2012年09月20日

結婚式&披露宴19

■新郎新婦が不幸だった披露宴。

新婦の叔父が挨拶中、何のはずみかズラが外れた。
大爆笑の披露宴会場。
しかし、叔父の奥さんは大激怒。
結婚して10年以上経つらしいが、知らなかったらしい。
その場で叔父を糾弾。
しかも興奮して、そのうちヒステリーに喚き始め 手がつけられなくなった。
叔父の妻「あんた、ハゲを妻にまで黙ってるなんて何よ。騙されたわ。離婚よ、離婚!」
叔父「何言ってるんだよ。
お前の化粧だって、詐欺レベルじゃないか!
化粧落としたお前の顔を初めて見た時、騙された、って思ったよ、俺も。
しかも、人の給料でいくら化粧品代使ってるんだよ。
月に5万以上化粧品代使ってるなんて、普通か?
俺の頭にそこまでカネかけとらんわ!」
その後、他の親戚の方に会場外へ連行されたので判りませんが、後日離婚したのだそうです。
会場はおめでたい空気から一変微妙な雰囲気に。
最後は親族一同謝罪の嵐でした。

■先日招待された友人(新婦)の結婚式。
初めて合同結婚式なるものに招待された。
招待状をもらった時は「???」だったが、新郎は結構イイとこのご子息で、年内に兄も結婚することになっていたので 合同でとなった模様。
私の感覚だと、折角二人が主役として輝ける日なのに、新郎二人、花嫁も二人とはかなり微妙。
招待状が届いてから、新婦に連絡をとったところ、やっぱり納得がいってない様子だった。

彼には、「一生に一度の主役の日なのに」「私と義兄の嫁は関係がない」「私側の親族が納得しない」などと反対したらしい。(当たり前だが)
ちなみに、新婦はものすごく太ってるというわけではないが、ぽっちゃりタイプの子で、顔も中の下程度。
そこに、兄嫁はかなりの美人ときてるもんだから、比べられるのも目に見えていた。

そもそも合同結婚式の案は新郎両親のもので、理由としては、式を二度挙げるより費用が安く済むということ(必然的に新婦側の費用もかなり浮く)、
親戚を何度も式に呼ぶのは申し訳ないということ、
新郎父の仕事関係の人(お偉いさん)に一度に息子をお披露目できるといくこと
などらしい。
新郎はあまり結婚式にはこだわりがないらしく(というより父に逆らえないらしく)、新婦が何を言っても聞いてくれない。
自分たちの負担が減っていい。費用が浮くんだから、その分主役にふさわしい豪華なドレスを着たり、いろいろできる。と。

新婦は最後まで反対したけれど、兄カップルが合同結婚式でいいと言ったらしく、自分だけが反対している状況になり、結局泣く泣く了承したそうだ。
ちなみに、新婦両親も納得はしていなかったらしいが、事を荒立ててしまうと今後のお付き合いに障るということで、我慢したらしい。

そして披露宴当日。
会場は超高級ホテルで、出席者は300人程(内、50人くらいが新郎父の招待客)。
ちなみに挙式は親族のみ。
納得いかない形で式を挙げることになってしまった新婦は心配だったが、なかなか体験できないであろう「合同結婚式」への出席に、ちょっとわくわくしてしまった私・・・。

いよいよ、新郎新婦の入場となった。
スポットライトとともに大きな中央の扉から現れた二組のカップル。
ライトや曲、スモークなどの演出が凝っていて、会場はおお〜〜っと盛りあがった。
そして温かい拍手。
・・・しかし、誰もが思ったに違いない。
二人の花嫁のシルエットが違いすぎるということを。
友人新婦とは1年会っていなかったが、おそらくダイエットをしたのであろう、一年前よりもややすっきりしていた。
しかし、ぽっちゃり体型なのに変わりはなく、身長も150センチとやや小柄。
対する兄嫁は、話には聞いていたが、モデルも顔負けのプロポーション。
どこもかしこもすらっと細く、マーメイドラインのドレスがその美しいくびれを強調していた。
そして、遠目にも分かる、美しい顔立ち。
近くの新郎友人席からは、小さく笑い声が聞こえた。

会場ををラウンドするときも、兄嫁は美しい笑顔を振りまき、優雅にお辞儀をしながら、キレイキレイと言われながら歩いていった。
その5メートルほど後を行く友人新婦は、笑ってはいたが、明らかに表情が曇っていた。
私たちを見つけると、バツの悪いような、恥ずかしいような表情で目配せをした。
明らかにグレードの違う花嫁に、「触れてはいけない」というような微妙な空気はありながらも、二組そろってのケーキカット、ブーケプルズ・・・と、とりあえず式は滞りなく進んだ。

しかし、あまりの美しさに、キレイキレイと絶え間なくもてはやされるのは兄嫁ばかりで、友人新婦の笑顔はかなりぎこちない。
友人新婦ももちろん化粧をしていつもよりは綺麗になっているものの、兄嫁を隣にすると、如何とも言い難い。
ゲストたちは気を遣って「おめでとう」と連呼していた。
そして、後半に差し掛かったあたりで事件は起こった。

会場の後ろから、新郎の親戚(おそらく)が、酒に酔ったのか、笑いながら大声で
「○○(友人の新郎)〜!××(新郎兄)の嫁はべっぴんだけんうらやましかろ〜!」
「お前ももうちょっとべっぴんな嫁さんを連れてこなぁ〜」とヤジを飛ばし始めた。
それまで、思いながらも触れないようにしていた会場は一気に凍りついた。
周りの親戚があわてて制したので、おっさんはおとなしくなったが、新婦は高砂で目を真っ赤にして震えていた。
そして、泣きそうになるのを必死でこらえた結果、泣き出してしまってからは、嗚咽が過呼吸のようなカンジになり、もう会場にいられるような状態ではなくなってしまった。
新郎とスタッフに支えられながら、退場。
会場は騒然となり、司会が必死に納めようとしていた。
もう戻ってこないかも、と思っていたが、それから30分ほどたって、二人は会場にもどり、(新婦の目は泣き腫れていたが)「お見苦しいところを・・・」と新郎がスピーチし、微妙な空気の中式は終了した。
サムいというか、とにかく友人がかわいそうな式だった。
兄夫婦とのやりとりや、親同士のやりとりなど、その後のこととかも想像すると・・・・。

■披露宴に招待する時点で、客のことなんか考慮してないと言える
招待客の休みと金を奪ってるわけだから

■披露宴やる奴はゼロにはならんし、披露宴やる奴は客のことをほとんど考慮しないし(してるつもり、がほとんど)
そもそも庶民が客から数万徴収する前提で成立するイベントなんて異常なんだよ
それを異常だと思わないようにガキの頃から洗脳されてるから、もうどうしようもない

■度が過ぎたお花畑って、「招待されたら嬉しいはず」と思って招待状送るんだぜ
笑えるだろ

>>招待客を「選ぶ」からな。
この人は呼んでもいいけど、この人はちょっと、とか。
目を覚ませ。
あんたの披露宴にぜひ出席したいと思っている他人は 片手に満たない場合がほとんどだ。

■披露宴ってのは結婚したことを報告する為の場で、やんなかったら会うたびに結婚しましたって言わないといけない、これは面倒だから披露宴やった方が楽
って言う意見あるけどさ、他人(職場の同僚、親戚)が結婚しようが別にどうでもいいんだわ
結婚したよ!っていうハガキでいいわ。
いやそれすらいらんけど
いちいち披露してくれんでいいよ、金も時間ももったいないし

>>離婚の時は言ってこない場合がほとんどだ。
なにかのついでのように事後報告されるくらい。
だったら結婚の報告も必要ないってどうしてわからないのか。

■付き合いでうっかり出たら最後
出産した時も連絡くるよ

■金がないから披露宴やらん、っていうのはたいした問題じゃないんだよね
金がないからできない人ってのは昔もいたからね
今、ブライダル業界が必死なのは「金があってもやらん」って人が多いから こっちの方が大きな問題
こっちの人に金を使わせるのは至難の業だから
ブライダル業界が潰れようが知ったこっちゃないけどな

>>従姉妹がブライダル業界勤務だけど 金持ちは派手にドカンとするから 問題ないとのこと
指輪も金持ちは高いの買うから ああいう業界も残れてるわけ
金持ちを相手にした贅沢産業は強いよ

>>それでいいじゃん
本来金持ちだけでやるべきでしょ

>>金持ちって一般庶民よりもずーーーと建前の世界だからな、面倒だけと仕方ないってとこじゃないの

>>普段からパーティーに行ったりしてるだろうから、そういう仕事がらみの付き合いと一緒で、仕事の一環だろうな。
パーティーなんて呼ばれない庶民からすると 非日常のイベントに呼ばれるわけであり、苦痛でしかない。

■よく一人あたり3万でも赤字なんだよーとか言う奴いるけど、アホなのか?
そら親友ならいいけど、なんでたいして仲が良いわけでもない奴の挙式・披露宴費用を客が出すんだ?
意味がわからん

■料理も引き出物もいらんから祝儀なしにしろ
お茶だけ出してくれればいい
んで30分くらいで終われ

■会社に31歳で結婚した女性がいて 完全に舞い上がって人を呼びまくってたな
相手が金持ちだったからかなり浮かれてて 新婚さんいらっしゃいにまで出演してたし
花畑になってるってこういう状態なんだろうね

■時代錯誤なんで人をたくさん呼ぶのはやめてください

■人をたくさん呼ぶってことは、たくさんの人にバカを晒すってことだと自覚してほしい

■なんかブ〇さんに限って派手にやりたがる気がする
普段、綺麗とか言われたことないんだろうなーって感じの人
そーいや、3ケ月くらい前から昔の友人が急にコンタクトとってきて 共通の知人から連絡先を聞いたらしい
遊びに来いってしつこかったけど、忙しかったからスルーしてたんだけど 案の定、招待状が届いた
ゲスト確保に必死だったんだろね

■披露する、という根本的な目的をわかってない奴が多いよね
披露しなくちゃならん相手なんて 親戚と、あとは家族ぐるみで付き合いのある友人くらいのもんだ
それ以外には披露する理由も必要もない
ハガキ送れば十分だ
たいして親しくもない知り合いを招待して、金と時間の負担を押し付けておいて、幸せ面できる神経もわからん
全員がおめでとうと思ってるわけないだろうが

■新郎新婦「結婚したから披露したいから集まって」
友人知人「わかった、晴れ姿見に行くよ」
新郎新婦「じゃあ一人3万ね」
友人知人「は?なんで晴れ姿見るのにこっちが3万も払うの?」
文字にしたらこんな感じだな

■金持ちは別として、披露宴って、日本人の頭の悪さをうまく利用した商売だと思うよ
「理由も根拠もわからんけど、みんなやってるから」ってことで数百万かけてくれて、祝儀も当然だと思ってるでしょ
こういう商売って最強だよ

■ブライダル業界ってすげーあざといんだよ
花畑さえだませればそれでいいってわかって、予算ふっかける
披露宴ってのは招待されたら断り辛いってわかってるから、このスレの人達みたいな冷静な人を騙す必要はないわけ

■結婚式をやらなかった友達は周りからは「旦那さん結婚式してくれなかったんだ 可哀想に」と言われてる
医者と結婚した友達は ホテル挙式で100人ほど人を呼んで盛大にしたらしい
結婚式や披露宴は 女性の見栄をはる場でもあるかもしれない
これだけの式をしてくれる男性と結婚しましたっていう
さすがに100人も呼ぶとか疲れるだろうし 何なのかわからないけど、見栄をはりたい人ははりたいんだろうね

■2DKのアパートに住み、軽自動車に乗っているのに、たった1日で300万円使うなんてアホみたいw
しょーもない余興や花束贈呈を“披露”してるところを見て「うらやましい」なんて思うのは頭悪い証拠
底辺のコミュニティには、いまだにそんな人がいるみたいだが

■年収500〜600万ぐらいの30歳会社員あたりが有名ホテルで派手に披露宴やりたがるよなw
それ以下は結婚式場の節約婚かショボ婚、
金持ちは入籍のみ、または庶民には手が出ない超豪華披露宴

■結婚式・披露宴の招待状ほどショックなものはない
「不幸の手紙」そのものだ
不況・増税の今日、無理して出席に○を付ける必要はない
どうせ終われば話題にもならないし実際何も残らない
新郎新婦の二人だけがかすかに覚えているだけだ
祝品を送っておけばそれでOK

■Facebookで中学・高校・大学など昔の繋がりを掘り起こし、それをきっかけに、やたら馴れ馴れしく連絡してきて、さも昔から仲良しだったように装い、数ヶ月後に披露宴に招待する
という手口が横行している模様。

>>やはりネットに実名晒すのは危険だね

■あんたが誰と結婚しようが
俺の知ったことではない

結婚式&披露宴18
カツラ2



posted by 現実主義 at 22:00| 恋愛・結婚・友情 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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