2010年05月14日

美容院2

■欧米の美容師が日本人の髪を扱うのが下手なのはデフォだと思ってるんだけど、今日初めて行った店で、
「東洋人の髪を切るのは難しいって思われてるけど、反対よ。
あなたたちの髪はまっすぐだから、むしろ扱うのは簡単。心配しないで」
と言われた。

なのに、なぜこの仕上がりなんだ………orz

>>私も全く同じ経験あるわ。
ショーとかでも仕事やってたとかいうからお任せにしたんだけど そこでまず気付いとけばよかった。モード専門だということを…

彼らはアジア人のまっすぐな髪を見ると、パツーンと直線に切りたい!という衝動を押さえられないらしい
あんまあばんぎゃるどにはしないでって、あれほど言ったのに…

■バンクーバー五輪の川口悠子さんを見ると
ロシアで美容院に行ってはいけない。と思う。

■日本は、資格を取らなければ美容師としてハサミ握っちゃダメだけど
外国は無資格だから、誰でも翌日から美容師になれる。

■イギリスの地方都市にいたとき、友達(男)は、床屋にいったら
「こんな硬い針金のような髪を切って、俺のはさみは大丈夫だろうか」と真顔でつぶやかれたって言ってたよ。

その都市では私も「ボブ」といったはずなのにワカメちゃんにされたり、「切りそろえるだけ」と言ったのに、そろえられなかったらしく10cmほども切られたりしたんで、
「もう、ここにいる間は髪のことはあきらめよう」と思っていた。

あるとき初めて行った美容院でニック(オカマちゃん)が担当になったんだけど、ニコリともしないで「注文があれば何でもいって」とつっけんどんに言うので、もしかしたらこれは今までとは違うかもしれないと思い「できれば、でいいんだが」とおずおずと注文を言ってみたところ、「うん、多分やるべきことは分かった」と一言言って その後仕事に没頭された。

ものすごく不安になっていたら、「はい、できました」とできた頭は
今でも「あれが私の人生ベスト」と思える出来だった。
イギリスにいて髪のことで悩んでいる人がいるなら紹介したいくらいのニックだ。

■同じ東洋人だからといって、ベトナム系の人がやっている床屋に行ってはいけない。
耳周辺を刈り上げられて、国籍不明な男になって帰ってきたよ、うちの旦那。

■アメリカ在だけど、白人の美容師が切る前に
「バリカンがいいか?はさみがいいか?」と聞いてきて、
「はさみで」と言うと、
「チッ、はさみか」みたいな反応されたと、旦那(日本人で直毛で多毛)が言っていた。
はさみ、まともに使えない人多い。

美容院

posted by 現実主義 at 12:00 | TrackBack(0) | 食品・健康・美容 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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