2009年10月31日

会社とはこんなところ13

■男だけど東京いたとき色んなところに仕事で行った。
美人が多かったのは、三菱商事本社、東芝本社、あと芦田淳のスタジオ?事務所。
これがベスト3だったなぁ。目の保養させてもらったよ。

■私の就職した企業、えりすぐりの美女ばっか揃える企業だったから
先輩も美人で仕事できる人強烈な人ばっかりで、その中での足の引っ張り合いがすごくて大奥みたいだった。
美人同士のイジメもすごかったし。
彼氏と別れさせられる算段組まれるとか、おかげでエリート彼と別れちゃった・・・
美人がデフォルトの職場だったので、ちっとも美人特権が生かせなかったよ
普通のメーカーとかに入社すればよかった。

会社でうけた恩恵っていえば、支店長と部長に気に入ってもらって、
お客さん接待のときにいつも呼ばれて、仕事しないで一緒にいつもクルーザー乗ってたことと、ランチ代を出さなくて済んだことくらい。
あと通勤は朝だけで、帰りはいつも誰かがご飯つきで送ってくれてたなぁ
休みの日は何もいわなくても、高級車でリフレッシュできるおもてなしだったし。

仕事はキーパーソンの社員(5人)と枕してた先輩美人が全部スポットライトあたる持ってってしまってたから、何もできなかったなぁ。
美人の中じゃ、私は負け組。
今じゃ子供のクラスの中じゃただの綺麗なお母さん。
セルフガソリンスタンドで、ガソリン入れてもらえるとか、電車の乗り越し料金払おうとすると「結構ですよ」って言われるくらいしか恩恵ないやw

>>富裕層の美人お嬢様の実録!って感じだけど ちょびっとヤの方に近い香り(通じないかな・・こんな言い方)を感じます。
勤めた会社の話も最初ヤ企業なのかと思った。

>>〆というよりは広告系かと私は思ったな。
言おうとしてることは漠然とわかるよw

■コネ入社の40過ぎの主任が、やたらと自分は評価されてない系の発言をしているw
自分が仕事できないからその程度しか任されてないわけであって、それだけの能力しかないのに会社に居させてもらえるだけでありがたいと思え!

■ウチの会社
新型インフルエンザに感染した場合、当然出勤するなというお達しが出たのだが もし休んだ場合、有給休暇を残している人はそこから欠勤分を引き、休暇を残していない人は欠勤扱い=つまり給与がその分差し引かれる、という酷い扱い。
感染したら社員全員にバラまいてやりてぇ。

■職場を辞めたくても人がいなくて辞めさせてもらえない状態は 離婚したいけどモメてる時ととても似ている
そんな職場は辞めれば絶対スッキリするから辞めていいのよ

■同僚が若くして突然死んだのだけど、ドタバタしつつも、それでも普通に業務は回ってた。
3日もすれば完全にいなかったような当たり前の日常になった。
なんだかなぁ。

■本当に生きる意味ってわかんねえな
キツイ労働やって責任ばかり押し付けられて ミスすりゃ怒られ 会社の稼ぎは同族経営者がピンハネして俺ら社員の給料はほんのわずか
それでもパートやアルバイト、派遣に比べりゃマシなんだろうけど、如何せん生活出来ない
副業でバイトも考えるけど本業の都合で出来ない事もあるし
マジで何のために生きているのかわからない

■誰のミスでもないあるトラブルに関して、
「これはあなたが担当者だからあなたが責任とってね」
いやいや、責任者としてのお給料は頂いてないし、お前が責任者なんだから責任取れよw
面倒なことから逃げる上司なんて人として最低

■繁忙期を終えた上司が、俺の相方の名前を口にして
「○○君は本当に頑張ってくれた!!お疲れさん!」と言った時は、
俺も頑張ったのに・・とがっかりしたな。
地味にさらし者。

■ある職場で、上司に「ここの仕事部屋、蒸し暑いんでもっといいエアコンを付けてください」て言うと、「いや、新しいの付けても一緒やから」と拒否された。
翌日、パートのおばちゃんが「ここの仕事部屋、蒸し暑いから新しいエアコン付けてよ!」と半切れで怒鳴ると、「業者呼ぶわ」とあっさり承諾。
上司を動かすにはおばちゃんを上手く使えばいい、とその時気付いた。

会社とはこんなところ12

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2009年10月30日

宮崎駿

■宮崎監督は映画の会見で
「作り手側がこんな事言っちゃ駄目なんだろうけど
よく手紙でアニメを毎日何回も見せてますと言われるけど こんなアニメを毎日何回も見せてたらおかしいよ。
子供なんて外で一杯元気よく遊んでこそ子供なんだから。
こんなアニメを沢山見せるよりも外で遊ばせてください。」
というような事を言ってて衝撃的だった。
本人は外で元気一杯遊んだからこそ今こうやっていられるとか アニメの世界だけに生きたらまともな感覚は育たないというような事を言ってた。

>>宮崎、いろんな意味で好きじゃないけど、その発言は正しい。

■宮崎駿は昔雑誌のインタビューの中で
「糸井重里なんて広告の文章書いてるだけの奴がなんでそんなに偉いんだ」と文句言ってましたね
子供心にこのおじさんはどうしていつもあっちこっちに文句ばっかり言って怒ってるんだろうと不思議に思っていました
後に糸井重里をトトロで声優として起用する事になったと知って、意地悪で申し訳ないんですがニヤニヤが止まりませんでした

■宮崎はやおが関わった作品。
宮崎の名前も知らない子供のころから嫌い。
なんで女の子が走るといちいちパンツがみえるのか?
ストーリーよりそっちが気になる。

■魔女の宅急便の舞台はポルトじゃないんですか?
スウェーデンのゴットランド島なの?
あー、なんか落ち込む。

>>宮崎アニメの舞台は、どこも「ここ!」とはっきり明確なものじゃなくて いくつかの街のイメージをミックスさせた架空の街になってる
だから、モデルと言われている街はいくつかあって、どこへ行っても「似ている」「けど違う」ということになる
落ち込む必要はない

>>去年初めてポルトガルに行って リスボンから鉄道でポルトに入った時に それまで田舎っぽい風景が鉄道橋の手前でポルトの街並がパッと出てくる
それは、本当に感動した。
魔女の宅急便の冒頭にあるこの街に決めたというシーンが頭によぎりました。

■改めて魔女〜を見てみて、やはりキキが降り立った街はポルトだと思った。
自分の中では、現実にはノッセ・何ちゃら修道院の展望台がある近くに、グーチョキパー・ベイカリーが店を構えているイメージ。
バルト海の島の方は、キキの故郷の感じがする。
それで、満月の夜に旅発って南下し、途中で出会うちょっと高慢ちきな先輩魔女が降りるのがオランダの街。
まあ、見る人が勝手に想像を膨らませて、それでいいんだよな。

日本は素晴らしい6

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2009年10月29日

海外で快適に過ごすコツ

■外国に行く時は、トイレシートを持っていく。(ホテルで小分けにして、その日使用する分をジップロックに入れる)
以前読んだブログで、添乗員さんが「消毒用アルコール、蒸留水」を持っていくってのを読んだ。
現地でアトマイザーに入れて(アルコール分70%になるくらいに、蒸留水と混ぜる)トイレの便座を拭いたり、手や食器や食べ物を消毒したりするって。
(日本みたいに、気軽に手が洗える場所が少なかったりしたり、市場とかで飲み食いしたりするのに)

■除菌ウエットティッシュは海外旅行時は必需品だね。
欧米でもレストランでお手拭きなんてまずでないからw

■自分も出かける時は服装に気をつける様にしている。
アメリカだからってどこへでもRedneckみたいなだらしない格好では出かけず 高級デパートやいいレストランなどへ行く時は、安物でもいいから 小奇麗できちんとした格好をして出かけると店員達の対応もいい感じ。
友人は40近いのにでっかいロゴ入りのHollisterのTシャツとか着て出かけてるから服装と見た目で小娘扱いされる事が多く、よく憤慨してるけど自業自得って感じ。

話しかけられたらまず最初に相手の目を見てにっこりしながら返事をするのも吉だし シャネルとかの有名所のいい香水を軽く使うのも何故か私のラッキー度を上げてくれる。

■空港、入管、機内の扱いは見た目の第一印象で変わることが多い。
何かの混乱があったときに普段着の人たちより 明確に自分が優遇されていると感じたことが何回もある。

■外国でトラブルがあったら日本大使館じゃなくて、アメリカ大使館へ行け!
というのを、どっかで読んだ。
日本の外交官は英語できないから。
なぜか、しゃべれる人は少ない。

海外旅行で得たもの

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インド5

■留学してて、アジア系でいうと、
タイ人は大好きになり、
韓国人はまあまあ好きになり、
中国人は嫌いになり、
インド人は宇宙人だと認識するようになった。

例え話だけど、上記の皆でレストランにいこうとする場合、
タイ人はにこにこと笑顔を絶やさずに皆の意見をきき、
日本人は「なんでもいいよ」と皆の意見に従い、
韓国人は主張はするが決定事項には従い、
中国人は「絶対中華がいい」と強行に自己主張し、
インド人は「お腹すいてないからサッカーしたい」とかとんでもないことを言い出す感じだった。

■インド人と一緒に仕事をすると、カーストというものを思い知らされることがよくあるよ。
そいつの能力とは無関係に自分よりカーストの低い奴に命令されたり、
指示されたりということを滅茶苦茶嫌がる(というより受け入れない)
ので、インド人達とプロジェクトを組んで仕事を行う場合には、能力云々ではなく、カーストを踏まえた上で指揮系統を作っていく必要がある。
インド人には優秀な連中も多いけど、このカーストをなんとかしないと
インドが世界に冠たる国になることは難しいだろうと感じてる。

■印度は都会はマシだが、田舎は本当に酷い。
中国なんか100倍マシだと思えたわw

・裁判官がカースト差別した判決出しまくり
・民衆の奴隷根性と妄信の結果、高カーストの馬鹿が選挙で当選する(日本人も人のこと言えないかw)
・治安が悪い、しかもカースト絡みの凶悪犯罪が多発
・カーストの地位と経済的地位が関係無い、その結果、貧民が団結できないので搾取され続けるw

↑↑↑
これが実態。人民党=特権階級者が中国を叩いてますが、お前が言うなって感じですね

■インドは、海外に住むインド人や、1950年以前に海外移住したいわゆる「インド系外国人」などの 海外のお金持ちのインド人にもインドに回帰してもらい送金・投資してもらい国の経済発展を促進するために、世界中のインド人に、インド国籍再取得をみとめているとか

■嘘を何とも思わないところが嫌い。
履歴書なんて実際の20倍位に誇張して書くし、会話も何処まで信じていいのか分からん。
あいつ等と付き合うと人間不信になる。

■朝 カレー
昼 カレー
おやつ カレー
酒のつまみ カレー
夜 カレー
買い物 カレー粉

■女の値踏みジロジロってインド人が最強な気がする。
いい年こいたオヤジも若者もジロジロジロジロ
気持ち悪すぎ。

■確かにインド男のジロジロはすごいね。
別に値踏みしてる訳じゃないんだろうけど、白人があまり瞬きをしなかったり 話相手を凝視するのと同じように、人種によって目の使い方とか違うんだろうね。

インド4

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2009年10月28日

チップ3

162 名前: 名無しさん 投稿日: 03/05/21 04:39 ID:7YrXMjph
まとめ

医者は?
歯医者は?
看護婦は?
ネイルサロンは?
美容師は?
車の修理は?
オイル交換は?
AAAは?
バーではショットごとか、まとめてか?
ピザのデリバリは?
引越しのときは?
FEDEXは?
郵便配達は?(年末チップはあるな)
ケーブルTVの取り付けの時は?
ホテルのピローチップは?
ホテルのドアマンは?
スーパーの荷物運びは?
ベビーシッターは?
通訳は?
観光ガイドは?
バスは?
電車は?
葬式は?
マックで、出来上がり待ちで運んでくれたときは?
スッチーは食い物運んでくれるが、チップは?
ジャパレスは無愛想だが、チップは?

さあ、答えてくれ、親切な人。チップは気持ちだ、とか言わずに。

あ、それから近くのスタンドでは、洗車に4,5人群がるんだが、
チップはいくらやりゃあいいんだ?

>>162でチップのいるもの。
ネイルサロン、美容師、バーではショットごと(カクテルウエイトレス)、まとめ(カウンター、またはただのウエイトレス)
ピザのデリバリ、スーパーの荷物運び、観光ガイド(専属なら)、ジャパレス、洗車に4,5人群がる(まとめて$1)
ホテルのピローチップは微妙。(ヨーロッパでは日本人観光客以外廃れてきているし、最後の日にまとめて$2ー$3)

あとはいらない。
たいがい充分な労賃はすでに支払額にはいっているから。
その発想で、通訳のボランティアなどの場合は少しあげてもいいかも。

■数回行った床屋さんのオサーンに「ずっといえなかったんだけど・・・」と切り出されて 何かと思ったら
アメリカではチップ文化があってね・・・とチップを申し訳なさそうに求められました。

今まで「個人経営で人を使ってない店には不要」と判断してたのですが、この辺の見切りがホント難しいです。
どこかに恥をかかなくてすむような正解はないもんでしょうか。

自分の立場を表明しておくと、日本より適当で高い(特に髭剃りが下手)のにその上チップは払いたくないのが本音。
なして貧乏な俺がそこまで他人が稼ぐのを手助けしなきゃいかんのだ、って感じです。
オサーンはいい奴なのでずっと通いたいのだがチップは悪い冗談に聞こえてちょと引いてます。

>> >個人経営で人を使ってない店には不要

正しい理解です。
はっきり言って、ボられましたね。

■サービスが悪ければ、1セント置いて出てくるのはアメリカ社会では普通でふ。

>>そのとうり。チップはただ払うのではなくて、客から店のサービスへの採点に相当する。
だからものすごく良いサービスなら、一般的な15ー20%という枠を
こえて気持ちの分だけ多く払ってもいいのだ。
逆に、このサービスでは駄目!と判断したら、1セント貨あるいは最近ではクオーター1枚をテーブルの真ん中に置いていくのもこれまた習慣。
「ここのサービスは最低でした」という強い意思表示になります。

でも相当にひどいサービスでないと、これはしません。
込んでいて多少サーブが遅れたくらいで、これをされたら店も、周囲の客もたまりません。
雰囲気が壊れます。
いづれにせよ、『チップは任意じゃなくて、義務』はある意味本当なのですが、その義務は決まった額を置くことではなくて、客として真剣に店を評価する、採点する、という義務なのです。

■そもそもチップなんて経営者が従業員に支払うべきコストを客に押し付けてるだけなんじゃねーのか?とどうにも割り切れない。
俺は駐在当時は大体10%位払ったが、米人でも低所得者層は払ってなかったな。

■サービス良くって、食事もうまい場合は(美容師さんの場合は出来上がりが気に入ったとき)20%超えたチップ払ってます。

逆に一度 南部の Waffle House か IHOP で聞きたくもない大喧嘩がキッチンから延々と聞こえ、オレンジジュースと Pancake に1時間
かかったときは、1セントだけ置いといてあげました。
ペニーをテーブルにおいていく僕をみつめるウェイターに
"You deserve it." と言っておきました。

http://home.netscape.com/で投票やってるよ。
「最悪サービスにチップを払うか?」との問いに
No, I walk off leaving nothing
36%

Yes, less than 10%
49%

Yes, I still leave about 15%
15%

だと。
当然、アメリカ人でも意見が分かれるんだろうね。

■ホテルメイドに対しては、アジア、ヨーロッパではチップは不要。
飲食店では、サービス料が含まれていれば、基本的には不要。
(特別に何かしてもらった場合は追加で払う)
フランス、ベルギーは基本的にサービス料はチャージに含まれる。
同じ店でも席によって額が違う場合も。

サービス料がチャージされていない場合、ヨーロッパ域内でも国や地域によって多少温度差がある。
英国では多くの人が10〜15%を目安に払う。
その他の国は、気持ち程度。
払わなくても特に問題ないが、払っても歓迎される。
旧共産圏はチップの習慣が無かったので不要。

■チップというものは相手により良く働いてもらう(気を利かせる)ために渡すもの。
だから最初に渡すべき。
サービス料もどうせ取られるんだから本来は必要ないけど、渡せば愛想は良くなる。
最初に日本円換算でで1000円ぐらい渡して、後はサービスが良ければ帰るときに渡す。
我が儘や特別なお願いをしたりがあれば、その時に渡せばよい。
見下される云々を心配するのはナンセンス。

>>それは場所によって違う。
アメリカなどでは、チップは明確に「サービスに対する対価」なので、
受けたサービスの質によって額を変える。だから先に渡すのはおかしい。
日本の旅館の仲居さんなどは、担当が固定なので、先に渡すことも多い。
(最近は渡さない人も多いけど)

■3連泊以上する場合は、初日に$5くらいテーブルの上に置いて
Thank you for kind housekeeping to May 25とかメモを残す。
そうすると、たいていEnjoy!とか返事があって、キャンディーとかがお礼に置いてあったりする。
それが気持ちがいいので、連泊の時は必ずそうするな。
1〜2泊の時は枕銭は置かない。
フランスに至っては、せっかく置いといたのに手つかずだったことすらあった。

■アメリカでの枕銭は、置くのであれば毎日置いたほうがいい。
なぜなら、その部屋を担当するのが同じ人であるとは限らないから。
欧州では枕銭は不要。
特にフランスは、労働者の賃金をチップに頼らないことを国策として取り組んだので、飲食店を含め、特別なことをしてもらわない限りチップは不要。

チップ2

posted by 現実主義 at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外・国際問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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