぜ? 
果物ナイフでだぜ!? 
「ビーフシチューは好き?」とか女に聞きながらだぜ・・・。
コルク抜きとかつかわないんだぜ・・・。
なんか石田純一が女の前でりんごを果物ナイフで切ってそのままナイフにのせて食べるって言ってたのと同じレベルの、スカシっぷり・・・じゃね?
ジャズのレコードがかかってるムーディな部屋でだぜ・・・。
しかもそのムードのまま、しっぽり、やれちゃうんだぜ。
しかもやってる最中に、「あなたのポコチンはレーゾンディートルね」とか言われちゃうんだぜ?
なにそれ? 
レーゾンディートルってなにw? 
クソ意味不明なんですけどw 
ググる気にもなんないんだけど・・・。
仮性包茎のこと? 

風の歌を聴け [単行本] / 村上 春樹 (著); 講談社 (刊)

■私は世界中の村上春樹を読む人を信じているわ
みんな、心のどこかに響くから読んでいるのよ

>>そうかな?
読書の選択肢が少ないから過剰にアピールされたものに惑わされるのかも?
村上春樹は普通に面白いしストリーテラーだと思うけど、私は心に響くのはカズオイシグロかも

>>『ノルウェイの森』では、同じ大学の同じ寄宿舎で過ごして、たまたま気があったら 後に外交官になる男とも友人になれちゃう
これって、他の国ではあるようで無い話なのよ
カズオイシグロのような、国に階級というものがある(違う階級同士では友人にはなれない)のが前提の話とは違うのよ
だから、世界中で「こういう世界があるんだ!」という一種の異世界体験として読まれているんだと思う

■はるか昔、卒論でカリカリしてるときに 四十路のおっさんにノルウェイの森をおしつけられて殺意がわいた。
こういうところが好きだ素晴らしいとでも論じてくれるならともかく、「こんなの読めちゃうボク★アピール」だけみたいだった。
村上春樹は悪くないのに、きもいイメージが焼き付いている。

石田純一6
林真理子12

posted by 現実主義 at 11:00| 映画・テレビ・本・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月22日

育ちと努力12

■私は独身時代は父の肩書きに振り回され 結婚してからは夫の肩書きに振り回されてます。
父親や夫が偉大であればあるだけ、妻は外の世界では大変。
父親や夫に嫉妬する落ちぶれた男性や結婚自体に嫉妬する女性に随分といじめられたよ。

いろいろ言われるのが嫌だから 父親が同レベルを選んでそのコミュニティに入ろうとしたのだけど 今度は父親の仕事の関係者だったりして もっと息苦しい駐妻コミュニティのようになってしまう。
早く父親が隠居してくれないか指折り数えていたけれど 年を取れば取るほど美味しい仕事環境になってくるから隠居してくれないんだよね。
次から次に仕事が舞い込んで来て、今はいくつか掛け持ち。
結婚して一番嬉しかったことは姓が変わったこと。
私が就職した時父親が言った言葉「おまえはいくら努力しても親の七光りと言われるだろうから、無理するな。真面目に仕事しても出世しても無駄だ。」
泣いたね。

ついでに言うと父親だけじゃないのです。
先祖がWikiにもだらだら書かれてて よくわかんない歴史オタクに神格化されて 腐女子にはエロなオカズにされている。
夫も変な噂になったらいけない職業。
もう自分の自己実現で家に迷惑かけるリスクを高めるより内助の功に徹するしかないなと思ってます。

■官僚・大企業・外資・医者・弁護士・大学教員の奥様10

・自分の実家が中流じゃなくて、お金持ちだったら 夫に苦労させずにすんだのになと思う。
スレタイの職業になると、あとは両家実家の格や資産状況でヒエラルキーができると思う。
うちはお互い実家が高学歴だけど所詮中流止まりだから、凹む。
奥の実家が資産家だから、ご主人のお給料はすべてご主人の小遣いとか聞くと、自分が情けなくなるよ。

>>仕事でのヒエラルキーと実家は関係ないんじゃない?(職業によるのかな?)
むしろ実家の資産に頼ってる人は尊敬できないわ。
確かに育ちの違いはあるから、中流家庭出身のうちの夫は教授になっても貧乏舌だし、家の中ではユニクロ着て過ごしてる。
私も中の下出身だから、セレブ感は全くないわ。

>>仕事に影響するなあと思うよ。
残高気にせず、おつきあいにポンポン出れる人
勤務先が徒歩圏の、交通の便の良い高級マンションをポンと買って貰う満員電車に無縁な人
ただそれだけで、出世に有利だと思う。
子育てだって子供の教育だって、お金持ちが有利ならば 出世だってお金持ちが有利だよorz

>>金持ちは有利だよね。
旦那の実家ははっきり言って貧乏だし「くれくれ」だから、足引っ張られる。
せめて中流じゃないと・・・お金って大事だよ。
旦那も中流家庭を青年期に知らないから、色々と結婚生活でも溝が深いし。

>>住宅地の中のキャンパスに勤務先があって、住んでるところは満員電車とは無縁な徒歩圏になるような賃貸。
論文の投稿締め切りや査読の提出締め切りとかが近かったりすると 終電終バス気にしないで仕事し放題orz

>>大学教員でも、お給料下がるけれどキャリア的研究的には良い勤務先からお誘いがあるとか 不安定だけど海外でチャレンジしたいとかもあると思う。
そういう時に、夫を笑顔で送り出せるのは 結局家が金持ちのお嬢さんなんだろうなと思う。
義実家がお金持ちだとウトメの性格とか小姑との遺産争いが凄まじそうなので嫌だけど 実家資産家の令嬢が心から羨ましい。

■貧乏な家に生まれたのに高学歴になって階級が上がった奴も実際にいるわけだから「貧乏な家に生まれたから自分も底辺になったんだ」って言うのは単なる言い訳だよね

>>だからそれは貧乏の人間じゃなくて普通か少し貧乏のレベルだって
年収200万レベルの極貧家庭じゃ絶対ありえないから

■努力次第と言うが その「努力」を知る機会や方法を学ぶ為の人脈や環境の差もついてるんだから

■そりゃお前 徒競走で自分のレーンだけ砂地でハードルまで置かれてたらやる気失くすだろ
いや、その条件でも勝つ超人は確かに極稀にいるよ?全体の1%にも満たないけど

■成り上がり人生なんて腐る程あるだろwwwww
古今東西山ほどあるじゃねぇかwwww

>>お前はその陰にその数百万倍の普通以下の人生があった事を知るべきだな

■親が悪い〜社会が悪い〜環境が悪い〜
文句ばっかり言ってなんの行動も起こさないから貧乏なままなんだよ

>>だから大人になってから行動を起こしても手遅れなんだって
何が良くて悪いのかも分からないであろう子供の頃が重要なんだよ

■あー、なんというか「努力の質」が全然違うよねー
金持ちになる奴は努力の次元が高い
努力さえすればいいってわけじゃなく、どんな努力をするかが大切だよな

■「努力すりゃ結果は出る」とか言ってるのはだいたい「成功者」なんだよ
宝くじで一億当たった奴が「買えば当たる」って言ってるようなもんだよ

■そもそも発想が違うんだよ
俺の家は私立中高一貫 二人で年収一千万くらいだろうが
貧乏人の努力は目の前のノルマを達成した上でいかに早く最終目的を達成できるかを旨とした努力
金持ちは いかに効率的に金を動かして着実にマメに目標に近づいて時間を合理的に活用できるかを頭に入れて計算してる
あと中途半端な金持ちもかなり大変だぞ
現実的な違いをまざまざと見せつけられる
上流の金持ちの家の友達がいるが
月々五十万の小遣い
ハーレム
週末海外
金銭感覚麻痺
自分を基準とした感覚
アポなし凸で相手の都合お構いなしに数十分呼び鈴ならし続ける と意味不明かつ常識外れな言動につきあわされるし……
しかもソイツ人生イージーモードだし
レベルが違いすぎて僻む前に呆れる

■金持ちの家に生まれると単に金の問題だけじゃなく、人生においてチャンスを与えられやすいんだよね。
実はここが貧乏人の子どもとの最大の違い。

>>それは思うな
鳩山とか大王製紙の坊ちゃんとか ジェット機で予備校やら家庭教師やら呼んでたんだろ
俺なんか進研ゼミだからわからんところはわからんままだったよ

>>ジェット機で予備校運んでくるのかよ すげえな

■相続税があるだけましだろ
中国なんか共産主義なのに相続税なしだぞ
生まれた時点で無理ゲー

>>シンガポール、カナダ、オーストラリア、アルゼンチンなども相続税ない

■食事の仕方がきれいだと思ったのは、ダイゴ(偽じゃないほう)、いとうあさこ、かんじやさんかな。

■食事て育ちの良さが出るもんだよね。
お受験に「親子給食」の科目つけたらいいのにってずっと思ってる。
テヤテヤ着飾って面接ばっちりでも、お箸も持てない親などもチェック出来るし。

>>食事は本当に育ちがわかるよね。
うちの辺りはマックに幼い子供を連れた親があふれているけど よく平気であぁいうものを与えると思う。
しかも、人が子供の頃に食べたものって、後に嗜好としてあらわれるのに。
あと20年とか経ったら、マックは今以上に人気が出るんじゃないかと思う。

■親みて育つからね
親が普段から本読んだり勉強してる家庭なら 自然と子供にも学習の習慣がつくよ
何も特別な事でなく、歯磨きみたいな感覚が、小学校低学年くらいまでに身につく
塾講してたけど、できる子供は親みたら納得したよ

■子供時代に不安定な生活をしてた奴は、大人になっても気持ちが安定しない。
金とか生活に対する不安ずっと付き纏うから。
裕福な家庭に生まれた奴は、そういう杞憂がまったく無い。
何の不安も無い中で、スポーツも勉強ものびのびできる。
だから社会に出ても伸びる。

■単に遺伝子だけじゃなくて育ち方も親に委ねられてるからな 
かなりの部分が生まれた時点で決まってるよ
幼少期の生育環境はその後の人生に大きな影響を与えるけど、その頃の子供に努力も糞もあったもんじゃないし

■まぁ親がクソだっていつ気づけるかによって人生変わる 

■結構早期段階で気づいたはずなんだが それでもどうしようもないからどうしようもない

■気づいた時には既に社会人で 楽しめた時間が手遅れになることもある
楽しみ方を覚えた頃にはもう若い頃にしか体感できなかった物事が出来なくなったりとかあるだろ
そのくらい尊い時間なのに くだらない洗脳や刷り込みで棒に振るわけだから

■40代になってからの金持ちと 10代からの金持ちじゃ快楽の費用対効果が全然違うよな

■努力できる才能よりも 努力できる環境に身を置ける事のが遥かに重要だと言ってるわけだ

■追い出そうとする親はまだマシだと俺は思う
家に囲って老後の世話(主に金銭面)をさせるためにつまらん人生送らせようとしてる方がよっぽどクズ

>>就職するのに上京しようとしだが親に止められた
こういう理由だったのか…

■人間はアニメみたいな「キャラ」になれない
環境に応じてすべて変わるカメレオン
しかし 環境は 自分の意思ではどうにもならない
自由意思は存在しない

■大人になったら本人の責任なんていう奴は 辛い目にあったことがないんだろうな。
努力しても変えられない、努力すら出来ないものがあるってことを分かってない

■理不尽に怒られ続けた子供は やりたいこと=怒られないこと になる
怒られない年齢になってからやっと自分のやりたいことを見つけようとするも 褒められたり認められた経験がないから その場しのぎの楽しいことだけをする
20歳になった瞬間これらの行動基準が変わるなんてそんなわけない

■親が開業医
小さい頃から勉強ばっかでろくに遊んだ事ないけど おかげで医学部に進学してる俺はどうなんだろ?
特に親に不満はないが 周りから見たら気の毒なのかな

>>ちゃんと勉強する環境を整え 勉強する習慣を身につけさせる親の元に産まれたから医者になれるんであってさ 子には勉強させない、家計のために労働力としてバイトさせて金を取る、みたいな親の元に生まれたら逆立ちしても医者にはなれないんだしさ

■よく批判的に言われる表現である、レールに敷かれた道を歩くことをどんなに羨ましく思ってる人がいることか
ある程度、先導しみちびいてくれる人がいないとまっとうに生きる事なんて難しい

■成功の法則 とかいうグラッドウェルの本にあった
金持ちは子供たちを車でスポーツとかの練習に運んで さらに親は子供に大人とは交渉していろいろな要求をのませることを教え込むと。
金持ちの子供と 貧乏な子供では問題解決に大人の力を使う使わないなどの力に差がつくと。

>>金にゆとりがないと親が暴威を振るうからな
親にその気がなくても、子供は金がない親の顔色を伺うもんだし、対等な立場からは遠のくっていう

天才!  成功する人々の法則 [ハードカバー] / マルコム・グラッドウェル (著); 勝間 和代 (翻訳); 講談社 (刊)

■親と、実家の場所で決まる
東京に実家がある奴は最終的には勝ち組になれる

■東京に家があって バブル期に売ってたりして資産数億 なんているのが大都会東京。

■親の年収と学力は比例する

>>それはどうかな
お金がなくても平等に学べるように国立大学があるわけだし
俺と同じ高校まで普通の公立だった同級生でも東大受かってるし
そこまで極端な差があるわけではないと思うけどな
極端に貧乏な奴の話を出されたら話は別だが

>>東大入学者の親の平均年収は950万円以上が51.8%ですよ
なので間違ってるわけでは無いよ
もちろん年収400万ぐらいでもがんばって教育した親もいるだろうけどね

>>問題は大学出てからなんだよ
大学まではみんな平等なんだから
親がリーマンとかだと医者や弁護士とか試験に受かれば誰でもなれる職業が最高の選択肢だけど 実際はコネの世界だからね
坊さんや官僚にはそもそもなれない
医者や弁護士と結婚したいって人はいるけど 坊さんや大学教授と結婚したいって人はあんまりいないだろ?
庶民には縁遠い世界だからだよ

■大学生の親の年収、1位が早稲田、2位が東大らしい

■親「生活が苦しいから大学はごめんだけれど無理だよ…あなたは頭も良いのに本当にごめんね」
俺「自分でアルバイトしたり奨学金とかで通うから…」
親「今の生活が苦しいの。
お父さんもお母さんももうすぐ定年で貯金もないでしょ。
余裕がなくて頼れるのは子供のあなたしかいないのよ。
だから大学は諦めて就職して欲しい。
そうしないとお父さんお母さんは生活できない…」
俺の場合こんな感じだった
それで高卒で役場に就職してもう5年になるが 給料は俺と親の生活費に消えるから結婚もまだまだできないだろうし そのまま婚期を逃して歳とってしまう可能性が高い
だからといって それでも親だからなー
やっぱ見放すことなんか出来ない
今でもふとあのとき友達のように大学かよえてたらなと思うときがある
書いてて改めて思うが 自分の不幸を嘆いてても本当に何にもならないな

■貧しい家は、考え方まで貧しくさせる。
金持ちの子供は、考え方すら余裕があってプラス思考。

■ぶっちゃけ、勉強の分野すら親の学歴・レベルと家の裕福度でかなり決まっちまう。
地方で潜在能力がある子より、親がインテリ・裕福で首都圏とかに住んでて、中学受験でそれなりのところ入る方が断然有利。
公立じゃ育ちの悪いDQNやヤンキー、893子女とかに影響されて 道がそれる可能性も高いし。

■子供の進学を邪魔しまくる親
子供の自律・自立を邪魔する親
子供に経済的に依存する親
あまつさえ子を陥れてほくそ笑む親
子は親を選べない

■トンビがタカを生むって漫画の世界だけだよな…
実際は親に影響されてダメな親の子はダメになる。

>>実際にトンビが鷹を産んだとしても、馬鹿なトンビは鷹を自分と同じトンビになるように育てるからな
バカじゃないトンビが自分の子が鷹だと気付いても 鷹として育てるための費用や環境を用意できずに 結局は鷹なのにトンビの能力しか持てない歪な生き物が出来上がる

■親から受ける影響力は凄い

>>それは否定できないけど 親のせいにしてるうちは子供

>>大人になってからの方が冷静に親から受けた悪影響を分析できる
また、親のせいで負わなければならなかった経済的負担は 親のせいにするとかしないの問題じゃなく厳然たる事実だから

■あの時に親を捨てていればなぁと思う
ただ、7才位だったけど

>>最近は子供自らが児童保護施設に助けを求めに行くらしいね
俺にもそのくらいの知恵と行動力があればな…

■なんかの新聞でアメリカンドリームって実は大したことないとあった。
要は、成功する人は、経済的に貧乏でも親がポジティブで人付き合いも大好きという家庭の子どもに限られているんだと。
記事は、本当に注目するべきなのは、親がネガティブで人付き合いも下手という子どもの成功のはずだが、世間様は、貧乏人が成功したというシンプルなストーリーしかみないというんだったな。

■生まれた家が糞だとテーブルマナーひとつ教えてもらえないからな
フィンガーボールの水を飲んでそれを外人にマネされるはめになるぞ

育ちと努力11
DAIGO

posted by 現実主義 at 01:00| 階級社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月20日

地震

■この子がめちゃくちゃかわいい

自分たちが住む北米まで震災がれきが漂着するというニュースを知った人たちが、震災がれきや漂着ごみを清掃するボランティア活動を継続的に行っている
北米ビーチに漂着した恵比寿さまと同じポーズをとる子ども
http://www.tohkaishimpo.com/picture/nws8933.jpg

■244:M7.74(関東・甲信越) :2012/03/06(火) 23:51:10.05 ID:S5knjNBpO [sage]
先週の夢
居酒屋で歓迎会の最中に地震
長い地震だねぇ なんて話してるうちに「津波警報が出たのでこの船で避難して下さい!」と店員さんが舟盛りの舟を持ってきた
だけど全員乗れたんだよ

■704 :名無しさん@12周年:2012/03/02(金) 23:49:03.66 ID:gz1n141V0
震度5強のとこにいたんだけど 自転車に乗って両ハンドルにレジ袋ぶら下げてたら、まーったく揺れを感じなかったんだわ。
周りの人が二階の屋根から次々顔出したり学校帰りの中学生が歓声あげてるから、なんだよこの町明るいよな、とか思ってたら 揺れてたらしかったわ

>>ミュージカル映画のワンシーン風w

>>私もスイミング中に となりのコースのジジイ乱暴な泳ぎ方するな クジラかよ?とおもってたら地震だった
自分が動いてると地面の揺れってわかんないものだね

■地震のとき
犬は「ヤベっすねどうしたらいいすかね指示くださいよ」みたいな顔で見てくる
猫は「お前が揺らしてるんだろ?全く面白くないから今すぐやめろ」みたいな顔で見てくる

■地震には縁遠い地域に住んでるが 若い頃近所のパチ屋で地震に遭遇(確か震度3程度)した時に 自分も含め皆んな一斉に積んでるドル箱を押さえてたのには笑った
後、揺れがある程度収まってから店内アナウンスで「ただいま当店の余りの出玉に地球がビックリしたようですが大丈夫です。この後もジャンジャンバリバリお出しくださいませ」って流れてたのにも吹きそうになった事はある

■496 名前:彼氏いない歴774年[sage] 投稿日:2010/03/05(金) 15:28:31 ID:WFi7oOEk
前に震度3くらいの地震があった時
オフィスにいたカナダ人(巨漢)と同僚の日本人女性

カ「おぅ!ぅわああああああああああ!!!!死ぬ死ぬ死ぬ!!!助けて神様!!!!」
カナダ人は壁にもたれて崩れ落ちてた
女「wwwwwww」
カ「笑ってる場合じゃない!!!!死にたいの!!!??」
女「デカい体して何をwwwwww」
カ「ふざけて…あ、止んだ!!生きてる!!やっほおおおおおおお!」
女「wwwwwwwwwwwwww」
なぜかハイタッチ

カナダ人が出てってからオフィスのみんな爆笑
因みにそのカナダ人は、日本の建物が地震で壊れないのは建築材の一部に納豆菌が使われているからだと吹き込まれてそれを信じてる

東日本大震災15
カオスな夢を見た

posted by 現実主義 at 18:58| 環境問題・災害 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。