2009年03月31日

美輪明宏2

■三輪さんが著書で「事故を起こしたどうしようもない男が私の言葉を聞いて涙を流して改心して〜」
みたいなことをすごく自慢げに書いていた
一方ビートたけしは著書で「男か女かわかんねぇえらそうなババア(ジジイ?)が憔悴した人間の病室に来て好き放題言って帰っていった」みたいなことを書いていた
お前らいい年して自分の本で喧嘩すんなwと思ったけど 多分たけしは三輪さんの言葉に感動も改心もしてないんだろうな
その方がいいや

■三輪ってたけしの映画がまだそんなに評価されてないころに、あなたは監督の才能があるからこっちの方をメインにやりなさいみたいなこと言って、みんながたけしの映画はつまらないって言ったのに三輪さんだけがわかってくれたみたいなことを前にテレビで言ってたような気がする。

■サッチーが言ってたけど、美輪は野球のことで、この選手が運気が悪いから今日はダメとかいってくるんだと。
サッチー嫌いだけどそれはうざいと思った

■美輪さんの思想とかが嫌いな人はいないんだね

>>嫌いだよ
化けの皮を剥がせば自分の好みで全て決めつける偏屈オカマジジイだし

>>私も美輪様(笑)嫌いだ
若い頃は美形だったかもしれないけど 今やただの太ったハゲがトンチキな女装してるだけにしか見えない上に 内面もジジイの偏屈とババアのヒステリー、両方の嫌な部分が凝縮されてていやらしい
あと、偉そうに礼儀だの品格(笑)だの語るわりに自分は食事の仕方がすごく汚らしくて下品なのも見ていて苛立たしい

■美輪さまは15年ほど前、霊的なことでテレビでご活躍される前にリサイタルが終わったあと、ちょうど楽屋付近の出口にいたら、「あら!待っててくださったの!?」ってすんごくふんわりと柔らかな香りとともに現れた。
「とってもいい夜でした!」って手を出すと、
「あらそう、寒い中わざわざのお運び、どうもありがとうね」と優しく微笑んで 柔らかくあったかい両手で冷たい私の手を暖めるように握手してくださった。
あの黄色い頭ではありませんでした。
その頃はまだお歌と舞台でのご活躍がメインだったので、もう大感激。
本当はおじいさんなのに、素敵なおばさまな身のこなしが素敵でした。

■美輪様が松田聖子について
「30過ぎて愛だの恋だのしか歌えないなんて、歌手とはいえない」

>>それじゃあ何を歌えばいいんだろう?
松田聖子がいきなり、母ちゃんが一日○○円の日雇いでぇ〜♪(←適当)
とか歌いだしたら変だよね。

>>頭の黄色いジジイが何をほざいてやがるw

■美輪さんってまだ無名の10代の頃にも全身紫色のいでたちで銀座を歩いて「銀座に紫のオバケが出る」とか噂されてたんだっけw

■美輪明宏、10年位前のコンサートにて。
『もうCMに出てないから言いますけどね、D○Cなんて使っちゃダメです!皮膚からも毒を吸収するんですからね!』
盛り上がっていた会場内が、一気に微妙な雰囲気になったw

>>20年ほど前のライブのときは、美の秘訣としてDHCオイルのことを挙げていましたよ。
シワがないのはこれのお陰、みたいな感じで。
それから10年、何があったんでしょうね.....

■美輪さんがほめてたのは本当のオリーブオイルのことだけで DHC化粧品メーカーという位置づけではなくてオリーブオイル輸入会社ツー感じだったのか?
それが美輪さんが笑って良いともで「これ、すっごくよいのよ」と言い出して急にDHCがシャシャリでてきた。

■いまDHCの社歴みてきたら 美輪さんが「オリーブオイルいい!」って言い出して急遽化粧品事業部をつくったかんじ。(1983年)
それまではただバージンオイルを輸入販売してただけみただよ。

■CMしてたけど「本当はオリーブオイルなら、D●Cじゃなくってもいいのよ」って言っちゃったんだっけw
それでCMを下ろされたとかなんとか。

■D●Cのオリーブオイルはいいよ
でももっと安くて品質も同じぐらいの奴が今はいっぱいあるからそっち使ったほうがいいよ

■パワースポットって言葉が大嫌い。
ばかじゃないのって思う。
テレビで特集されていると日本人の軽薄さにがっかりする。
三輪あきひろさんのファンでも何でもなかったけど「そんなものありません!」ってぶった切ったらしくてGJ!と思ったw

■一つ聞きたいんだけど
東京の女子高生って 街中で美輪明宏とかに遭遇してキャーキャー言うことなく
「ちょっと悩みあるんスけど いいスか?」的なスゲー冷静って聞いたんだけどまじで?

>>むしろ美輪さんにキャーキャーいうのは スピリチュアル馬鹿と田舎もんだけでは

■美輪さんの舞台行くと、すごいよ。三頭身だからw
美輪さんと加賀まりこの昔語りはうんざりだね。
そりゃ当時は輝いていただろうけどね。

■オーラの泉に出る前の美輪さんを東京駅の東海道新幹線改札前で。
混雑してる時間帯だったのに 美輪さんが歩くとモーゼの十戒ばりに道が開けていた。
当時は携帯もあまり普及してないせいか恐れ多くて誰も声をかけてなかった。
ちなみにズズ長いドレスをお召し&おひとりでした。

■美輪さん、赤坂で見かけて話しかけたことあるけど 一緒に写真撮ってくれたり世間話に応じてくれていい人だったよ。
派手なワンピース&おひとりだった。

■私も美輪さん目撃したことある。
某地方都市のアーケード街をスーツ姿の若い男性と2人で歩いてた。
黄色い髪にドレス姿で派手だったけど、さほど騒ぎにもならず普通な感じ。
顔がものすごいシワシワに衰えてた。
テレビだとさほど気にならないのは照明のおかげなんだろうなぁ…。

>>新宿伊勢丹周辺でよく見かける三輪さんも、いつも若い男性二人と一緒だ。
事務所の人なのか、従えてる感じ。

>>なんか、ハウルの動く城の魔女だなw

■美輪さん、某デパートの靴売り場で見た
となりに青くて黄色い人がいる!と見たら目の覚めるようなロイヤルブルーのプリーツプリーズをお召しになった美輪さんでした
あまりにテレビどおりで驚いたお

■美輪明宏みたことあるよ。
10年くらい前に、地元(地方都市)のアーケード街で。
黄色い髪に派手な服装でスーツ姿の若い男性と2人で普通に歩いてた。
顔がものすごくシワシワ・ダルダルで驚いた。
写真や映像だとたくさん照明あててるからわからないんだね。

■俺も美輪さん見た
急いていたようで金髪振り乱しながら結構、全力で走ってた

美輪明宏

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アメリカ2

■雨人は平気で自慢する。
「私ってセクシーだから、男の視線がすごいの」とか、ものすごいデブスが平然と言っててビビる。
やたら褒められて育っているせいか、根拠無く自信家。
「やれば何でも出来る」などと、本気で思っている。
だったらまず痩せろ!

■アメリカで接客態度悪いやつらにチップ払ってると、日本帰った時レストランなんかで従業員にチップあげたくなるよな。

■日本のスーパーのレジって神レベル

■日本より米国が進んでる分野は 「軍事」「金融」ぐらいだそうだ
それ以外の分野は日本が進んでる

>>アメリカの銀行なんか、今時でもオンライン化されてないんだぞ。
ネットで口座振り込みしても、実際には銀行の中の人が小切手を
プリントアウトして郵送してるんだぞ。
というわけで、日本より米国が進んでる分野は「軍事」のみ。まさに野蛮人だな。

■面積が広いだけで内装ボロボロだし水回りはすぐ壊れるし、アメリカの住居は住環境として最悪だろ。

■俺の友人は建てたばかりの家が配線ショートして火事になって全てが灰になった。

■アメリカ12年ほど3人家族で5BRの戸建てに住んでいたのだが、日本の3LDKのマンションのほうが住環境としてずっと快適だよ。

■機能的には全然日本だよね。
ウォッシュレットはもちろん、テレビ&追い焚き機能付きのお風呂なんてのもデフォだし。
床暖房、カメラ付きインターフォン、結露防止サッシなんかを当たり前に体験しちゃうと、アメリカの家は「昭和か!」って感じしちゃう。
収納スペースもまるでないから、家具だらけになるし。ちょっとは頭使えよ!ってこと沢山ない?

■床暖房は床に座ったりしない米国人にはセントラルヒーティングが
適切だろうし、バスの湯がぬるくなったら熱い湯を入れればいいだけだし、同じバスの湯で家族がみんな入れ替わり入るってこともないしな。
生活様式が違う日本と比べても意味ないと思うが

>>そういう向上心が欠如した発想が現在のアメリカの凋落を招いたんだよな。

■パワーがなかったら排気量デカクすりゃいいじゃん!がアメリカ。
本田宗一郎のCVCCだっけ?当初はアメリカ全土で無茶苦茶馬鹿にしやがったんだよな。
話し違うが日本が本腰入れて兵器を作れるようになったら、とんでもないもの作りそうだな。

>>っつか、すでに武器のハイテク部品は日本製と聞いたけど。

>>町工場の親父がハッブル望遠鏡のレンズ素手で磨いてんだろ。
パトリオットだかスカッドミサイルだか何だかの部品もな。
だから自国のために作りゃいーなと思ったわけ。

>>スペースシャトルのメインエンジンのノズルも日本の溶接親父がいないと作れない。

■アメリカの道路はボコボコでちゃんと舗装されてないところが多いし、きたないし何もかもいい加減でなりたってる。
車を修理したってすぐまた壊れる。
白人はいかにも自分らが上みたいな態度してるし

■テロ以降、空港厳しいっていうけど、やっぱ日本と比べてあらゆるところにおおざっぱさが出てる。
911もいい加減さがテロを起こさせてしまったようなもの

■国自体がアメリカンドリームとか可能性とか極めて実態の怪しいものを売りにした霊感商法企業みたいなもんだからな。
それにしても生活してると呆れるくらい大量のPRとか提灯記事に出くわすね、それらのほとんどが見るからに胡散臭いんだけど。
それらがずっとビジネスとして成立っているのなら、アメリカ人の多くはバカがつくくらいのお人良しかホンマモンのバカなんじゃないかって思うよ。

>>その通り。5%の超大金持ちが、95%の平均以下を操ってる社会。
そして、底辺30%の超貧乏人らに夢を与えながら金を詐取する構図。
そしてそれに反発するがごとく、貧乏人らは凶悪犯罪を繰り返す。

これが地上の「楽園」です。

■俺はアメリカって国は実は無いんじゃないかと思ってる。
一部の資産家が自分の富を増やそうと好き勝手やってる感じ?
自分が儲かれば国や産業がどうなったっていい。
個人個人もバラバラだからな。変な国だ。

アメリカ
海外旅行することで失ってしまったもの

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2009年03月30日

入院生活4

■入院は個室でないと見舞いの家族も居場所が無いので最初は困った。
個室になってからずっと家族が泊りに来てくれて有難かった。
CMじゃないけど保険入っていてマジ助かった…

>>ほんと保険入ってると助かるね。

>>まさかの保険、月々高い保険だったよ。
でも長期入院には有難いですた。
本当は何事も無いのが良かったけどね。

>>でも、ちっちゃい字で二ヶ月までと書いてあるんだよな

■周りの人と係わるのがやだから入院は個室に決めてます。 
1日15000円出る保険だから余裕(^ω^)

■外出したらアウトみたいな保険あるから注意

■どうしてイヤホン付けずにテレビ見るアホが居るのでしょうか。
列車内でイヤホン付けずにラジオとか聴くバカ居ないですよね。

>>病院の安いイヤホンは長時間つけてると耳が痛くなる
たかがテレビで高いイヤホン買いたくない

>>俺は家からヘッドホン持ってきてもらった
パソコンで音楽聞くのと兼用できるし

■同室の爺さんは,耳が悪いからイヤホンだと聞こえないと言ってイヤホン外しやがった
ご想像通り、フロアの隅々まで爆音が響き渡ってナースがとんで来ました
でも病院のイヤホンは確かに音が小さくて悪いんだよな

■俺入院した病院はテレビのスピーカー殺してあったよ
イヤホン使わないと音が聞こえないw

■入院前は、何もしない日ばかりで退屈するかな と思っていた。
実際に入院してみると、本当に自分から何かする ということがなく
言われるままに検査を受けたり、薬を飲む毎日だった。

しかし、退屈でたまらない とは思わなかった。
それまで、仕事に追いまくられ、家族や自分のことを考えなかったので
ベッドの中でいろいろ考えることができた。

それと規則正しい生活をして、
食事すること、寝ること、便をすること
という生きる上でもっとも大切なことがしっかりできて ほんとの意味でこれらがいかに大切なものなのかを実感できた。
(それまでは、時間が無い時にこの3つの行為を減らしたり 抜いたりすることで調整していた。)
これらは、はしょったり、適当に済ますものではない。

退院後、どんなに忙しくても、そのためにこれらの時間を節約することはしなくなった。
それによって起きる代償は大きくても、それならそれで良いと思えるようになった。

こういう事に気がついた時の吹っ切れた感覚が今も残っていて、思い出すたびに不思議な安堵感があります。
私の場合、大きな出来事があった良い思いでではなく、入院中に自分が日々感じられたそういったことすべてが良い思いでです。

■4〜5月に入院はかなりツライ。
研修医の練習台にされる。
1ヶ月間毎日眼に注射された…。

■俺の入院していた大学病院の教授回診は、まさしくドラマのように
医師の大行列だった。

■日大板橋の売店しょっぼいよ〜。
スタバがあるのが唯一の救い。
通院はいいけど入院には不便かな。

■宮崎の医大…。山の中です。
コンビニ、スタバ…夢のようです(;_;)
都会はいいなぁ…。

■インフルエンザで入院したら そこは60歳以上の糖尿病の患者さんばかりで 食事が配膳されるたびに○○さんの食事の方が○○が付いていて 自分のは酷いとか
各患者のカロリー別なのにもめて 挙げ句の果てには ○○さんの方が速く持って来るのはあめ玉お菓子を賄賂に配膳係りに渡しているとか 妄想して喧嘩がたえず一週間別世界の出来事だった
頼み込んで退院した

■産婦人科も婦人科も同じ病室で卵巣を取った私は子を産んだ女と二人部屋になった。
馬鹿亭主の悪口や姑の悪口、若い頃白雪姫と呼ばれもてた話を散々聞かされた。
それだけなら良いがストレス発散に私に八つ当たりする様になり、もう子供は無理だの男に遊ばれ捨てられるタイプだの散々言われた。
当時私は23歳相手は32歳。きつかったなぁ…。

■私出産後子宮全適の人と2人部屋で同室になった。
部屋に移されてすぐ看護婦さんが大きい声で、お向かいさん明日子宮全適の手術があるので今日赤ちゃん見にこられる方がいましたらコミュニケーションルームでお願いします。って言ってた。
そして今日は赤ちゃんと一緒に寝ますか?だって

■夜中なのにボケじじいが煙草吸わせろと叫んでいる!
お願いだから山に捨ててきて!

■4人部屋で、3人が80歳台後半のばーちゃんだ。
斜め前のばーちゃんは、ちゃんとナースコールも使えてしっかりしている。

となりのばーちゃんは、ナースコールがつかえず、始終「看護婦さん、便がでました。」 (におい付き)とか、「看護婦さん、ティッシュ、ティッシュ取ってください」と叫んでいる。

前のばーちゃんもでかい声で、いつもなんか文句言っている。消灯をすぎても奇声を発するので、こっちの心臓がとまっちまいそうだ。

神さま、私は今まで決して良い人間ではありませんでしたが、ここまでの仕打ちを受けるようなことはしていません(涙)・・・ 
しかも、私だって入院するほど具合が悪いんです。
元気な時ならば、耐えられたかもしれませんが。

■差額ベッド制度は悪魔の発想
差別、人権無視、弱肉強食、人間性を放棄した悪魔の発想。
全ての病室を一人部屋が原則で無ければならない。

>>そんなあなたには聖路加国際病院がおすすめ。
あそこは原則個室。もちろん室料差額無し。

■普通に考えて全部屋個室になったらそれこそ貧乏人が入院できなくなるだろ

■帝国ホテルもホテル大蔵もニューオオタニも職員はどこにでもいる高卒の一般人。管理部門だけが大卒。それでもどこに出もいる私大文系。
看護師、検査技師、理学療法士と高卒職員のどちらが人材豊富でしょうか?
私立文系卒と医学部卒のどちらが人材豊富でしょうか?
寝るだけのホテルと命を救う病院が同じコストで運営出来るのでしょうか?
そう考えると、差額ベッド代は激安と言える。

■空きがないから高い部屋へ入院しる!と言われた場合
差額ベッド代(部屋代)は1円も払う必要はありません。
同意書も無効です。
こっちから問いつめるまで返金に応じない病院はいわゆる「悪い病院」です。

入院生活3
保険

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2009年03月29日

宝塚歌劇団2

■主役級が死ぬと拍手が起きる。
「人が死んでんねんぞ!」と思いつつ自分も一応拍手する。

>>あるあるwwwwwwwwww

>>どうせ生き返って羽しょって歌うからなぁ

■友人の妹がヅカだったけど、開業医の娘。
父親の稼ぎはン億でした。
部屋も衣装部屋2つ持ってた。
金銭感覚すごいみたい。一桁違ってあたりまえ、というような。
音楽学校に寄付もすごそう。

■友人で10年ちょっと前だけど、宝塚受験した子がいる。
結果はだめだったんだけど、実際受かったとしても 入学金のほか一千万円の寄付が必要だからどっちにしても無理だったと言ってた。
受かったらなんとかしたのかもしれないが…

もちろんある程度の容姿は必要だけど、やっぱ金&コネ最強。
とんとん拍子でトップの娘役になった子は相当の金持ちだった。
彼女たちは旅公演先でも毎日のようにファンや応援してくれるおばさま方の接待があるため、ジェンヌと友達の子はなかなかご飯食べにいく時間がないと嘆いていた。
ファンからのプレゼントが桐ダンスとか、すごい世界です。

■音楽学校の受験で「SKDでも良かったんですけど」と発言した黒木瞳が最強に思えてきたw

■確か、去年の谷村新司のラジオ番組で宝塚を話題にしてた。
谷村さんが関わった公演の打ち上げに呼ばれたけど雰囲気が体育会系だったそうだ。(それもどっちかというと男子の)
宝塚という特殊な環境から想像すると妙に納得した覚えがある。

■友人に音楽学校を出て歌劇団入りしなかったというのがいますが、
やっぱり言ってました。
「あれはねぇ、びろうどの体育会系なんだよ」と。
その友人はあまりいい思い出がないらしく多くを語りたがらないのでよくわかりませんが、同期にのちの大スターがいたそうで、「努力ではどうにもならないことがあるって10代でいやというほど思い知った」とも。

■音楽学校では、行進のしかたを自衛隊の講師に教わるそうだよ
本科生と予科生の関係ももろに体育会系だよね

■宝塚。
講師が忙しくてレッスン時間が3時間とかずれると、
アッサリと「その間スクワット○百回・腹筋○百回云々」と言い渡されるって聞いた。

■小柳ルミ子なんかも音楽学校卒業後、歌劇団に入らず芸能界入りしたと思った

>>主席で卒業したらデビューさせてやるって言われて母子で頑張ったんだよね>ルミ子
で、主席で出て瀬戸の花嫁

■親戚にむかーし、ジェンヌやってた人がいたけど やっぱ経済的にきつかった、とこぼしてたな。

■びんぼー人はやめときな!
近所の子がマジ記念で受けたら受かっちゃって入ってからが死ににそうだってさ。
本科に「なんであんたみたいなのが受かるわけ?金もないくせに!!」と散々いじめられ、同期とも感覚が合わず、3ヶ月で辞めたとさ・・・。

そいつのせいで何人もの子が涙したというのに。
でも先生方も普通は辞めるのを引きとめるのに
「まぁあなたはしょうがないわね・・・」
とな〜んの慰めも無かったってさ。
そいつは今フリーター。

■学校の先輩がジェンヌでした。
いろいろと話しを聞いたけど、やっぱり「お金」の世界みたい。
ファン増やすにしても役もらわなきゃ無理だしって。
土地とか色んなもの処分しまくって、ポスターに名前が出るようになって3年くらいで退団しちゃった。
退団後は在団中に知り合ったオジサマにお店を出してもらったみたい。
家にはもう資産らしいものはなくなってしまったようだ。

■実力美貌系はすぐに金持ちのファンがつくので、実家が心配しなくてもよろしい。
安寿さんや久世さんなんかは、全然お金積んでないと思うよ。
(その分出世が遅れたけど)
ただし最近は不景気なので、そういうスポンサーも少なくなっちゃったね。
黒木さんは・・・・・充分お金持ちだったと思いますよ。
天海さんは知らない。

>>黒木瞳さんは牧場主かなんかのお嬢さんだっけ。

宝塚歌劇団
黒木瞳

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2009年03月28日

アメリカでの就職

■日本でもアメリカでも医者やったけど、アメリカのほうがはるかに楽。
勤務時間は短いし。
首になるやつなんて、日本では考えられないようなだめぽ人間だし。

他の専門職の人にも一部聞いたことがあるけど、日本よりもアメリカのほうが楽だという。
日本で同じ仕事をしている人に申し訳がないくらいに楽で給料がいいそうだ。
語学さえOKなら、アメリカのほうがぬるいと思うのは自分だけでないと思われ。

■確かに大学教授とか医者、弁護士のようなエリート職はアメリカの
方が待遇良さそうだな。
ただ、民間企業は交通費なんて出ないし、日本より株主至上主義だしな。
ユーチューブを作った中国系の人も夜中まで働かされてたらしいしな。

あと、外資は人事権すべて上司が握ってるから上司へのチヤホヤ、
同僚同士の足ひっぱり合いもあるみたいだから人間関係も決して健全ではなさそう。

■専門職はどうかわからないけど、会計コンサル系の中間管理職だったら日本もアメリカも変わらないよ。
アメリカだとホワイトカラーなんて言ってるけど、実際はコキ使われまくりだし 休日出勤こそ少ないけど平日は11時過ぎに退社なんてザラ。

■アメリカの民間企業(投資銀行や監査法人を除く)でエントリーレベルで働くくらいなら 日本で新卒で就職したほうが全然いい。
アメリカだとエントリーレベルには実務は期待されないし 下手すると何年も同じようなエントリー系の仕事だけしてスキルや経験がついてこない場合が多々ある。
アメリカの民間でどうしても働きたいなら、少なくともマネージャーレベルからじゃないとあまりメリットがない。

■モルガンスタンレーとかなら2年目とかで年収100,000ドル越えはざら。
とはいえ、週70時間労働とか当たり前だからそれに耐えられるだけの
タフさと金への執着心は必要不可欠だけどね。

■看護婦だけど年収が日本で働いてたときの倍になったよ。
週に36〜48時間しか働いてないし仕事内容も楽。
どっちでもDQN職扱いされるのは変わりないけど。

>>看護婦や医療に携わっている人をアメリカは優遇するんでしょ?
ナースも外国人多いよね。
それにGCも簡単に取れるって言うし。
別にDQ職扱いはされないと思う。
これから日本人の看護婦が大量にアメリカに流れる予感。。

■アメリカで就職するのにゴマすりが役に立つとは思わなかった
ある意味、ゴマすり技術は日本以上に磨いたほうが人生意味があるかもよ

>>公務員・軍ですらゴマすり必要。しかも家族ぐるみでww
嫁も子供も一緒になってゴマすってますよ!!
全力でごりごりごりーーーって。
「奥様、そのショールが素敵!」「まあ、きれいな髪ねー、シャンプーは何を使ってるの?」
「まあ、ワンダフルベイビーね!!!」「今度おうちに来てね!」
昔のドラマの社宅とか思い出すよ。

まだ女同士の「陰口叩きあって貶めあい」みたいな世界は見てないけど、あるらしい。
女子高出身だけど、あのときを思い出す。
ちょっと疲れます。

>>白人社会において、人事権のある人へのゴマすりやスモールトーク、
わざとらしいまでの「私は貴方についていきます」アピールの大事さは
日本人の多くが知らない事実だよね。
たまに知識人ぶった日本人が
「欧米は実力主義なのでなあなあ人事は通用しないし、みんなプロ意識が高いのでゴマすりは通用しない」なんてしたり顔で語っていたりするが
まったく何を見てきたんだか…

>>ゴマすり云々については同意。

中間管理職者にも査定があるからね。
自分に有利な評価をする従業員を集めなきゃどうにもならないわけだ。経営管理の教科書でも本当に優秀な奴は一部でいい、ってことになってるわけで、あとは自分を持ち上げてくれる、気分のいい奴を置いておくに越したことはない。

というわけでもう少し上司を持ち上げてくるよ。

■アメリカではどの大学(院)をどのくらいの成績で出たかによって初任給(年棒)が決まる。
日本のように、東大でもその他の三流大でも、そこをどんな成績で卒業しても、最初は給料が同じってことはない。

■日本よりも意見を言い易いのは事実。
上司も「どんどん意見してくれ」って姿勢ではある。
でも言った意見を受け入れてくれるかどうかはまったく別問題。
「なかなか良い意見だね。考えてみるよ。」と言われて、その後放置がデフォ。結局日本と変わらん。

>>↑
あるあるw
ミーティング中は部下の意見を散々引き出しておいて、興味深い態度取ってるくせに、その後はまるで何もなかったのかのように何も実行されないこと多々アリ。
でも自分は「俺は部下の意見に耳を傾けちゃう好上司」って思ってるのが痛い。

>>アメリカでは何につけ上下関係なしで部下の意見に耳を傾けるポーズ
が必要なんだよ。
実際には部下の意見なんて相手にしてられねぇって思っててもな。
この件でもアファーマティブアクションでも共通してるけど、フェアな企業です
というイメージを作ることが第一。
本音と建前の見極めが大事というのは、アメリカに住むと実感するよ。

■日本は「本音と建前のある社会」って事実を皆認識して暮らしているけど、アメリカは建前もバリバリ存在するくせにそれが俺の本音だよ
みたいな態度がムカツク。

>>その態度が建前なんだよ。

アメリカ暮らしはカネがかかる
反省しない人種

「お金持ち」100人の秘密のきっかけ [単行本(ソフトカバー)] / マル秘情報取材班 (著); マル秘情報取材班 (編集); 青春出版社 (刊) しょぼい自分を大物に見せる技術 [単行本] / 内藤 誼人 (著); 宝島社 (刊)
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