2010年05月15日

水戸黄門

■94歳の祖母は、ドラマ「水戸黄門」の内容がすべて実話で再現されていると思っています
もうかれこれ30年ほど違うと説明していますが 耳を貸しません

■「アバター」は、まず3Dの大画面で見るために作った映画だと思う。
「ストーリーがありきたりで駄目」と言うのは、「遠山の金さん」や「水戸黄門」の話に文句を言うのと同じような物。
それくらいのつもりで見に行かなきゃW

>>水戸黄門の3Dって、ちょっと見てみたい。

>>印籠がすごい勢いで目の前に出てくるよw w w

>>お風呂覗くとお銀にすっごい勢いでお湯かけられそう

>>水戸黄門くらい安心して見させてくれww

>>八兵衛のうっかりも3D仕様

>>弥七の風車がビューンと飛んでくるのか

■八兵衛にはこぶ平を、お銀にはマツコをお願いします。
毎回風呂の水が全部溢れ、風呂桶から抜けなくなるお銀。

>>お銀マツコwwwwww
じゃあ、スケカクは、おすぴーで、黄門さまは美輪明宏のオネエ軍団で

>>その一行もの凄く口喧嘩が強そうw
悪代官死ぬ程罵倒されて涙目。

>>助さん格さん「あんたなんかふんずけてやるっ!」

>>美輪黄門さま、「助さん格さん、懲らしめてやりなさい!」の代わりに、「黙れ小僧!!」なのかなw

>>お尻の穴がむずむずするなw
切られ役のお侍さんの下半身にモザイクいるんじゃ・・

>>切られ役じゃなくてヤられ役だろ

>>葵のご紋の代わりに菊…げふんげふん

>>菊の御門ですね、わかります

カッカしないで

posted by 現実主義 at 20:25 | TrackBack(0) | 映画・テレビ・本・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

子供を産まない人生22

■昔いた職場に子供育てて働いてるパートの人がいて、それはそれで立派だと思うんだが
俺んちが嫁が専業主婦で子供いないと知ると なんかやたらと説教してきた。
「私なんかねえ」と自分語りも織り交ぜて。
いや、一緒にしないでくれよ。
うちの嫁かわいいし。と言いたくてしょうがなかった。
俺はもう独立して会うこともないけど、どうしてんのかなーあの人。
とても嫁と同い年には見えんかった。

>>嫉妬としか思えないエピソードだね
それ以外にそういう話をわざわざしかけてくる動機が浮かばないw
そういうさもしい人間が多いよね、子持ち

■そういや、皇族に生まれたのに貧乏アパートで孤独死した
老女のニュースがあったな、確か。

>>孤独死が怖いの?
私は別に怖くないよ
今だって、夫がいない時に心臓とか脳とかがぱったり止まったら孤独死だ
死ぬ瞬間に誰かといるのってすごく難しいよ
会社から家までの帰路で突然死んだ人もいるし
誰かといる時に死にたいなら
仕事中に急に死ぬか、家族で食事中に突然死ぬかぐらい?

別に、死後の発見はいつでもいいや
そりゃ片付ける人にはご迷惑だろうけど そんなの社会相互扶助のうちじゃない?

孤独死が怖いなら、こんなスレでちんたらしてないで
子供が実家から離れたところに進学や就職しないように洗脳して
結婚しても同居もしくは徒歩圏内に住むように洗脳して
子供が仕事に行ってる間に死んだら困るから在宅の職業に就くように
今から誘導していかないと大変だよ
頑張って

>>ぽっくり死ぬのはいいけど、餓死はいやだなぁ

>>私は祖母の時にすごく民生さんがよくしてくれたので 人が餓死するまで無視される社会というのがよくわからない
民生員さんとか介護士さんはすごく頑張ってると思う

>>奥田民生かと思った自分はもう寝た方がいい

まあ老後に日本が壊滅状態に陥ってたら餓死者も増えてるかもしれないけど それが始まるのは無計画に金使ってる層からだろうな

■しかし子供を作りなさいという人の大半は
老後は?というね
自分の介護要員に子供をとか、どれだけ図々しいのだよ
子供も子供なりの人生があるのにな
むしろ老後は?という親の方が非常識に感じてしまう。

>>うん、老後は子供居ないと大変だよ?とか言う連中は
「知的障害とか持って生まれたらどうする?」
「将来、子供が親の面倒を見られるかどうかなんて解らない」
「ある一定まで育てて子供のほうが早死に」
ってな部分は考えていないんだろうな。
まぁ、3番目は保険金でも大量にかけておけば良いのかもしれんけど
それ目当てで産むってのはどうかと思うしなぁ。

■子供を持つのをためらう気持ちは良くわかる
仕事も生活も犠牲にして頑張っても誰も認めちゃくれない
健康な子を産んで当たり前、障害があれば母が気をつけなかったせい。
その後の生育状態も、精神の成長も滞れば母の愛情不足。
長じて学校の成績が悪かったり素行が悪くても母の躾が悪いせい。
いくら母性を賛美してもそれだけじゃもうムリ。

母親が安心して子供を産みたいと思えるような環境ってどんなんだろうな。
子供二人育ててるけどかなりのプレッシャー感じてるよ。

>>それが、あなたみたいな親はちゃんと子供育ててるんだよ。
何も考えないで産んだ人なんかに限って、子供産め産め煩くて、
プレッシャーなんか全くなく、ただの煩い子供を育ててるの。
大して面倒もみてないくせに、偉そうに言うものなのよ。
あなたみたいにちゃんと考えてる人の子供はきちんと育つよ。
みんな、そういう人達だったらいいのに。

■そういや動物も子供の外見が可愛いから子育てするらしいな
それも納得の可愛さだけど人間の子供はなあ・・・

■夫婦で食事に行ったらお店が混んでて 相席になった老夫婦のじいさんの方にしつこく話しかけられ、
「子供は?」「あら、いないの。なんで?」
「私たちは子供5人いてみんな結婚して立派に子育てしてますよ」
「小子化社会ですからね!子供を作るのが日本人の義務ですよ」

初対面でこんな失礼な人の相手するのもバカらしいと思ったけど
「ほんと“貧乏子だくさん”が普通だった時代がうらやましいですよ!
貧乏でも子供さえ作れば社会的に認められたんですもんねぇ!!」
とこっちも失礼全開で応酬してしまいました。
ちょっと反省w

子供を産まない人生21

posted by 現実主義 at 12:00 | TrackBack(0) | 家族・親戚・子供・介護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

タイ5

■タイ人ってフルーツ大好きだよね。
アメリカにいた時も タイ人の子はランチにフルーツボックス必須だった。

あと、タイでは王室を頂点とした階級社会だって言ってた。
成り上がりは入れない社会があるんだって。
その子は、王室とも近く王族と親しくするような家柄だったんだけど
家名つーのかな伝統のないファミリーネームだと王族の仲間にはなれないみたいな事言ってた。
日本でいえば、徳川、近衛とかはOK。いくら金持でも元農民の田中とか鈴木はダメみたいな。

■タイに個人で旅行し、現地の旅行社のカンチャナブリツアーに参加した。
乾季も終盤、連日の炎天下と猛暑の頃だった。
他の参加者は、イギリス人父娘。
カンチャナブリ駅で列車を待っていると、私の腕を見てイギリス人パパが、君は白いね〜、ワシは日焼けしてすっかり黒くなっちゃたよ。と言った。

そのやり取りを聞いていたタイ人ガイド(女性)がすかさず寄って来て
腕を見せて私は?私はどう?と訊く。
イギリス人パパ、君はダークだと一言。
そのタイ人ガイド、マジでがっくりしてた。
マレーシアでは、子供が生まれると一番に色白かどうかを訊ねると聞いたことがあるけど、タイでもそんな感じなんだろうか。

>>タイは知らないんだけど、、、ブラジルでは色が白い=裕福、勝ち組の象徴で、色が白い人が羨ましがられるって。
あとミャンマー人の女性の話だと、「色が白いから」という理由で中国人女性を羨ましがる人が多いって。

人種的な事も有るのかも知れないけど、日本にも「色が白いは七難隠す」って言葉もあるし、女性は「色白美人」。
男性は「肉体労働をしなくて良い身分」て意味で「日焼けしてない=色が白い=勝ち組」な意識が世界各地にあるぽい。

>>タイ人は色白=美人、裕福って思ってるよ。
色白だと白人(ファラン)に近い存在と思ってるのかもしれない。
私はそこそこ白いんだけどタイではとてももてた(女性に)。
買い物行ってもレストランでも、何と言うか良く日に焼けた他の日本人より扱いよかったし、スパでも「素敵、綺麗」と誉められまくった。

ただのブヨった中年おばさんですが。

>>タイ語でキレイ(キーレー)って醜い、不細工って意味なんだよw

>>アメリカでも、白人の肉体労働者を卑下する言葉でredneckってあるよね。
炎天下、肉体労働するから首が日焼けしているって意味。

■タイのピーピー島でのんびり自堕落に過ごそうと思ったけど、いつも通り午前7時辺りに起きてしまい、二度寝無理なんで海岸に散歩行って、気持ちいいな〜とか思ったら棒キレ落ちてたんで、拾って杖みたく歩いてたついでに昔剣道やってたんで、久しぶりに気合入れて素振りやってた。

次の日も早く起きてしまい散歩行ったら、昨日木陰に突き刺しといた棒がまだそのままあったんで 思わずまた素振りしてしまった。

そしたら夕食んとき、レストランの人に貴方はサムライですか?とたずねられた。

■知り合いのアメリカ人もわざわざアメリカから飛行機でタイまで行って歯を全部治した。
それでもまだ安くつくんだって!

>>診療費もそうだけど、治療法が全く違うこともあるよね。
例えば親知らず、全身麻酔で4本一度に抜いたりする国も多いし。怖いw

>>偏見かもしれないけど、タイなんかで医療関連受けるの怖いわ。
バンコク何度も行ってるし、めちゃ都会だとわかってるけど、
根本が適当だから、針の使いまわしなんか平気でやってそう。

>>いや、偏見も何も東南アジアで医療を受ける、て怖いよw

マレーシアの病院で、院内感染を防ぐために、医療従事者に手洗いを推奨した、何て言うニュースが一昨年か昨年あったばかりだしw

患者さんに移すから清潔にしましょうね、では駄目で、患者から移りますよ、て言ったらやっと納得したんだってさ。
これが医者や看護婦のレベルだよ。
びっくりしたよ。

■私の数少ない経験から来る独断と偏見かもしれんが、イギリスや北欧の一般病院よりバンコクやシンガポールの現地や外人富裕層向けのホテルみたいな施設の病院のほうが、医師のレベルや設備が上のような気がする。

ただタイの富裕層向け病院の弱点は、たしかに医師は欧米一流大学や病院上がりのエリートだけど、看護師は地元の看護学校が最終学歴という人が殆どなので、相対的に医療知識のレベルが低い。
でもたまに日本の病院で研修した人もいるけど。

あまり知られてないが、タイの国王の生母は職人の娘で子供の時に両親と死別した人だけど、とても頭の良い人だったのでアメリカの看護学校に留学し、アメリカでハーバード大医学部で勉強していたタイの王子をゲットした超玉の輿。

タイ4

posted by 現実主義 at 00:00 | TrackBack(0) | 海外・国際問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。