2007年08月31日

BOOKOFF(ブックオフ)

■Q.○○○○売りたいんだけど、いくらくらいになりますか?
A.ブックオフは本を捨てに行く場所です。

■ブックオフの本が100円になるのは展示してから一ヵ月後?

>>一応3ヶ月という事になっている。
あの値札シールの色はどの四半期に仕入れたかを示している。

■100円→200円
ポイントカード廃止
7掛け値付け・・・
BOOKOFF \(^o^)/ オワタ〜

■どこのコンサル会社の入れ知恵かわからんが 値上げや5%ポイント廃止でせこく儲けるくらいなら 全品値下げして不良在庫処分した方がいいのにね

■昨日関西某店での母親と子の会話
母「マンガばっかり読まないで字だけの本読みなさい。
分からない所は母さんに聞くんじゃなくて、字引を引きながら読めば賢くなるんだよ!」
子「( ゚Д゚)ポカーン」
俺にもこういう母ちゃん欲しかった

>>それは単にかあちゃんが馬鹿で答えられないから〜

■ブックオフ前会長、リベート7億返還へ…社員へのセクハラも認める
http://www.asahi.com/business/update/0723/TKY200707230453.html

>>過去ブックオフでバイトしてたが、セクハラしたくなるような社員なんていなかったような。

■バイトこき使いすぎて疲労困憊で、出張買取いくもバイト君が事故死した件、ちゃんとは報道されてないんだよなぁ。
結構何件もあるのに。

■本部直営店でバイトしてた時の話なんだけど、朝礼で社員でなく普通の学生のバイトが「今月は○○店より売り上げを上げたいです!」とか真顔で言ってた。
それが一人や二人でなく、変な団結感があってちょっと引いた。
いらっしゃいませの挨拶も客からクレームが来る程キ○ガイみたいにでかく、
「お客からクレームが来るくらい大きな声が出る、特徴ある店にしたい」だって。
ありゃカルトかい?

■ブックオフは創価ではない。
京セラの稲盛熟の一派、体育会系でアルバイトを徹底的に利用し洗脳するのが稲盛塾の経営特徴、今の古参の社員は洗脳させた奴しか残っていない。・・・と直店のエリアマネージャの店舗のバイトだった俺が言ってみる。

■俺は献身的(狂信的ともいう)労働の果てに何が待っているか見ちゃったから。
昔、直営店の店長やってた知人が次第に心を病んでとうとうショート。
小奇麗で社交的だった男が生ゴミだらけの部屋にうずもれてニートと化した姿を見たときは絶句したよ。

■元会長に限らず ここの社員は可愛い子が入ってくるとセク○ラまがいに体を触って教えるからな。
低学歴、低の○の巣窟。
しかし、ブライドは異常に高く、自信満々。
自分達が馬で鹿ってことに気付いていない。

今年の春にブックオフの採用説明会に行って来たんだけどさ。
なんかカルトみたいだったよ……。
なんかうちに入ると人間力が急速に伸びるだとか何だとか
そういう抽象的で根拠の分からない話をひたすら繰り返すだけ。
若手社員の話もあったけど、なんかすぐに指導担当の社員が付くらしく、その社員がいかに素晴らしい人かというのを実名付きで2人とも連呼して、感動で泣きそうになってた。
その後の質疑応答も、前に4人が並んで、質問した後に司会が任意に2人選んでいたから都合の悪いことを言いそうな人間には回していないのが丸分かり。
ついでに自由提出のアンケートを置きに行ったら強制的に面接エントリー。
外に出る前には何もそんなことは言われてないのに。

■最近のブックオフは休みをちゃんと取るように、勤務時間を極力8時間以内にするよう言われますよ。
昔みたいな働き方を毎日してるとと怒られます。
昔に比べると大分マシになったと思いますよ。

>>ウェブでの店長の勤務状況を見るとアンタの話に説得力ないんだが?
思いっきり12時間労働じゃんwww
祝祭日とかはトップラストは当たり前って感じ???www

>>なぁ教えてくれないか?
社員一人店舗で経験の浅いバイトばかりだったり、売上に対して人員不足なときもきっかり8時間労働であがれというのか?

■5年位前のドキュメントでブックオフ特集。
新規開店の店中で坂本社長入ってくると、途端にバイトタチがニコニコ大きな声で挨拶して握手を求める。
直感的に「異様な光景」に見えた。
それまでは安いのでちょくちょくお店に行ってたが、それを見て以来、あまり行かなくなった。、、、なんだ、インチキ宗教だったのか、、、、。

■はじめて社会に出た、スレてないやつは、洗脳されるだろうが、
中途採用組は、「マニュアル通りにやってりゃいいので、気楽な仕事」と思ってる。
時間通りにあがって、副業に精を出してる。
プレミアのついてる商品を、社員割引で買って、ネットオークション!
こっちが本業になってるよ

■10年くらい前は新規参入が多かったのですが、今は、撤退が続いています。
儲からないうえに、将来性がないんです。
ブックオフだけが成長したのは、FCの比率が高いからです。
FCの加盟料や、什器の指定販売で儲けてるんですよ。
そのリベートが社長のポッケに入ってたんです。

■どんな本でも買い取り大歓迎!!とかチラシ配っときながら
本を持っていくと「こちらは買取できません 無償で引き取ることならできますが」だもんな

■以前なにかの番組で ブックオフの会長がどこかの支店に視察に行ったシーンを放送してたけど その店の店員が感激で涙ぐみながら迎えてた
まるで教祖様のようですごく気持ち悪かった
アルバイトの店員は毎日接客の心得みたいなのを大きな声で言わされてるみたいで
ブックオフに行くとその声が控え室から漏れてくるし
なんか宗教じみてるよね

■ブックオフのパワーの源は 社員の有能さではなく宗教的結束力と奴隷労働(による人件費抑制)でしょう。
実務能力よりも信仰心・忠誠心が重要視されるし、それでも運営が成り立つのは マニュアルに従って行動すればよい仕組みになっているから。
(でなきゃ新卒が入社数ヶ月で店長なんてできるわけがないです)
若い連中を大量採用する一方で賃金が上昇する頃合にはみんな体か心を壊して退職、ほんとよくできてます。

■ブックオフで買った本をブックオフで売る時って 値札はがした方がいい?

>>10円買取→105円販売
それ以上→半額プラス50円販売とかいろいろってパターンが多いから、
105円の値札ついてたらはがしたほうが高く売れる可能性あるよ。
でも数十円高くなるだけやけど。

■ブックオフの下の引き出しみたいのってあけてもいいの?

>>普通の書店でも言えることだが勝手にあけるべきではない
たまに勝手にあけて商品探してるおっさんもあるが、通常棚にないものは下にもない

■この前ブックオフでおもろい光景を見てしまった。
ホームレスと思しき男性が、リヤカーで「山崎パン」って書いてあるでっかい箱にコンモリと本を持ってきた。
それも4箱。
おそらく資源回収の時期を見計らって相当数の民家の玄関前からかっぱらって来たのだろう。
数百冊はあるようだ。
「おいにーちゃん!金に換えてくれや!」とうれしそうに店員に告げる
ドン引きする店員。
が、仕事なのですぐに値付け作業に取りかかる。
彼は「ちょっくら寿司食ってくるわ!」と言って出て行った。
おそらく隣のかっぱ寿司のことだろう

俺がレジの近くで「激!極虎一家」を立ち読みしてると 30分後、ビールでも飲んでほろ酔いなのか顔を紅くしてにやにやしながら彼が帰ってくる。
彼は意気揚々と「いくらだった!にーちゃん!」と店員に告げる。
店員「本21冊で、しめて270円です。」
彼「(゜Д゜)ポカーン」
俺「(・∀・)ニヤニヤ」
どうやら彼は数千円にはなると思っていたらしく、回転寿司でありったけの金を使って来たようだ。
顔から笑いが消え、どんどん青ざめていく
彼「なんで、なんでだよにーちゃん!もうちょっとくらい金になんだろうがよおぉ(゜Д゜)」

■盤面にめちゃ傷があったので返品してもらったことあるけど 電話したら返品しますって言われたから出向いたら「今回だけですよ!」「いったい誰が返品するって言ったんですか!」とか強い口調でいわれたっけなそう言えば。
しかもちゃんとポイントも取られたし。

■時間が〜足りな〜♪
ブックオフヘビーユーザーの清水くにあきです!
中古でありながらピッカピカ!
おまけに立ち読みも自由ときたらこりゃぁ〜人気が出るはずですよ!
街で噂のブックオフに来たことがな〜いなんて人が貴方の周りにいたら、一度連れてきてあげたほうがいいですよ〜

結構覚えていて鬱になる。
俺もヘビーユーザーだ。

■Q.信者ってどんな人?

A.店長「昼メンのO澤さんがチャレンジャーBに昇格しました」
おぉぉー、後でおめでとうって言わなきゃ

店長「夜メンでも一人」
おぉぉ?誰だろう・・・

店長「めしずか君がチャレCに昇格です」
おおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!
マジか、マジなのか、ついに俺にもSEAL付くんですか
頑張れば絶対誰かは見ててくれるもんだな・・・
なんか努力が認められたのは凄い嬉しいw
基本給が50円も上がって、昇格がより厳しい現状になっていたので、まだずっと先かなーって思っていたのに
こんなにすぐ付くとは思わなかった
皆におめでとうって言って貰えて、ほんと嬉しかったよ
何より一番嬉しいのは・・・
俺が勝手にライバル視していた同時期に入った人より先に昇格した事
絶対アイツの方が先だよなーって前までは思っていたけど、俺が先に昇格してやるってマジになってたからなぁ
で、無事に給料もアップして一見良い感じなんだが、何この連勤、103万超えるからマジでw
しかも給料上がったでしょ、10時以降は夜勤手当出るでしょ・・・やばいから、稼ぎ過ぎる・・・
学生の間はこれ悩みの種だねぇ〜まぁ本当にやばくなったら無給で働こう、税金もってかれるよりはマシだw
あー何日連続で働いたか覚えてない・・・
最近、人との接し方とか、色々変えて行こうと思って、バイト先では結構コミュニケーションを取るようにしてみている
皆をわらかして、でもちゃんと仕事出来る人が現在の目標、バカだけどちゃんとやる、みたいなw
バイト先はいいね、色々な年齢層があるから結構勉強になる
こうゆうのってすぐ効果出るみたいで、前までは真顔で「次何したらいいですか?」て指示貰いに来た人達が
笑顔でテコテコ寄って来るのは結構気持ちよく仕事が出来る
たいして面白い事も言ってないのに、ちょっとした事で笑ってくれるし、夜メンも随分雰囲気が良くなった、っていうかいつの間にか人に指示出せるような立場になったので、もっと頑張って皆が楽しく仕事出来るようにしていこう

こんな人

■ブックオフで清水国明を見たことありますか?
あいつホントにヘビーユーザーなのかよ。

■持ち込みにたった一冊持ち込んだ客に「わーいい本ですねー。文庫本大歓迎ですー」なんて対応するかよ!

>>鼻で笑って「十円っスけどいいっスか?」って吐き捨てられるのがオチだよな。

■ブックオフで買った本を翌日に売ろうとしたら
「これは発行年が古すぎてうちでは扱えないので買い取れません」だってさ。
ここまで来たら意味わかんねーよ。

ブックオフの真実――坂本孝ブックオフ社長、語る [単行本] / 坂本 孝, 松本 和那 (著); 村野 まさよし (編集); 日経BP社 (刊) ネット古本屋になろう!―無店舗で勝ち残れ! [単行本] / 河野 真 (著); 青弓社 (刊)
posted by 現実主義 at 11:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事・企業・学校 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月30日

ピッキング撃退!

都内で猛威を振るった中国人ピッキング窃盗団が、何故か鳥取に移動して犯行を重ねた。

鳥取の田舎ではカギをかける習慣がないため、被害額はゼロであったが、
帰宅して家にはいれない人が続出した。
posted by 現実主義 at 13:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 法律・犯罪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

高級ブランド

■店員さんのお給料って、お幾ら位なのですか?

>>外資系の給料はきちんとした基準がない為、人によってバラバラです。
高い人は随分高いし、安い人は凄く安いです。
20代の月給でも20万ない人から40万超えてる人と色々です。

>>ヴィトンは新卒がめちゃ安くて20くらい
中途が20後半くらい。
でも頑張ればどんどんあがってく。
階級があって上までいくと フジとかのアナウンサー並だね

>>ヴィトンのオフィス社員の給料は凄く高いみたい。
25歳で電通やフジテレビ、東京海上の30台なかばの平均くらいはもらってるらしい。
部長クラス以上だと、3000万近いんだって・・・。
それ以上だともっと貰ってるみたい。
しかも仕事も楽で残業もさほど無く、休みもがんがんとれるみたい。

■ヴィトンの売り子じゃなくて社のほうで働いてる人は超エリートな人なんだろうな。
去年就職活動してたけど、LVMHはグループ全体で募集してた。
英語(できれば仏語も)必須。
本土フランスでは エコール出のエリートが就職するような商社なんだってさ。
給料もそりゃ高いだろうな。
いくらかは知らないけど

■外資系有名ブランドで働いてましたが、
コツは、派遣で働いて、店長に気に入ってもらえれば、空きが出たとき正社員になれます。
女世界なのでいろいろありますし、空きは結構出ますよ。

■ヒラで入社して出世できるのは、給料・手当ても安いマネージャークラス。
ディレクター以上は自社で育てず、外から採用。

■エルメス・シャネルに限らず 高級と言われるメゾンは客の恰好で判断する。
以前私へのプレゼントを購入しようとブルガリヘ行った主人。
カジュアルな服装だったせいか ドアも開けてくれなかったそう。
それでも、いざ購入というときにアメ・センチュリオン出したら咄嗟に態度が変わってマネージャーが飛び出て来たらしい。

■ほんとうにシャネルの店員は水商売みたいな下品な人が多い。
エルメスの店員が品があるとは思わないけど、少なくとも下品ではない。

■エルメスが客によって態度かえたり横柄なのは、常連の顧客のせいさ。
エルメスの常連で特別扱いされることに変な誇り持ってる客がいるから 店員も自然にそうなるのさ。
金持ちで頭は悪い常識しらずの顧客のせいで、自然に店員側もそういう雰囲気がただよって一見の客には態度が悪くなる。
店構えて営業する人間の心構えをわかっていない。
たとえ見た目が悪くても、これからとんでもない常連客になるかもしれないのに

■メゾンで私が店員さんに商品見せて貰ってたら、VIP顧客?みたいな人が来て
「ちょっと失礼します」「お客様〜お帰りなさいませぇ♪」
店員は私を放置して、そのバーキン40を肩からショッテル胡散臭い男に駆け付けていった。
なんか虚しくなって帰ったよ。
小心者なので、それ以来メゾン恐怖症です。

■最近のエルメスの店員って派遣も多いんだね。
なんか素材や色に関しての質問に対する答えが曖昧だったり、
店によって違う事言ったり、一流と言われるブランドの店員ならもうちょっと自分の所の商品知識くらいあってもいいんじゃないの〜 と何度も思った。
よく、ブランド品を買う時には接客も含めて直営店で、なんて言うけど、あの程度の接客だったら全く付加価値にならないと思う。

■高額の買い物する客の心理をわかってない店員が多いんだよ。
特にエルメス。
100万近いバッグを買う客の心理的高揚感を
より、気持ち良くさせてくれる、買って満足させてくれるような接客してくれないもん。
エルメス顧客は1000万クラスがゴロゴロいるせいか 100万クラスじゃ、店員が客をバカにしてんだろ。
そんな接客しかできない店員ばっかなら 顧客だけ店内に入れるようにすれば?って、思うよ。

■ヴィトンは若い子が買い漁ってるのもあって、どんな客に対しても対応良いね。
ギャル・ギャル男にも丁寧に対応してたし@渋谷西武
こっちが若くても見下したりしないし。
むしろ若い人ターゲット?

■ヴィトンの靴売り場なんて、男の店員さんが床に座って靴を履かせてくれたりして まるで女王様になった気分だった。
何だか申し訳ない…
余りにも良く接客してくれたので、お買い上げしましたw
偉そうな客だとストレス溜まるんだろな。
お金持ちならあの店員さんからいっぱい買ってあげたいという気分になったよ。

■グッチの時計は 時計のなかではまだまだ評価が低いのですよ
時計の機械がそんなに優秀なものは使っていなくて
あくまでデザイン物として楽しむ時計(とはいえすぐ壊れるようなものではないですよ。そこは誤解のないよう)
そうしたデザイン物でも カルティエなどは歴史もあるしデザインも洗練されているので人気が高く、
だから売るほうも強気でお値引きが少ない
どうでしょうか、私は時計オタですが グッチは正規でもそのままのお値段で買うのはとてももったいない
(デパートでも時計売り場で交渉すれば2割は引いてくれ、タイミングよければ3割引きも)
ある程度信用のできるお店で45%オフで買えるなら そこで買ったほうがベターかと思いますよ
グッチの時計は、同じデパートでもグッチのショップではなくて 時計売り場で買うのがお値引きのコツですよ
なぜなら時計売り場は デパート直営ではなく時計屋さんが入っているから交渉はしやすいのです。
それと、私は外商付きですが、外商の付いたデパートではない他所のデパートでも何度もお値引きしてもらえました
「あのデパートではいつも2割(この言葉は3割でも)は引いてくれるのだけれど、これ気に入ったのだけれど、ここはお値引きなど無理ですか? 
お値引きしてくださるならお取り寄せしてもらわなくともよいのだからここで買うわ」
というのがコツです。
また、どこのデパートでもお値引きをする週間があって、
そんなときはグッチは「15%オフ」と売り場に書かれていたりしますよ
15%オフなら20%オフくらいはしてくれます。

■うちの職場に小太りのダサい地味なおばさんがいる
服はしまむらみたいなヨレヨレ服。
髪ぼさぼさで後ろ1つ結び
カバンも財布もキーケースもヴィトンなんだが ブランドものを持って何故かダサさが倍増してるという不思議

>>似合ってないから

■GWにテレビでで質屋?の中古ブランド品の大バーゲンをみて嫌悪感湧いたな。
買うのに行列作って、執拗に店員と交渉して値切るんだよ。
ヴィトンのバックもワゴンに山積みされて、そこに客が群がる。
店員はそのワゴンの山に靴脱いで、のぼってたり。
客もただの太ったオバサンとか、妊娠してるのに来てるアホな女とか。
ブランド品ってそんな風に買うものなのかと問いたい。

■いつもブランド物のバッグ持って、しまむらとかの安物の服着てる友達に、本当の金持ちはやっぱり身なりが違うよねって話をしたら「お金持ちはやっぱり小物が違うよね」とか言われちゃって、びっくりした。
雑誌の変な文句を信じちゃってるんだろうなと思った。
「セレブは小物が違う!」とか書いてあるんだろうね。
金持ちはつま先から頭のてっぺんまで身に着けてる物全てが「新品」って感じだよ。
成金は普通の人と変わらない、妙によれよれした、くたびれた感じの服を着てる。
そして決まって靴が汚い。
そしてバッグと財布だけは大きなロゴの入ったブランド物。
それもかなり派手なデザインのもの。
口癖は「うちは○○にはこだわってますから」
金持ってますアピールを散々してから、一番安い奴を一個だけ買って、ふんぞり返って帰ってく。
金持ちは何も言わず高い奴を買ってさっと帰る。

■わかりやすいブランドのロゴバッグを持っている女の足元見ると、安い合皮の靴かヒール部分の革がめくれたままの汚いパンプスを履いている。

■ブランドものっていうくくりが広すぎるんだよ。
自分はもう40近いし収入もそれに準じた感じで 仕事と育児で買い物する時間は限られてる、となると
雑誌や通販で、はずれを引くまいと思うとブランドものになりやすいよ
はずれって、歩きにくいとかすぐ壊れたとかほつれてるとかそういうの

■高級ブランドのバッグや装飾品持ってる人が「若い頃からいろいろ安いものやボロいの使っててやっと出会えたのがこれ。」って言ってたのを聞いてなるほどと思ったんだけど、その人21歳。
どうも違う感性の人みたいだ。

■私はブランド興味ないけど、母が母の祖母から受け継いだ高級ブランドの鞄やトランクは、とてもいい造りだから何十年たっても使えて便利らしい。
安物買うよりいい物一つ買って丁寧に使いなさいと言われた。
ブランド買うのも理由があるんじゃないの。

■「ブランド好き=個性ない」だと思ってる人ってなんか頭固いよね。
あとヴィトン、プラダみたいな高級ブランドだけをブランドだと勘違いしてるっぽい。

■ブランドものに憧れてる位の女のほうが可愛げがあると思う
ブランドものに対して興味な〜いみたいな女って 腐女子ヲタクみたいなもっさりした女が多い気がする
性格も男寄りな知ったか知識で冷静なふりして 本当は腹煮えくりかえってるみたいなイメージ

■でも生活や雰囲気に合ってないと、
『あの子はなんでブランドを?どこにそんなお金??てかあれは本物?男に貢がせてる?水商売?』
などと噂されることもなきにしもあらず。
女って嫌だ。

■ブランド馬鹿だの何だの言ってるけど、いい年して古着やユニクロ、しまむらの服しか着ないような奴らの悲惨さに比べたら幸せだろ。

ブランドバッグ
UNIQLO(ユニクロ)

posted by 現実主義 at 11:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 買い物・商品・住まい | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月29日

貧乏のトラウマ2

■昔頃住んでた長屋は風呂がなく、大家さんからのもらい湯。
でもお風呂に行くと嫌〜な顔されるんで 子供心に遠慮してしまってに1回とかしか入れなかったんだ。
そして市営住宅に引っ越す事になって、そこに初めて風呂があって 体育座りしなきゃ入れないようなステンレスの小さい浴槽だったけど、毎日入れるのが嬉しかった。
もちろんこの時点で脱衣所も洗面所もなく、シャワーもない。
そのうち風呂が壊れて仕方なく買い直したんだけど もうシャワーが標準装備でついているやつになったのね。
ずーーっとシャワーに憧れてた私は嬉しくて嬉しくて使ってたら 突然母が「アンタがシャワーばかり使って水がもったいない!」と怒り出し シャワーが使えないように針金で縛られて、固定されてしまった…

同じく父がエアコン拾ってきて導入されたんだけど 温度をいじるなと接着剤でリモコンを固定しやがってさ。
壊れてるから冷房入れてるはずが熱風しか出てないのにご満悦で。
その時思ったよ。
ああ、うちの親はこんなんだから貧乏なんだと。
やっぱバカだからこんな生活しかできないんだと思った。
今、エアコンと風呂が普通に使える生活がすごく嬉しい…

■うちは父が「働くなんて低脳人間のやる事だ」とよく言ってた。
要するに 富裕層の人たちは働かなくても生活していけるでしょう?
自分もそれだと思ってたみたいなんだよね。
実際ボンボン育ちだし。
いやとっくに没落してんだけど。
だから四六時中家に居てゴロゴロしてて、絶対働かない。
代わりに母が昼と夜と働いてたんだけど、疲れて相当ストレスたまってて いっつもヒステリー起こして大喧嘩。
どっちも無茶苦茶ヒートアップしてるから八つ当たりもすごい。
私は裸にひん剥かれて雪の降る夜に外に放り出されたり 幼い妹は熱湯風呂に沈められたり。
お互いに頭おかしい人間だから半端じゃないの。
…って書いたって誰も信じてくれなさそうだなorz

■遠足か・・・
やっぱり私も母親がリュックも水筒も買ってくれなくてさ。
友達は当時流行ってたキャラの、色とりどりの可愛いリュックだ水筒だって持ってるのに 親戚のお下がりのボロボロリュック。というかズタ袋。
欲しいと泣いたら「遠足なんか行かなくていい!」って殴られ
「家が貧乏なのに遊ぶ事ばかり考えてんじゃない!」とも言われた。
貧乏なのは親の責任だろ、どうして子供のせいなんだよ。

弁当ももちろん作ってくれなくて、ピクニック場についてから 水筒の水だけ飲んでたら、先生が「お弁当は?」って聞いて来たので
「持ってくるの忘れた」って嘘ついたら
先生が自分の弁当箱のフタを持って
「みんなー、○○ちゃんがお弁当持ってくるの忘れちゃったの!なんでもいいからみんなちょっとずつ分けてあげてー!」って生徒の間を回ってくれて、クラスメイトもみんないい子で
じゃあ私カラ揚げあげるよ!俺はサンドイッチあげる!玉子焼き食べて!って あっという間に溢れんばかりに集まって、泣きそうになった。
ひとつひとつがみんなのお母さんの手作りの味。
お菓子も私のも食べてよ!私のも美味しいんだよ!ってさ。
貧乏に生まれ育って親には何一つ感謝してないけど 考えてみれば私はそうやって周りの人には恵まれてた気がする。
奨学金で大学行ってた苦学生時代も、バイト先のおばちゃんが 食え食え食え食え!って腹いっぱいただで賄い食べさせてくれたり
食材持ち帰れって言ってくれたり、友達が着ない服をくれたり。
誰一人として貧乏な私をバカにする人はいなかった。
私を育ててくれたのは親じゃない、周りの温かい人たちだ。

■皆親に凄い事言われて育ってるんだね。
うちもだった。
しかも今でも強烈なトラウマとなっている一言がある。
女の子ってさ、ある程度年がいくと、お洒落とか可愛いものに興味が出るじゃん?
それで私も人並みに、「あ、これ可愛いな」とか髪型とか気になりだしたわけよ。
年中親の床屋でガタガタのオカッパ頭が嫌で(当方三十代、戦後生まれではありませんよ)ちゃんとした所に切りに行きたいっていったら
「いっちょまえに色気づきやがって、この雌ガキが!」と怒鳴られて、お洒落に興味を持つことがさも卑しい事なんだ罵詈雑言を投げかけられ ものすごく悲しい気分になったよ。
単にお金がなくて行かせられないだけだっただろうに、何もそんな言い方せんでもと今なら思うよ。
貧乏家の親は、子供を持つ資格ないと思う。
お陰で今でもお洒落&美容に関しては上手く出来ない…。

■生○については、私にも苦い経験があるよー;;
生○用品って結構高いから、ショーツもたった一枚だけしかなかった。
しかも初潮を迎えて不安だった私に、面倒だったのか手当ての仕方も教えてくれなかったよ。
父親に泣きついて何とかしてもらったけど(酒乱だけど酒が入ってない時はまともな父)
娘のそういう事に無関心な母親は、親というより一人の女性として最低だと思った。
この恨みは一生忘れないと思う。

■私は一番つらかったのは学芸会。
せっかく可愛い役に選ばれても衣装が...
親に言ったら、学芸会なんて出なくていいと。
同級生に開業医のお嬢様がいて 家に遊びに行った時、ミルクティーとカステラをご馳走になった。
世の中にこんな美味しいものが存在するのかと腰が抜けた。
自分の責任で貧乏なら自分の責任だけど 親が貧乏で子が辛い思いをするのは、犯罪だと思う。
子供は親を選べない。

■サラ金相手に嘘をつかされてた。
電話はもちろん、自宅への取り立ても。
見るからにヤクザっぽいのが来るんだけど、そういう奴の対応に 自分は隠れて、幼い娘に対応させるってどーよ。
なんか親は悪い事をしているに違いないと思ってたから、くるりと振り返って、奥の部屋に向かって「パパ〜!!!」って叫んでやったけどね。
すると渋々出てくるんだけど、取り立て屋が去ってから、「あいつポケットにずっと手を入れてたよな、俺、刺されちゃうかと思ったw」とか言うの。
娘は刺されてもいいのかよ。

■散々旦那(私の父)の悪口言ってもヤルことはヤル母が嫌いだった。
おまけに処理もいい加減でだらしが無いので 使用済みのブツが枕元に置いてあったよ。
婦人雑誌の夫婦生活特集の本とかも平気で置いてた。
お金なくてもそういうのは買うんだね。
私と弟の間に出来た子を堕胎した。
私の事を汚らしいとか言いながら、汚いのはどっちだよ!?って思った。

■私は中学1年の朝、借金取りに殴り込まれた。
父の事業失敗で1500万の借金。
しかも、私と母を温泉街で枕芸者として働かせてカタつけよーやっていう話に持って行かれた。
「パパ、助けて!」と泣いても父は「シラねーよ!!」の一点張りで自己保身。
温泉芸者の話はЯさんの脅しだったかも知れないけど、実際に隣県の温泉街では 家出中学生が売春とかしていたから、今考えると恐ろしい。

■いつもお金の事ばかり考えている人間になってしまった
出掛ける時にあの人を車に乗せたのに、何もお礼がない とか
人のお祝い事(結婚式とか出産)、法事まで「余計な金かかるなー 数万円いっきにとんでいく!」とか
貧乏出身って辛いね 
心も貧しくなったよ 
世の中お金が全てだわ

■今でこそマンション買って12階から綺麗な夜景を見る生活を夫婦でしてるけれど
子供の時はぼろぼろの木造の長屋だった
お風呂も共同で 長屋8軒で時間を決めて順番に家族で入ってました。
玄関というよりただの戸を開けると そこが台所、すぐ横が汲み取り式のトイレ。
家庭訪問も大嫌いだった
友達なんて呼べなかった。
学校を病気で休んで たまたま好きだった男子が先生に言われてプリントを持ってきてくれた時 恥ずかしくて恥ずかしくて布団の中で泣いてた。
私と姉は結婚して家を離れたけど、今でもそこに両親は住んでいます。
一緒に暮らそう、もっとましなコーポやマンションへ引っ越そう、と両親をいくら説得してもダメ。
私も姉もずっと切ない思いをもったままです

■たっぷり愛情受けた主人家族は、人様に嫌味を言われたり、辛いめにあったことがないのか よい方向にしか物事を考えないし、誰にでも感謝の気持ちと愛情がいっぱい。
優しい言葉のてんこ盛り。
自分の幸せより人のことを考える義母は、人に好かれて、益々幸せになるみたい。
義姉妹も、義母と同じで素敵なお嬢様です。
私が男なら、義姉妹のような人をお嫁さんにする。
言霊に色があるなら、いつも優しいパステルカラーだ。
何があってもプラス志向だし、自分を信じてついてきてくれそう、
贅沢はしない、ブランド物も持たないけど、質のいい物は持つ。
なにげなく料理が上手、メニューの構成がいつもいいので 自然に健康管理がされる。
義母の家事を見てるので、自然に家事が身についている。
絶対的な安心があるよ。

うんと年下だから、私を立ててくれるけど、私は尊敬してる。
私は、一生懸命憧れの家庭を描いて努力してきたけど ゴールがドンドン遠くになっていく。
精神的に豊かな育ちって大事だね。

■私は、貧乏のどん底で市営団地住まいだった。
今では医療法人グループの御曹司の妻として、何不自由ない暮らしをしているが、実家の母や姉と会うのが苦痛で仕方ない。
人の悪口、妬み、他人の不幸を喜ぶ話ばかり。
いやがると「きどっている。」「もう私達とはお暮らしが違うって!hahaha」「あっちの方が良いんやろ。金持ちやから。」「札びらでほっぺたはたかれとるのに、ようやるよ!カネの亡者が!」
でも私は、お金がないから自分の身内がイヤになったのではない。
夫の母親、兄弟、親族は、みな高学歴のうえに教養もあるのに慎み深い。
自慢する事もなく、私をバカにする事も一切ない。
やさしく、穏やかで、子どもの頃憧れたミルクティーのような甘やかな人達。

裕福な医者一家のお坊ちゃま、お嬢さまとして育っていく子ども達。
我が子ながら「幸せだなあ」と思う。
それとともに、あの母親の恩着せがましさを苦々しく思い出す。
子どものために、仕事をやめた。
子どものために離婚しなかった。
出産は、母親にとって命懸けの出来事。
だから、子どもの誕生日は「お母さん生んでくれてありがとう」の日。お祝いをくれ。

私は今、確かに裕福だが、母親にとってのこどもの可愛さ、かけがえのなさは絶対的なものだと感じる。
自分が今貧乏になっても、子どもの幸福を願う気持ちは絶対に揺らがない。
もう、自分はあの母親と会いたくない。
子ども達も会わせたくない・・。

■貧乏ゆえに母が昼と夜働いてたんだが、いつも疲れてて、またいつも生活に追われてイライラしてて
子供の頃の記憶って「貧乏」「いつも怒ってる」ってのしかない。
あまり書きたくないんだけどさ、母は夜スナックで働いてて 場末の汚い店でさ。
毎日毎日厚化粧して出かけて行って 毎朝酒臭くなって帰ってきて、それがすごく嫌だった。
店に連れて行かれたこともあるけど(連れてくなよw)
酔っ払いの汚いジジィがベタベタ母の体に触ってて 母も全然嫌がってなくて、キャーとか言っちゃっててさ。
子供の私にまで触ってきて、イヤだって怒ると 母やスナックのママが「触られるうちが花なのよ〜」なんつってガハハと笑ってたのが忘れられない。
子供心に底辺に落ちた人間ってのを理解したよ。

二言目には「誰のために働いてると思ってんだ!」って言われて 八つ当たりでされる暴力も甘んじて受けるのが義務だった。
抵抗したらもう近所中に聞こえるぐらいの声で泣き叫んで 見事なぐらいの悲劇のヒロイン劇が始まるから、ウザかったし。
尊敬できる所が一つも見当たらない親だった。
反面教師としか役に立ってない。
死んだ時も悲しいとかいう感情がまったくわいてこなかったよ。

貧乏のトラウマ

posted by 現実主義 at 19:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 金持ち・貧乏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

貧乏のトラウマ

■家は母子家庭。
母親も貧乏育ちで、異常に我が強いです。
ヒステリックだし非常識。
私自身も、いつも自信がなくてビクビク顔色を伺ったり、情緒不安定で、猜疑心が強くて、でも誰かに愛されたくて、素直じゃなくて、嫌な女です。
母親のヒステリーがきっかけで、ずっと精神病を患っていました。
人間関係がうまく結べなくて、仕事を転々としていました。
ほとんどフリーターでした。

旦那と知り合って婚約後、しばらくして妊娠がわかりました。
それまで友人とルームシェアしてましたが、実家に戻って生活していたのですが、毎晩真夜中に母親が部屋に来ては、1人で私を罵ったり、別れた私の父親の悪口を喚き散らしたりと、地獄のような状態でした。
私もおかしくなって、旦那の目の前で自分の首を絞めてしまったりしたので、そのまま旦那の実家に確保→入籍、生活しています。

旦那の家は裕福で、みんな精神的にも豊かです。
そして惜しみ無く愛情をくれます。
いつも心の中で申し訳なさを感じながら、毎日感謝しています。
あまりにも幸せで、度々夜中にこっそり泣いてしまいます。
子供がお腹にいるのに「死ぬなら今がいいな」なんて思ってしまいます。
こんな生活、夢なのかもしれないって毎日思ってしまいます。
旦那と、義家族には本当に感謝しています。

貧乏エピソードとして「ナプキンお小遣いで買ってたから、トイレットペーパーとかで拭き取ったり、トイレットペーパーを上にして長持ちさせてた W」と話したら、真顔で「俺もっと頑張って稼ぐよ。もうそんな思いはさせないから」と言われて、嬉し泣きしてしまいました。
どんなことがあっても、この人を悲しませる事はしないようにしようと、心に誓いました。

■毎年この時期が憂鬱だったな。
うちの親は団塊世代なので戦後生まれなんだが 自分たちが貧乏なのをみんな戦争のせいにしてた。
戦争がいけないんだ!戦争が悪いんだ!
戦争中はこんな飯だってご馳走で食えなかったんだ!お前は贅沢だ!って
ちょっと待ってよ、あんたたちだって戦後生まれで戦争知らないでしょう、
だいたいうちが貧乏なのは毎日家でダラダラして安酒ばかり飲んで日雇いでしか働かないからでしょ、と子供心に思った。

私は誕生日が8月なんだけど、珍しく親が誕生日プレゼントを買ってきてくれて 喜んで箱を開けたら、はだしのゲンの本…
「それを読んで感想文を書け!」だって。
もうどれだけガッカリしたか。
プレゼントじゃなくて嫌がらせだよ。

ちなみに旦那は一回り年上なので、義両親は戦前生まれの昭和一ケタ夫婦なんだが 戦争で苦労したって話を聞いた事がない。
もともと裕福だから。
結婚してから親になんか会ってないけど、この時期もやっぱり同じ事言ってるんだろうな。
戦争に責任転嫁した言い訳を。

■世話になった医者の娘が障害児と知ったとき、母が喜んだこと!!
「やはり世の中、そうじゃなくちゃ不公平よね」
もう満面の笑み、、、。
貧すればどんす、ですね。

■中学ぐらいのとき、なんか体が、特に腰が筋肉痛の酷いのみたいに痛かった時があって 一年ぐらいずっと痛くて、親に訴え続けたのにただの成長痛だと取り合ってもらえなかった。
そして大人になってから判明したんだが、それは思春期の頃に骨が曲がる病気にかかっていたらしく、普通はその時点でコルセットなどを巻いて通院して治す物らしい。
どうして治さなかったんだと医者に散々言われ「ものすごく痛かったでしょう、それもかなり長いこと!」って…
だって仕方ないじゃないか。
怪我したって絆創膏代だってケチるような親だったんだよ。
痛みをいくら訴えたところで、うるさいと怒鳴られた上に「腰が痛いなんて卑猥な!」とか「もう男とヤッてんじゃないだろうね!」とか言われたんだから。
私年取ったら危ないらしい。
歯も同じ事言われた…

■馬鹿母の友達で子供時代 生活保護もらってた貧乏育ちのおばさん。
貧乏だったけど家族仲よかったらしい。
娘や孫ものすごいかわいがってる。
そのおばさんが、孫 初めてのひな祭りにたくさんのおみやげもってでかけるとき
馬鹿母「そんなの持ってたって、まだわけわかんないじゃない?」
おばさん「想いは子供の心にのこるよ。実際に起こったことは記憶から無くなっても想いはのこる」
おばさんルンルンででかけた後 馬鹿母僻み根性丸出し
「ふんっ!孫になんて何してやったって何にもならんのに!」

■塾に行きたい、といえば殴る父が嫌いだったが たまたま成績がよかったので母のへそくりで入学金を捻出して 私立の偏差値の高い大学に進学した。
しかし、1年の学費までで母の仕送りは尽きたので(2年目からは、銀行の学費ローンと奨学金のダブルで借りて、35過ぎても返済中)、家賃とかを稼ぐのが大変だった。
仕送りが20万みたいな子がざらにいて(お金持ちの多い慶応じゃなくて、貧乏学生もいるのかな?とイメージ的に思ってた早稲田だったのに)、とても惨めだった。
アルバイトばかりしてて成績がよくない私にクラスメートは「バイト減らしたほうがいいよ。語学とかいちばんできないじゃん」と言ってきた。

彼氏も「オレの誕生日にバイト入れるなんてなんだよ」と怒った。
海外の語学研修とかも行かなかったら、先生に「あなたみたいな(できない)人が行かないなんて」とあきれられ、テストで満点取ったのに(発音は下手だが文法は得意でペーパーテストはよかった)成績表は最悪の点をつけられた。
貧乏な家の子は大学なんていくもんじゃないな、と思った。

■お楽しみ会、嫌だったなぁ。
500円前後とかのプレゼントを持ってきなさいって言われて母親に言うんだけど「そんな事やんなくていい!」で一蹴。
やんなくていいってお前が決める事じゃないだろw
結局香典返しのハンカチとかを包んで持ってったりしたよ…orz
開けた子も嫌だったろうなぁ。
何だよな、香典返しのハンカチなんて。
なんでもそうやって「やんなくていい!」「必要ない!」「うるさい!」で逆切れされてうやむやにされてたよ。
「養ってもらってるくせに文句言うな!」とかね。

■私がよく言われたのは「何不自由なく育ててきた」…不自由を口に出してもどうにもならないって知っていたからだよ?
それから数少ない自分の武勇伝を、何度も何度も誇張して、旦那に話すのは止めて下さい。
旦那は優しいから、何回でも聞いてくれて。
見かねた私が「それもう何回も話したじゃん!」って言うとキレるし。
私が子供の頃に同じ話をしたら「もうそれ、聞いたから」って冷たく言い放たれてから、悲しくて母親には話し掛けなくなったのにな。

孫が産まれるのを楽しみにしてるみたいだけど、呼ばないから。
「皆は子供や孫と花見したって言ってて羨ましい。来年、楽しみだよ」
うん、よそはよそですから。
妊娠初期にされた仕打ちのせいで、流産しかけたんでね。
それだけは何があっても許さない。
勝手に寂しく桜見てればいいと思います。
冷たい人間だと思われてもいい。
守らなければならないものを、私は全力で守ります。

■貧乏ゆえの逆切れ、無関心、放置って多いよね。
こないだニュース見てたら「歯で防げ、子供のネグレクト」って特集をやってて、親から虐待やネグレクトを受けてる子は虫歯だらけなのに治療されてなかったり 歯並びが悪いのも放置されてる率が高く、学校側でこまめに歯科検診をして治せという通知に従わない親は問題アリとしてどーのってやっててさ。
それそのまーんま、私のことなんですけどorz

母親が元々歯が弱いのが遺伝して、プラスろくな食生活じゃなかったから 子供の頃から歯なんかボロボロ、歯並びもガッタガタ。
何度痛みを訴えてもうるさい!そんな金は無い!
お前が勝手に友達んちで甘いおやつ食ってくるからだ!とか言われた。
もうさ、100歩譲ってそれは仕方なかったにしても 大人になってから「お前ってほんと歯並び汚いねぇ、ブスなわけだ」とか言われた時は殺してやろうかと思うほど腹が立ったね。
あの時は大変だったから、何もしてやれなくてごめんねぐらい言えないのか。

結局大人になってからものすごいお金と時間をかけて治療&矯正したよ。
諦めて抜いて何本差し歯になったか。
もともと弱いから今もこまめに通ってる。
だけどそれすらも母は気に入らないらしく、ネチネチ嫌味言ってくる。
矯正してる時は「根に持ってたのねぇ、本当に厭らしい子」とか「そんな無駄金あるならこっちに」とか言われたもんさ。
そのニュース見たときは、どうして私の時になかったのかと思う。
そういう制度や考え方がね。
赤ちゃんポストだってそうだ。
あの時あれば、絶対自分から入りに行く。

■親から勝手に名前使われて借金されていた者から一言。
お金は貸すな。
もし勝手に借金されても絶対に支払うな。
この場合返済義務はないから。
一度お金を出すと、ずっとたかられるよ。
また、勝手に借金するのも繰り返されかねない。

■「毒親」で検索かけたら絶縁の仕方とか分かる
精神的なことじゃなくて法律上の手続きの仕方
今の内にガード張っておくと良いとオモ
身に覚えのない他人が作った借金の督促状が送られて来たら嫌でしょ

■欲しい物があっても 瞬時にそんなの要らない、必要ない、買ってどうすんだ、無駄遣いだ、バカバカしいと 欲しいという欲求を打ち消す癖がある。
子供の頃どんなに望んでも何一つ手に入らなかったし 希望は失望に変わるだけ、と言うのをよく知ってたからさ。
諦める癖がついてるんだよね。
自分を守るために。
今は人並みよりちょっとは上?(基準がよく分らないが)の生活が出来てるけど、この癖は消えない。
悲しい事ですよ。

でも私はそれを口にする事だけはしないよ。
やっぱり私の親もグチャグチャグチャグチャ、不平不満を言うのが大好きで とびきりの汚い言葉でよく色んな事をバカにしてたんだけど その時の親の惨めさと卑しさが、何というか貧乏神がドップリ取り憑いてるなーって感じがとても嫌だったから。
言霊ってよく言うでしょ。アレだと思う。
不平不満ばかり言ってる人の所には、確かに幸運は来ないやな。

■「お前が生まれたせいでうちは貧乏になった」と姉が言い 両親は否定しなかった。
じゃあ産むなよ。
「金の無い月末に生まれやがって」って じゃあ堕ろせば良かったじゃないか。
両親や姉妹のせいで子供を作る気にならない。
しかし母は「子供はまだか」と聞いてくる。
もう死ねよ。

■小さい頃、ピアノが習いたくて仕方なかったのに、そんなことを口に出すこともはばかられる家だった。
習い事はなし。
参考書すら買って貰えなかった。
高校も奨学金貰って行った。
成績だけは良かったので特待生扱いにしてもらえる処、って条件だけで探して進学。
自分の学費を自分で賄うのは、自立心を養うどころか卑屈さの源だよ

幸い結婚は望む相手と一緒になれ、今は幸せ。
ささやかながら戸建の家も入手。
年収も世間並み以上にある。
子供達にはピアノをはじめ やりたい事は何でもやらせてる。
グランドピアノも買ったし、先生の勧めでワンレッスン、ン万円の教授にも指導を受けてる。
子供達には決して自分のような思いはさせられない。

>> >自分の学費を自分で賄うのは、自立心を養うどころか卑屈さの源だよ

あああ痛い。
核心突きすぎ。
私も大学は奨学金で進学したんだけどさ、親は女に学歴なんか必要ない、お前が勝手に行ってるんだから全部自分でやれ!って言われて 交通費はもちろん教科書代や文房具代だって一切払ってくれなかった。
下着や服、靴はもちろん生理用品だって買ってくれない上 家に食費を入れろって言われて、毎月2万円取られてたよ。
バイトをかけもちしてどうにか賄ってたんだけど 1,2年のうちは勉強も忙しくて、奨学金だから留年も出来ないし もうほんと、毎日がギリギリのきつい生活だった。

あの時せめて何もしてやれなくてごめんねって言ってくれればよかったものの 親から浴びせられる言葉は「大学なんかに遊びに行きやがって」って言葉ばかり。
違うだろ。
あんたたちが中卒でろくな仕事に就けないから私は同じ徹を踏みたくなかったんだよ。
だから頑張ったんだよ。
何一つしてくれなかったくせに親戚や近所に「大学に行かせてて大変なのよー」とか言ってるし。
同じ年なのにお金の事なんか何一つ心配してない友達が羨ましかったよ。

■生活費として家に入れていた私の稼いだお金・・・
見事に母親のお酒代になっていた。
友達は生活費一万円だけ入れていて しかも結婚資金として親はそれを使わずに貯めていたらしい。
羨ましかった。
私は母親に結婚資金は1円も貰えなかったよ。

■でもさ、私達がそうやって感じてた辛さとか惨めさとか 貧乏親にとっては超どうでもいいことなんだろうね。
とにかく日々生きることだけが最優先事項だったから
「そんなんで死ぬ訳じゃあるまいし」
「お前は大げさだ、贅沢だ」
「下らない。そんなのがなんの役に立つんだ、意味があるんだ」
「遊ぶ事ばかり考えてんじゃない!」
「養ってもらってる分際で文句言うな!」
「だったら自分で稼いで来い!」ってね。
怒鳴り声と共にぜんぶこのセリフで踏み躙られたよ。

大人にとっては些細な事でも 子供にとっては大事な事なのに そういうのを配慮するデリカシーさを全く持ち合わせていない。
そんなんじゃ卑屈にもなるし、夢も持てなくなるよ。
大学を奨学金で行ったって人、すごい立派だと思う。
私は高校生活をバイトで賄ってて、もう辛くて辛くてとても大学なんて行く気力になれなかった。
同じようにバイトしてる子が自分の好きなようにもらった給料を使えるのが、どれだけ羨ましかったか。

■私は貧乏な上に性格がとんでもなく悪くて捻くれ者だった。
中学生の時からバイトして家に金を入れていたのだが、周りの友人を世間の厳しさを知らないとかといって馬鹿にしたり、高校も県内で一番の進学校に入学したらしたで、塾なんて行かなくても勉強はできるんだよと言ってみたり。
とにかく酷い人間だった。
親はバイト代を搾取していたし、暴力も振るい、人様の悪口しか言わないようなどうしようもない人間だったのだが、何故かその親のことを好きで仕方が無かった。
そして親が悪口ばかり言うので、悪口を言うのが普通だと思い込んでいた。

その親の呪縛が解けたとき、本当に苦しかった。
自分の醜さを受け入れるのが辛いし、傷つけた人たちに申し訳なくて死にたくなった。
今でも昔のことを思い出すと穴に入りたくなる。
貧乏でもいいから、人間として大切なものを教えて欲しかった。
そして自分で早めに気付きたかった。

■そういえば、給食費滞納した生徒に対して担任の指示でクラスメイトに請求書を配らせてたな…。
「いつお前の家、払ってねーなww」って笑われる屈辱
今も忘れない。
クラスメイトに配らせるなよ、このご時世だったら大問題だ。

■結構小学校の頃の担任って、人格者ではない人多いよね。
自分は貧乏で、性格も悪くて、乱暴な子供だった。
クラスメイトに可愛くて、頭良くて、性格も良くて、いつも可愛い服を着てる子がいた。
あからさまに担任が贔屓していて、一部からはそのせいで、ちょっと遠巻きにされていた。
ある日、自分の上靴に砂が入れられていた。
担任に言うと「お前を恨んでる奴の仕業じゃないか?」みたいな事を言われた。
ムカついたけど、敵が多いのは事実だったし、まあ、それで終わった。

しばらくして、人気者の子の上靴にも、砂が入れられていた。
その子は泣いてしまった。
すると担任が、学級会を開いて「こんな酷い事をする奴がいる。まあ、犯人はわかっているけど、なぁ?」と、私を見て言った。
私だって、砂を入れられた時は泣きたかった。
でも根性曲がりだったから、素直に泣けなかっただけなのに。
そんな些細な出来事でも、ずっと心に残っている。

■大学時代、実家が事業をしてて裕福なんだけど「学費と小遣いは自分で稼ぐよ。食わせてもらってるけどねw」ってお嬢様がいた。
でもさ、なんでだかありつけるバイトの質が既に違うんだよね。
こっちがヒイヒイ言いながら深夜まで働いて稼いでる額と 彼女が優雅に稼ぐ額、彼女の方が多いって知った時は泣きたかった。

お歳暮とかお中元の時期に「食べ切れないの、誰か良かったら貰って」とか「作っても誰も食べてくれない」って果物とか手作りお菓子を持ってきてさ。
美味しくて嬉しかったのに、何食分にもできてありがたかったのに「なんで同じ人間なのに」って恨めしかった。
嫉妬とか無縁で優しい彼女にそういう感情持つ自分が嫌でしょうがなかった。
最初は「なにコイツいい人ぶってんの?」って疑ってたし。

彼女のそばにいて分かったのは、本当のお嬢様はブランド狂いしないし物欲も少ない。
必要な物が必要な分あればいい、安くても高くても自分が気に入ればいい。
あれもこれも欲しいのに学費と生活費で一杯一杯で、ブランド物見せびらかす子に苛々してる自分と全然違って なんて表現すればいいのか分からないけど、あの頃はすべてがorzな感じだった。

離婚母子家庭2

posted by 現実主義 at 19:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 金持ち・貧乏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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