2006年11月05日

お祝いだけちょうだい

大学時代の友人から、結婚するという電話。
「おめでとー!」
「披露宴会場はどこそこで、新婚旅行はアメリカ西海岸に1週間でetc…」
「うんうん。へえー」
「あ、でも○○ちゃん(私の名前)は披露宴呼べないから。ゴメンネ」
思わず絶句した展開でした。
わざわざ”招待しません”宣言してくる神経が信じられなかった。
早い話がご祝儀目当てだったのでしょう。
でもまあ付き合いも長かったし、お祝いは送りました。
彼女からは、とりあえずお礼があったものの、それきりまともな音沙汰はナシ。
オットリキャラで通ってたコだったけど、これが彼女の本性だったのかと思うと、今では付き合いが切れて正解かも。

>>私も友人だった人から結婚する話きいて同じく披露宴呼べないから。って言われた。
「でも式は外からでも見れるから見にきてもいいよ」というのも言われた。
家から車で3時間(時期的には渋滞したら5・6時間はかかる)もかかるところへ式だけを外からそっと見るために行く気にはなれない。
同じく今では付き合いが切れて正解だと思ってるよ。

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posted by 現実主義 at 06:13| Comment(0) | TrackBack(0) | ずうずうしい話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

段階

会社の上司が左遷で誰も行きたがらない外国に行って、一時帰国の度に今住んでる国の良さ、日本よりもいかにすぐれてるかを語ってた。
お局が一言、「良かったね、総務に伝えとく」と。
その後の上司のあわてっぷりが面白かった。

>>外国に住んだ人の反応として

段階1:その国と日本との共通点を発見してうれしい
段階2:その国の長所ばかりに目が行き、マンセー状態に。日本を見下すようになる。
段階3:その国の欠点ばかりが目に付き、日本マンセーになる。

というような段階がある、と読んだことがある。
大抵の人が通る道らしい。お友達は今段階2にいるのでしょう。
海外に長く在住している日本人ほど、保守的で愛国心が強いっていうけど。
そのうちお友達も日本が恋しくて泣き出すでしょうw

posted by 現実主義 at 06:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外・国際問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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