2007年05月18日

ブスに気をつけろ

彼女が超美人で口説き落として付き合うことになったが、俺が引け目を感じてしまい、些細な喧嘩で日頃言い寄ってきた同僚のブスと何度か飯をくった。
それに彼女が気付き今では、電話にも出てくれない。
ブスは調子に乗り、彼女と暮らす為に買ったマンションに一緒に住まわせろだのと言い出した。
俺みたいなヲタでも好きだと言ってくれた彼女と復縁したいが、もう駄目だろうな。
彼女は中谷美紀似で気は強かったが、Fカップの身体とあのエロイバラのような匂いが忘れられん。
いっぽうブスは顔はまだしも馬鹿で口がうんこの匂いがしてる。
誘ったのは俺だが、最近マジでこいつさえいなけりゃと殺意さえ感じる。

彼女は、おれが残業してプレゼントした時に「お金よりも健康が大事だから、無理しないで」と言ってくれた。
俺の寒いギャグにもいつも笑ってくれた。
それでも、彼女が他の男からちやほやされるのを見て嫉妬で気が狂いそうだった。
俺ももてた経験でもあれば、少しは余裕をもっていられたのかもしれん。
美人が性格悪いというのは、ブスがねつ造した神話だ。

今回の教訓として俺が言えることは、大人しいブスに気をつけろ。
ブスだからこっちが主導権を握れると思っていたら大間違いだ。
奴らは、飯くってたった数回で一緒に住むことを前提に話が進むぞ。
しかも、同僚だから邪険にできん。
最近は結婚を臭わすメールがくる。
俺が、その気にさせたのかもしれんがやってもねえのに、なんで結婚まで妄想できるんだ?
今夜会って(うんこに)誤解を解いて来る。

ブスとは3回食事したが、最初の食事の後にはすでに会社中に言いふらされていた。
当初、彼女と喧嘩して捨てられるかもしれないという恐怖で自暴自棄になってたから、ブスの作戦にも気付けず、俺は毎日彼女を思って泣いていた。
彼女の言う通り、ブスにも誠意をと、ありのままの気持ちを昨日話した。
そしたら、お腹が痛いと言い出して泣きはじめた。
一緒に住まなくていいから、彼女に内緒でまた会ってくれと言われた。

ブスと会っていることが彼女に分かった時、彼女は泣きながらも、相手も可愛そうだといって去っていった。
しかし、ブスは自分のことしか考えていなかった。
俺の腕を力一杯握りしめ、私は死ぬかもしれないと言い出した。
そのときの口臭は忘れられん。
たった、3回の食事でなぜ俺はこいつの生き死にの責任を負わされるんだろう。
昨日はとりあえず振り切った。今日は会社に来ていない。
今朝、嘘か本当か「入院しました」とメールが入った。
ここが踏ん張りどころだと思っている。

迎えに行ったら彼氏扱い

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2007年05月15日

貧しい家に生まれた

■私の場合は、やっぱり学校だったと思います。
勉強はそこそこやって有名女子大に入り、他大の主人と知り合いました。
もし大学へ行ってなかったら、主人との接点は一生ありえなかったでしょう。
主人の両親には家族の履歴を見せたのですが、父親の職業(内職みたいな、上手く言葉に出来ないような仕事)もうやむやのままだったし、主人家では両親兄弟とも有名大卒だったのに 私の兄弟がとんでもないDQN高なのも何も言われなかったです。
まあ、影では言われてたかもしれませんが。
学歴、お金に関しては過敏にガツガツしていた見栄っ張りなうちの母親に比べ 教養もあって精神的にも余裕のある家だったから可哀想に思ってくれていたのかもしれません。

私も劣等感でヒリヒリするような青春時代を送りましたが すごく豊かに育った人達の中には意外に、貧しさとか苦労とかを攻撃的でなく受け入れてくれる心の余裕のある人が少なくないのに気付きました。
やっぱり、勉強を頑張れるなら学歴は近道の一つだとおもいます。
母親も、よくここで書かれている通りの毎日イライラと怒鳴ってばかりの人でしが、大学へやってくれたことだけは感謝しています。

■私の場合も学歴。
旦那は某有名私立大学(付属中学校から)。
私は有名国立大学。
会社の先輩です。
あちらの両親は学歴・仕事だけで「はー」とOK。
うちが貧乏なことは別に関係なく「親が新興宗教を信じているような家庭でなければ良い」とのことでした。
一応、お互いに興信所で身元調査しましたけどね。
結納のときは恥ずかしかったな。

舅は裕福な家庭の出身で、有名大学に入り、大企業の幹部になっけれど、姑は地方の貧しい家庭の出身で、苦労して看護婦になったそうです。(看護婦と入院患者の恋愛結婚)
私が子供時代に貧乏で、両親の愛情がなくて苦しんだことを旦那に話したことはあるけれど、全然理解できなかったみたい。
大事な一人息子として育てられて、想像もつかないんだろうね。

父は(さいわい)急死。
私も共働きでかなり稼げるので、母にお小遣いをあげています。
私が苦労して大学に通っていた頃、母は「勉強なんかしたら親を馬鹿にするようになる」と散々嫌味を言っていたけれど、最近は「やっぱり大学に行かなきゃダメだ」と言うようになっています。

■大学入って良かったなあと思ったのは、おっとりしたお嬢さんと仲良くなって、「本当にきちんとした育ちの人って、なんと一緒にいて心地よいものだろうか。。。」ということだった。
それまでもっぱら学校では孤立しとるわ、家族は殺伐としてるわで、自分としては「なごめる人間関係」ってのは ヘレンケラーの water 並みの開眼だった。

■貧乏人って喧嘩っ早いもんね。
自分を含めて…
旦那の実家は昔からかなり裕福で まさに金持ち喧嘩せずって言うか、困った事がないからみーんなのんびり、菩薩のような性格と表情をしてる。
旦那両親も仲が良くてよく旅行行ったり外食したり 家の中は優しい光と空気に包まれてる感じ。
擬音にするとポカポカ、キラキラ、フワフワ、ニコニコって感じかな。

反面常に生きるか死ぬかのサバイバル状態で 貧乏ゆえに目茶苦茶仲の悪い両親に挟まれて育った私の実家は
親戚同士まで全員しっちゃかめっちゃかに仲が悪く、荒れすさんでて
擬音にするとギスギス、イライラ、ピリピリ、ムカムカ、そんな感じ…
我ながら上手く例えたもんだと思うよ。
本当に家の中がそうなんだもん。
ロクデナシの旦那に苦労させられた母は般若のような顔してるし。
イライラしてる時は旦那の顔見て和む事にしてる。
「いかん、貧乏人の顔になってる」って戒めてるよ。

■今はもう裕福でもないけど困らない暮らしをしてて 昔の事など遠くなったような気がしているけど ふと気がつくと電気つけないで探し物してたり 何割引かの安いおつとめ品ばかり買ってたりする。
あー、やっぱ貧乏育ちって簡単に抜けないんだなと実感するが 実家に行くと今だバリバリ現役モードで貧乏で、ゲンナリする。
人の持ち物をすぐ幾らだとか聞いて値踏みしたり
気楽でいいねぇって嫌味言われたりする僻みっぽさや
電気ガス水道とケチりまくってセコセコした暮らしぶりとか
ちょっとした事でブチ切れてヒステリックに怒鳴ったりとか。
貧乏人って視野が狭くて、反省ってのをしないんだよね…

ボロ家は捨てられないゴミだらけで掃除もロクにしてなくて 薄暗くて汚くてジメジメした嫌〜な感じ。
ありゃ貧乏神もさぞかし居心地いいでしょうよ…
何よりも母の顔がもう、同じ年代より20歳ぐらい老けて見える。
生き甲斐とか楽しみなんてない人生だったんだろうな。

■数年前に家を建てたんだけど その時もともと裕福な家の出身である旦那両親は即座に資金援助を申し出てくれたし(断ったけど)
お義父様なんか色々本を買い込んで研究して
日照は、間取りは、設計は、どの不動産は、銀行は、公庫はと まるで自分の事のように調べて教えてくれた。
干渉とか指示とかじゃなくてね。
純粋にいいものを作れるようにって。
優しさと余裕、子供を心配する温かい気持ちが溢れる態度だった。

反面うちの親は家を建てると聞いた途端に
「うちには金ないからね!」という、うちを頼るんじゃないよ!って態度と
「お前たちはいいねぇ、いいご身分だこと」って 貧乏で何十年もボロ長屋住まいなもんだから、嫌味と僻みの言葉。
心配とか援助の気持ちなんかカケラもなかった。
思い出してみればいつもそうだった。
大学入学も、成人式も、結婚式も。
全てこっちを頼るな!勝手にやれ!知るか!って態度で 自分で頑張って叶えると「んまぁ〜、いいわねぇぇぇぇぇ」って嫌味。

そして家が完成した時、呼んでも居ないのに押しかけてきて 手ぶらで来て、お祝いなんだから振舞え!って酒や寿司を取らせて散々食い散らかした挙句 使ってない和室を指差して「将来私達はあの部屋でいいからさ。グェッヘッヘッ」って…
もうあの場で殺しても罪にならなかったんじゃない?と思ったよ。
厚顔無恥、貧すれば鈍ずる、色んな言葉があるけど もううちの親はダメだと思う。
貧乏に心まで蝕まれたんだろうな。
元々バカだから貧乏になったのかもしれないけどさ。

■私は親にプレゼントとかした事無い。
いや、過去はしてたけど、結局価値の分からない人間に何をあげたって喜ばないし物も気の毒だと思うから。
カシミヤのセーターあげたら洗濯機で洗っちゃって「これダメねぇ、安物?こんなに縮んじゃったわ!」とか平気でやるの。
この人には何枚で1000円って程度の物でいいんだなと思った。
それを死ぬほどあげたほうが喜ぶんだよ。
高くていいもの一品、じゃなく、安物を死ぬほど。
高いものなんかあげたって似合わないし、着て行く所もないしねorz

■小〜中学校と、なんとなく主従関係みたいなつながりだった友達?がいた。
何も持っていない私に、彼女は物を貸してくれたりしてて「ありがとう、ごめんね」と常に私は彼女に頭があがらなかった。
結婚して久しぶりに再会した時は二人とも喜んだんだけど、お互いの近況を話すにつれ、彼女の態度が微妙に変わってきた。
現在の私が、別に自慢するような事でもない、彼女と同じか、せいぜい少し上といった程度の生活をしている事を知ってから。
思い込みではなく、明らかに不機嫌になっていった。
内心「自分より絶対に下」であったはずの存在が、自分と同じ立場に追いついてきたのが、そんなに我慢なりませんか、ってかんじだった。
当然、その後の付き合いは無し。
嫌な思い出です。

女の友情15

posted by 現実主義 at 18:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 金持ち・貧乏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

いじめっ子のその後

■小学校の時にいじめてきた奴。
中学に入ってからは標的が変わっていじめられなくなったが。
高校時代にバイク事故(自爆で電柱に突っ込んだらしい)で死亡。
こりゃ良いチャンスだと思い、通夜へ。
挨拶してきた奴の母親に「因果応報ですね。ざまあみろ」と言い放ってやったら 般若みたいな面していたわw

>>私の事をいじめてた奴も現場で転落死したけど、さすがに遺族にそんなこと言う勇気はなかった。
って言うか高校からは別の学校だったし、家族間で誰も交流がないし、香典代がもったいないから葬式には行かなかった。
でも花輪代は葬式に行かなくても回収された。
田舎の小さな中学だとこれだから嫌だ。

■この前中学校の同窓会があった。
中学の時に、ブサイクだからといじめられてたクラスメイト(A君)が、医者(慶應医学部卒)になってものすごい美女と結婚していた…。
中学の時、学年で1番可愛かった子などとは比べられないくらいの美女だった。
一方、そんな彼をいじめていた奴等は、もう30歳近いのに、フリーターや日雇いの仕事をしていた。
このいじめていた奴等は昔、格好良くて学校で目立っていたんだけれど、今はだらしない生活が外見に現れていて、ちっとも格好良くなかった。
そんな彼らの結婚相手は、お世辞にも美人とは言えない、下品なヤンキーだった。
A君は昔と変わらず、すごく優しい性格で、同窓会では皆に祝福されていた。
いじめていた奴等は、立場が逆転したのを理解したらしく、始終A君にペコペコしていた。

交通事故
慶應義塾2

posted by 現実主義 at 14:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 因果応報・GJ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月14日

席替え

以前いた会社で、年度末でもないのになぜか急に席替えがあった
なぜだろうと思ってたけど、私が辞める時の班だけの送別会のとき
「部長達がさー、見栄えの悪いのは入り口近くに置くなって言うから席替えしたんだよー」
と酔っ払った先輩が言い、優しい女の先輩がすごい焦って注意していた
席替えで、私の席は入り口から奥まった衝立の陰に移っていた
これ実話。
一生忘れられないし、本当に自分はそこまでひどいブスだったんだと打ちのめされた
posted by 現実主義 at 17:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事・企業・学校 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

自殺的提案

この間、うちの職場で上司(30代独身)の家に遊びに行く計画をその上司含め4人で話してたのが耳に入った。
(私は当事者じゃなかったんだけど、小さい職場だから聞こえた)。
可愛い女の子と喪女っぽい子と普通な男の子とその上司の会話。
最初、全員が都合のいい日を話し合ってたけど、可愛い子は土日ほとんど空いてなくて困ってた。
で、上司が話の合間に「うち狭いから二人位でいっぱいかも」と言ったらすかさず喪女が「じゃあ○○さん(可愛い子)はまたの機会にして私たち二人でお邪魔しますかぁ?」と提案。
可愛い子も「あ、それでいいですよ」とあっさり承諾。
しかし、上司は「え〜○○さん(可愛い子)来ないならやだな〜。○○さん来れる日にしようよ〜」と言い、男の子も同意してた。
可愛い子はひたすら恐縮してたけど、なんか喪女の人がとてもかわいそうだった。

posted by 現実主義 at 17:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事・企業・学校 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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