2008年03月05日

上品なドケチになる方法

■ドケチと言わずに「清貧」と言えば好印象。
昔の仙人や僧侶みたいに、超俗の哲人を装えばOK!

■好きなクラシックのCDを買って、しょっちゅうそれを聞くこと。
東京なら美術展は沢山開催されていますし、入場料もあまり高くないのでOK。
話題ができますしね。
クラシックのコンサートは高い割には・・・ので、無視。
あ、図書館で本を借りて読むのが一番安いですね。

■身だしなみと言葉遣いが大事。
頭髪を整え、爪も綺麗に、靴はちゃんと磨き、汚れた布バッグなどを持たない。
仕事でどうしても必要なとき以外、言葉遣いは正しく丁寧に、ゆっくり。
くだらない話は聞き役に回る、おだてに乗らない。

■常に口角を上げておく。

■お金のないことを愚痴らない。
わたしはパリジェンヌだと言い聞かせ 脳内パリジェンヌになりきる(www
※ 脳内パリジェンヌ
服は少なく、小物は多く、品質は重視、工夫は凝らす。
服にはお金はかけない。
食事や住居にお金をかける。
人生は楽しむものと決めておく。
ユーモアとウイットを大切にする。

■「すみませ〜ん」よりも「失礼します」の方が上品に見える。
言葉遣いは大事よね

■とりあえず外見から入るのがカンタンさ。
1.姿勢。 背筋をのばす。
2.髪型。 これ重要。
3.手。 男性もアトリックス等つけることをおススメする。
爪は清潔に。
女性は薄ピンクのマニキュアをさっと塗るだけで大違い。
あとやっぱり靴やカバンに品がないと 全体にマイナスダメージを与えるね。

■私が受け取るイメージは 「早口の人は上品に見えない」
平野レミも黒柳徹子も柳沢慎吾ちゃんも 上品には・・・

■一度にふたつの事をしないと品良くみえるって読んだ。
例えば歩きながらお辞儀をしないで 一回立ち止まってからお辞儀をするとか。
まだるっこしいけど。

■小さい頃 近所に外人宣教師のおばあさんがいた。
いつも同じ色のカーデガンとショールだったけど 真っ白い銀髪をお団子にし、物腰がゆったりと上品で素敵でした。
実家の庭を見て「なんて美しいお庭なんでしょうっ。まるでヘブンのようですっ」と賛辞していた。
人を良い気持ちにさせる言葉って大切だなあと思います。

■ごはん食べた後「おいしかったね」と一言いうだけで なんか感じ良いと思う。
ホメ言葉はいくら言ってもお金かからないじょ〜

>>でも不味い物には言えないな
嘘ばっかり言ってると口が曲がってくるしね

>>おいしいといえなくても、楽しい食事だったね、と言えばイイ
楽しくなくてマズイ食事は心がすさむわ〜w

■目つき を気にしなさい
物欲しげな目になってませんか?
ずるそうな目つきしてませんか?
金勘定ばかりしてうつろな目つきしてますよ
ばれてます!
見抜かれてます!
皆あなたの前であなたに向かって直接口にしないだけです。
もう少しきれいな目になりましょうね。

■食事のときに「いただきます」「ごちそうさま」を必ず言うこと。
日本に住む限り、テーブルマナーの基本中の基本ではないかと。

■確かに髪も大事。
銀座のホステスなんかは、先ずは髪型なんだって。
あと、六本木ヒルズにある美容室に午前中に行ったら、毎朝セットしにくるお客がいて、びっくりした。

■とりあえず貧乏人は品ないね。
靴見れば分かるよ。

>>うん。若いのに爺さんがはくような靴はいていたり 縫い目の所にホコリがたまっていたり。
脱いだ後の中も汚い。
この間10億円だか寄付した倹約家の婆さんは 黒電話とか昔の物をそのまま使っているけど
人前に出るときは綺麗に化粧して、綺麗な着物を着て 体中から上品さが滲み出していた。
金持ちがケチると品は保てるが 貧乏人がケチると、単に荒んだオーラが体中から出るだけ。

■いくら節約したって10億円貯められる人って恵まれてる一握りの人なんだよね。
節約自体はしてても 綺麗な着物を買うお金に困ったことなどない。
対面を保つお金を十分に保持しつつする節約なら私でも簡単にできそう。

■皇后美智子様だって質素だとか言われつつも生活や医療費で困ることはないんだもん。
優雅でいいなと思う。
結局、衣食足りて礼節を知る・・って本当だと思う。
衣食足りて節約をするってパターンなら品を保ちやすいんだろうな。

■自分なりの美意識があってなお人にそれを強要しない人は 品があるような気がする。

■個人的に思うんだけど。
安っぽい派手な柄物の服をとっかえひっかえ着てるおばちゃんは下品に見える。
逆にシンプルで質の良さそうな服を丁寧に着てる人は品がありそうに見える。
まあ見た目だけのことなんだけど。
駅前とかでティッシュ配ってるとここぞとばかりに「○個ちょうだい」なんて言っちゃう人はダメだよね

■物を丁寧に扱えるっていいよね。
私と姉が同じもの買ってもらっても 私のはすぐ穴あいたり壊れたりしなのに 姉のはいつまでもキレイだった。
当時は謎だったが私って乱暴だったんだな・・

■高価で頑丈なものを長く永くなが〜く使う
ヨーロッパのアッパーミドルの習慣、「一生もん」とかの言葉もある
それを良く磨く(カラトリー、革製品、服のブラッシングなど)
物を大事にするとドケチと思われにくく、育ちが良いと錯覚さえしてくれる(ホントはドケチが動機)

>>ヨーロッパでは「ママンもおばあちゃんも着たの」っていうウエディングドレスは今だ根強いもんなあ〜
日本みたいに虫がいなのかしらね
先祖代々って上品って言うブランドがつく。(だけど高額商品多し)

>>つ 湿度

■暇だから貧乏人の洒落た呼び方を考えてみたヨ。
ボンビーヌとか・・・
フランスの貴族みたいな香りがしないか?

貧乏人ってどういう人?

posted by 現実主義 at 21:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 金持ち・貧乏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

育ちの良い人・悪い人

■昨日忙しくて3時間も残業しちゃった〜
と言った場合
・育ちの良い友人「大丈夫?あまり無理しちゃダメだよ 」
・育ちの悪い友人「稼げて良かったじゃん、今度奢ってよ」
・さらに良くない奴「それならまだいいじゃん、私/俺なんか〜」

■育ちがいい=きれい好き、清潔、大人しい
育ちが悪い=ずぼら、不潔、うるさい
後者は体育会系やスポーツ好きに多い。

■反対意見を聞いた時
・育ちのいい人「そうかもしれないねえ」
・育ちの悪い人「押しつけないで!決めつけないで!」

咲かない花

posted by 現実主義 at 20:41| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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