2013年05月16日

アンネの日記2

■ひどい回答w 
小学生に対する回答じゃないw
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1418485414

■「アンネの日記」、子供の頃は完全にアンネと同一化した目線で読んでいたけれど、今は遺されたお父さんの目線で読んでしまい、昔とは別の意味で辛い。
妻も娘たちも亡くした後、少女のまま殺された末娘の声で再生される記録なんてむご過ぎる。

>>一部、当時なかった筈のボールペンで書かれてるし
くしゃみをするだけで、ビクビクしてるくせに、日曜大工趣味だし
オカシイよ?アンネの日記

>>ガス室が実はシラミ駆除のための消毒室だったらしいというのは読んだことがある

>>プロパガンダなんだっけ、アンネの日記も。
で、こういうことが割りとおおっぴらに言えるのって日本ぐらいとかなんとか。
ナチやホロコースト、ユダヤ人迫害の関連の話って、全然突っ込みいれられないんだってね。

>>中韓他東アジアに対する日本と同じなんだね
弱者ってなんだろう

■ぐぐってみて驚いた
ホロコーストが南京大虐殺と同じような敗戦国=悪としてねつ造って説もあるんだね
実際にどうだったのかはちょっとわからないけど
なんだか疑いもしてなかったことが根本的に崩れてしまったわ

>>そのことを書いて潰れた雑誌もあったね。

>>マルコポーロね。
あれ、一応雑誌に掲載されただけ凄いって、聞いたなあ。
欧米じゃ、絶対に出来ないんだそうだ。
「その人数多す ぎ処理できないって」とか、そういう検証の声を上げるのもできないんだって。
ユダヤ人って、凄く優秀で力のある人たちが多いだろうし、圧力も半端ないんだろうなー、と思いつつ、彼らが数千年の単位で嫌われてた理由もなんとなくわかった気がした。

>>日本でいうと在日みたいなもんね
優秀じゃないけど、その国のもともとの国民の人のよさにつけこんで 軒先を借りて母屋を取る狡猾さ

>>ユダヤ人の虐殺600万はさすがに吹きすぎと思うけど 被害者数を過剰に見積もるのは戦後の混乱期に付き物だし 捏造説はあくまでも噂の域を出ないよ
歴史的に正当とするなら裏付ける一次資料が絶対。
しかし陰謀論にはそれがない
握り潰されてるとしても、その証拠は?て延々水掛論でしかない
「未曽有の大虐殺は確かにあったが数字は疑わしい箇所がある」というのが落とし所だろうね

>>というよりは、「ユダヤ人虐殺はあったけど、全部、ドイツの命令でやったことではありません。自発的にやったり、勝手にやったりしてました。」という事実が出るのを必死で止めているんだよね>ヨーロッパ諸国&米国
ポーランドもやったし、フランスやオランダは政府が協力していたし、米国と英国は逃げてきたユダヤ人を追い返して、どの国も上陸を認めずに旅客船内で餓死させたりしている。

>>ついでに言えば、ソ連はいろんな理由で国民を強制移住させているけど、ユダヤ人も辺境(中央アジアとか)へ強制移住させていた。
スターリン時代のお話だけど。

■ダンサーインザダークの監督がカンヌ映画祭で「ヒトラーは悪者だけどあいつの気持ちちょっと分かるわ」と発言しただけで映画祭追放&書類送検だからな。
ユダヤ怖すぎ

ダンサー・イン・ザ・ダーク(Blu-ray Disc) / ビョーク, カトリーヌ・ドヌーブ, デビット・モース, ピーター・ストーメア (出演); ラース・フォン・トリアー (監督)

■ドイツのまじめな歴史学者が調査して
・毒ガスじゃなく腸チフスの流行で大量死亡(毒ガス室の壁から本来発見されるはずの毒ガス成分が発見されなかった)
・痩せこけた写真は戦後の偽造や他の写真の流用
ってな調査結果を発表したら、ネトウヨ扱いで あっと言う間に失脚したらしいね。
実際はどうであれ、ユダヤ組織の公式見解に従わないと社会的に抹殺されちゃうとしたら、かなりヤバイね

■オランダでアンネが実際に隠れていた家を見て来たけど 普通に我が家よりデカくてワロた
ついでにアンネの家の隣のよく分からん展示場のスクリーンでは「最近、日本では漫画でヒトラーの我が闘争が出版された(ヨーロッパでは発禁の国が多いのに)が、どう思うか?」なんて映像を流していた

■密告の電話の声は女性だった、ということは判明しているとか。
あの建物の管理人の妻(掃除をしていた)の可能性が高いと。
戦後、その夫婦は「まったく気づいていなかった」と証言しているが それは嘘で、支援者の一人(日記の中ではベップ)に「ユダヤ人たちが潜伏しているんじゃないか?」と疑念をもらしていたそうです。

>>あんな都会で8人も暮らしていて 誰も気がつかないなんてありえないしな
気づいていた人は多いだろうとオット―さんも言っている

>>戦後、オットーさんは近隣の人たちから「物音などから察していた。」と言われたそうですね。
黙認してくれた人たちは多かったろうと思います。
当の建物の関係者となると、発覚したら黙認していた自分たちにも被害がくる、という危機感があったのでしょうね。

■アンネの日記は大人になって分厚い完全版を読んだら、思いの外アンネが嫌な奴だった。
同世代目線で見ても傲慢だし、大人目線で見ても生意気だし、親目線で見ると面倒臭い子供って感じ。
常に他人を見下してるくせに打たれ弱くて、友達に欲しくないタイプとまで思う様になってしまった。

>>アンネはキツい子だよね。
この子と一緒に隠れ家で生活するのはしんどいなーと思ってしまう。
日本のあちこちの公民館や学校に「アンネのバラ」があるのはどういう経緯なんだろう。

■実際アンネの日記はかなり痛い日記だったな
アンネフランクはあんまり頭よくないのにだんだん自分のこと勘違いし始めたり

>>だからリアル中二なんだって!

>>リアル中二病の女の日記公開してよかったのかな
顔もはっきり言ってよくないし

アンネ・フランク―短い生涯を日記に残した少女 (伝記シリーズ ビジュアル版) [単行本] / アン クレイマー (著); Ann Kramer (原著); 小木曽 絢子 (翻訳); BL出版 (刊)

■アンネも、ナチよりこんなもん出版した連中の方を恨んどるやろ

アンネの日記
南京大虐殺



posted by 現実主義 at 13:00| 映画・テレビ・本・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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